So-net無料ブログ作成
URAWA REDSのこと ブログトップ
前の10件 | -

J1第15節vsヴィッセル神戸@駒場(090627)。 [URAWA REDSのこと]

「今年上半期、平穏無事に過ごすことができた」

一昨日そう書いたばかりだったのに、今朝。。。やっちまいました。
お味噌汁用のジャガイモを切ろうとした際、
予想以上の固さに包丁がズッコケて左の中指にスッと当たり。。。流血。
場所は爪の生え際。
幸いにして指の腹サイドではなく、背から脇腹にかけてだったので痛みはさほどでも。
腹側だと敏感なんでね。。。治りもおそいしね。
切った直後、まだ寝ているくまひこさんを起こしてバンソウコウを貼ってもらったんだけど、
起きてくれるかな?と思ったら。。。そのまま定時まで寝てましたね~。
これには「さすがA型」と感心し、文句を言う気にもならなかったけど、
実のところは「何か手伝おうか?」の一言があれば嬉しかった!
たとえ「いや、大丈夫。まだ寝ててくださいな」と答えたにしても。
そもそも「自分に手伝えることは何もない」と達観してるフシもありますが、
手は貸せずともキモチを見せる(=コトバで表現する)って大切ですよね。。。
家庭内においてのみじゃなく、職場でもね。
それだけで、世の夫婦ゲンカの3割ぐらいは減ると思う。
ダンナさんは一言をプラス。逆に、奥さんは一言をマイナス。イコール、±0みたいな。
あっ、だったらこのハナシは書くべきではなかったか?
たぶん「睡眠欲にはどうしても勝てない、わかるでしょ?」とくまひこさんは言うでしょう。
そればかりは私だってどうしようもありません。もっとも、夜においてですが。
最近は21時半ともなると自然に眠くなるんですね~。
くまひこさんがいても、いなくても同じ。常に21時半。
サ、サマータイムっていうんですかね?早めの消灯、エコではありませんか!
「いかにギリギリまで寝ているか」を画策しているくまひこさん。
「いかに早くおふとんに入るか」を夢みてる私。
こればかりはどうやら歩み寄ることができないと思う。。。
いずれにしても、寝る気マンマン。
かなり時間をムダにような気もする。う~ん。。。。
って、どんどんズレていってますが、
今日のこのケガを自分への戒めと受け止め、
2009年後半の日々を丁寧に、注意深く過ごして参りたいと思っています。

後半といえば。
全18チームがホーム&アウェイの総当りで戦っているサッカーJ1は15試合を消化。
今週末・来週末ですべてのチームと当たって、再来週からは2巡目。。。
いよいよ後半戦に入って参ります。
現在、首位は勝ち点38の鹿島アントラーズ(8連勝中)。
2位は勝ち点30の川崎フロンターレ(6連勝中)。
いずれもレッズが負けてる相手となっております。
3位は勝ち点28のアルビレックス新潟。
新潟には終了間際の劇的ゴール(by闘莉王選手!)で勝ってるんですよね。
スタジアム観戦したけど、実にシビレる試合でした。。。
で、4位は新潟と勝ち点は同じ、得失点差で4下回るレッズがいます。
鹿島の独走っぷりが気になるところですが、
シーズンを試合の前半後半に置き換えた場合、この差はまだまだイケるのではないかと!
新しいスタイルに挑戦しながら、
若手をガンガン起用していることから考えると、かなり上々なんじゃないかな?
予想外なのは、ケガ人が相次いでること。
不安なのは、相手のカウンター攻撃への対応がまだまだ組織的にできていないこと。
この2点が良い方向にいけば、去年の7位を上回ることができるような気がしています。
何より、今年は応援していて楽しいもんなぁ~。
選手が楽しそうだからなぁ~。
とりあえず今週末、川崎には鹿島を止めていただいて、
レッズはみちのく・山形でサクランボ狩り。。。いや、勝ち点3をいただくと。
ウチも行くつもりで宿のめぼしもつけていたのですが、見事に10分で撃沈。
チケットをゲットできた精鋭たちが、世界に誇るサポートを繰り広げることでありましょう。
山形の皆様、試合そっちのけでレッズの応援に目を奪われないようご注意くださいませね。

なんとなく話がまとまった感もありますが。。。以下が本題。
先週の土曜日、最寄の駒場スタジアムで行われたヴィッセル神戸戦に行って参りました。
なんと神戸の監督はカタールのクラブチームに引き抜かれて、この試合が最後に!
思い返してみると、試合中もあまりベンチから出てこなかったし、
試合後のコメントも気が抜けてたよなぁ~。
試合は、前半開始早々と終了間際にゴールしたレッズが後半守りきって勝利。
神戸にも同じぐらい得点のチャンスはあって。。。ミスに救われたところもあったんだよな。
リーグ戦では4試合勝ちがなかったし、なんといっても聖地・駒場での勝利だったので、
嬉しさは格別でありました。
前の週、横浜マリノス戦ではペース配分に失敗して早々に足が止まって敗戦していて、
その反省がちゃんと生かされるように見えましたね。
夏場はいかに早い時間で効率よくゴールできるかがポイントになってくると思います。
この日のキックオフは午後4時。
いくらか風が出てきて薄い雲が広がってはいたものの、かなり暑かった!
プレーが止まるたび、選手たちがこまめに水分補給していたのが印象的でした。

では、後は写真で。
2009070101.JPG2009070102.JPG
左:席はバックスタンド上段、ハーフラインよりややアウェイ寄りでした。
神戸サポーターもたくさん来てましたねぇ~。太鼓の音がやたら小気味良かった。
右:レッズサポーターの「震源地」。
埼スタだとコールリーダーは中段で指揮をとりますが、駒場では最前線にいらっしゃいます。
2009070104.JPG
ウォーミングアップ時、サブ組の中にポンテ選手の姿を発見!
5月5日以来ケガで戦列を離れており、約2ヶ月ぶりの復帰です。おかえり、ロビー。
背後はエスクデロ選手。やたら白い丸刈りヘッドが怖いです。。。
ポンテ選手は後半途中から出場し、ケガ前と遜色のない動きを見せていました。
2009070103.JPG
対岸のメインスタンド、選手入場時。
プラネタリウムの屋根がぽこっと見えてるのがカワイイ。
2009070105.JPG
開始早々、細貝選手のシュート性のクロスに合わせたエジミウソン選手が先制ゴール!
駆け寄っているのはルーキーの原口元気選手です。
細貝選手は鈴木啓太選手とWボランチを組んでいたのですが、
攻守にわたり衰えぬ運動量とアグレッシブさで一番目立っていましたね~。
まるで長谷部選手のようだった。。。なお、この試合、長谷部選手が観戦に来てたそうです。
ちなみに長谷部選手はですね~、って、長くなりそうだから省略。
2009070106.JPG2009070107.JPG
左:センターバックを組んだ闘莉王選手(左)とアベちゃん(右)。
右:カバーリングに奔走した鈴木啓太選手。
2009070108.JPG
前半終了間際、高原選手が技ありのゴールで2点目!
高原選手が決めると、ことのほかみんなが嬉しそうな気が。。。
エジミウソン選手と高原選手のアベック弾は去年の10月以来だとか。
なんと同じ駒場スタジアムでなんですって~。
って、ウチ観たハズなんだけど、最終的に試合は引き分けだったので記憶が薄いのかも?
2009070109.JPG2009070110.JPG
左:ドイツから復帰した大久保選手(背番号50)と、山田暢久選手(34歳)のマッチアップ。
右:大久保選手とゴール前で接触したアベちゃん、正座して痛みに耐えている図。
大久保選手は一瞬の動き出しが早くて怖かったですね~。カラダもゴツくなってたし。
ただ、復帰間近でまだチームにフィットしていないようにも見えました。
2009070116.JPG
後半、神戸に押される場面もありました。
手前の背番号14はツネ様。。。宮本選手でございます。
2009070111.JPG2009070112.JPG
左:試合終了後、バックスタンドへの挨拶でサポーターの声援に応えるポンテ選手。
私もくまひこさんも「ロビーーーーーーっ!」と恥ずかしげもなく叫んでしまいました。
右:メインスタンドへの挨拶。「ONE LOVE」って嵐の曲でありますが、
この横断幕はずっと前から掲げれております。
2009070113.JPG
先発出場したルーキー3人組は、ジュニアユース(中学生)以来のチームメイト。
途中交代したので他の選手よりも早くクールダウンに出てきましたが、
サポーターからの声に応えてちゃんと挨拶していました。
スタンドのあちらこちらから「カワイイ。。。」「ほほえましい。。。」の声が。
左から、山田直輝選手・永田拓也選手・原口元気選手。
左サイドバックを務めた永田選手は、この日がリーグ戦デビュー。
浦和生まれ・浦和育ち・高校も浦和のリアル浦和っ子だけに、
駒場でデビューして勝てたことには運命的なものを感じますな。
2009070114.JPG2009070115.JPG
左:クールダウンしながら他会場の結果に目をやる高原選手&アべちゃん。
右:だ、誰?

以上、フォトリポートでした。
駒場は選手が近いから、おのずとテンションも上がり気味ですね。
試合後は一緒に観戦したヨコちゃん&トヨくんと4人でマチに繰り出したのですが、
「力(リキ)」はまるでタイトルをとった時のような賑わいでしたね~。
「駒場デー」ということで優待を受けられる飲食店も多かったせいか、
どの店もユニフォーム姿のサポーターで賑わっていたようです。
それを見越して、我々は事前に予約していた個室っぽい店に行ったんだけど、
どうやら試合帰りっぽい団体が他にもいらした様子。
どのぐらいの経済効果があったのか、ちょっと興味があります。
年に2~3回でもいいから、レッズには駒場で試合をやってほしいなぁ。
マチの気配が感じられる、古くてこじんまりしたスタジアムって貴重だから。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

09ナビスコ杯第5節vsジュビロ磐田@駒場(090603)。 [URAWA REDSのこと]

月曜のブログで、
「6月は体調を崩しがちなので気をつけよう」と誓ったばかりだったのに、
早速その翌日に寝込んでしまいました。。。
動けなくなったのはいつ以来?
思い出せないほど久しぶりのことでしたねぇ。
キッカケは、ある出来事。
カラダが一瞬にして硬直してしまうような負荷がココロにズシ~ンと。
我ながら弱くなったものです。
ストレスとは無縁の牧歌的な暮らしに慣れちゃってるんだよなぁ。。。
1日ダメ人間と化していたおかげで、昨日の昼ぐらいには何とか回復。
何としてでも回復しなければならない理由があったからね。

昨日は、今シーズン初めて駒場スタジアムでレッズ戦が行われる日でした。
埼玉県民先行予約で早々にチケットをゲット。
くまひこさんも首尾よく半日休暇を取得。
弱々しく寝込んでる場合ではなかったのであります。
試合開始が19時だったんで、日中はゆっくり休めてたのが良かったかな。
無事に参戦し、レッズの勝利を見届けることができました。
ナマで見られて嬉しかったことが3つ。。。

①高原選手の今シーズン初ゴール
 :224日ぶり?陣痛が長かっただけに喜びはひとしおでした。
  しかも、20代最後の日に古巣の磐田から得点するなんて!
  2ゴール目はぜひ安産でお願いしたいものです。

②山岸選手の神がかりセーブ
 :少なくとも3点は防いでいたか、と。
  リーグ戦では控えに甘んじている背番号1が大きな仕事をしてくれました。
  彼が目立ったということは、すなわち攻め込まれていたということなのですが。
  
③ルーキー・永田選手のデビュー
 :三都主選手の負傷で急な出場だったのにも関わらず難なくゲームに入り、
  危なっかしい場面もありつつレフティーならではの強みを発揮。
  場内から温かい拍手と声援がたっぷり注がれていました。

改めて数えてみたところ、
31人の登録選手のうち日本代表に選出されている選手が4人。
(残念ながら山田直輝選手は負傷のため一時離脱中)
リハビリのため戦列を離れている選手が8人。
昨日の試合で三都主選手が加わってしまったワケですが
元気な状態でプレーできる選手が19人しかいない状態です。
聞けば、ゲーム形式の練習の際には選手だけで2チーム作ることができないため、
FWのポジションにコーチが入ったり、
DFやMFのポジションにGKが入ったりしていたとか。。。
そんな苦しい台所事情のさなか、中3日の2連戦を2勝で乗り切ったのは凄い!
これまで出場機会に恵まれなかった若手や、
デビューしたてのルーキーたちがここまで出来るとは思ってもみなかったし、
ベテラン勢も恐ろしいまでの集中力で一戦一戦を闘い抜いている。
いや、きっと年齢なんか関係なく、
今はチームとしてひとつになれているのでしょうね。。。
一方で、ベンチ入りを果たしながらいまだに公式戦デビューが果たせていない選手も。
彼らは高校・大学から加入した選手です。
こういう非常事態においては、
連係がある程度できているユースからの昇格組の方が使われやすいのだろうか?
それとも「まだまだ」という判断なのか?
少し気になっておりますが、腐ることなく努力を重ねていってほしいと思います。
赤いユニフォームを着てサッカーができることを幸せと感じるような、
それだけの応援を続けていくからね~。

って。。。なんだか上から目線もいいところですが。
まだ多少ダルさが残っていて、
感じたことがうまく言葉となって出てきません。もどかしいわぁ~。
以下、写真でごまかします。

2009060402.JPG2009060403.JPG
左:試合開始1時間前の駒場スタジアムです。席はバックスタンド上段。
埼スタでいうところの「北ゴール裏」の位置で、なかなか迫力がありました~。
右:勝利祈願のだるま's。
埼スタでは気づかなかったけれど、紅白のちびだるまがいたのね。
2009060404.JPG2009060405.JPG
左:サポーターに挨拶をするジュビロ磐田の選手たち。
ゴン中山選手もいましたよ(後半途中出場)。
右:レッズの選手、ウォーミングアップの終わりの儀式(?)。
輪になり、グルグル回って放射状にダッシュ×2回。カッコイイんだ、これが。
2009060407.JPG
選手入場直前のメインスタンド。
2万人規模のスタジアムだけど陸上トラックがあるので遠く感じます。
2009060406.JPG
バックスタンド。声を響かせるため、サポーター本隊は1Fの屋根の下。
真下から突き上げてくるようなド迫力でした。
2009060408.JPG
円陣を組んだあとのハイタッチは今シーズンから。
1人1人が全員と行っています。「一丸」を感じる瞬間。
2009060409.JPG2009060410.JPG
左:前半8分、三都主選手負傷。黄色がジュビロのGK・川口選手。
右:キッズエリアのちびサポたち。旗は降るわ、拳は上げるわ。。。
2009060411.JPG
後半ジュビロに攻め込まれるも高原選手のゴールを守りきって1-0で勝利!
バックスタンドに挨拶する選手たちには笑顔も。。。
なんてったって、金・土と2日連続のオフが待ってるからね。
次の試合は13日、疲れをとって良い準備ができることでしょう。
2009060412.JPG2009060413.JPG
左:この近さ・アットホーム感が駒場の良さですねぇ。。。
右:ヒーローインタビューを終え、高原選手はひとりで挨拶。
2009060414.JPG2009060415.JPG
左:駒場でのクールダウンはなんと裸足でピッチの中へ!
なかよしのユース昇格3人組、高橋・永田・濱田の3選手。
右:コチラはベテラン組、なぜか最年長の山田選手のみがソックス着用。
みなさんとてもキモチ良さそうに走っていました。
2009060416.JPG
ひとしきり走ったあとは思い思いにストレッチ。
鈴木啓太選手とエジミウソン選手が終始笑顔で話しているのが印象的でした。

オマケ。
2009060401.JPG
すっかりごぶさたの「浦和うなこちゃん」ですが、
昨日手にしていたうちわには「駒場で勝つ!」と書いてありました。
埼スタができてから駒場スタジアムでのゲームは少なくなってしまい、
「ホームタウン=浦和」という意識が薄れてきつつある昨今、
昔のように駒場でゲームのある日は賑やかに!ということで、
今シーズンから地元のお店を巻き込んだキャンペーンが行われております。
題して「駒場ウィーク」。7日にはレディースの試合もあるもので!
27日(土)にはリーグ戦vsヴィッセル神戸があるので、
「駒場デー」キャンペーンが行われるそうです。
たくさんの飲食店で優待サービスが受けられるので、
観戦ついでにぜひ浦和のマチで楽しいひとときをお過ごしいただければ、と。
詳細は、浦和レッズのオフィシャルサイトをご覧くださいませね。

ちなみに、ヴィッセル神戸戦もチケット入手済みであります。
ツネ様みてみたいし、
大久保選手がドイツから復帰するかもしれないし、みどころいっぱいです。
その頃にはレッズもケガ人が少しずつ戻ってきてることでしょう。
ワールドカップ予選も無事に終わって。。。ね。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

09なでしこリーグ第1節vs新潟@駒場(090411)。 [URAWA REDSのこと]

昨日は夕方から久しぶりの雨となったのですが、
ピークが夜中だったこともあって例の長靴の出番はありませんでした。
今朝はすっかりやんじゃったしなぁ。。。
ここんところずっと乾燥していたので、ひと晩ぐらいのうるおいじゃ足りませんねぇ~。
できればもうちょっと降ってほしかったです。
雨あがりらしく済んだ青空が広がったけど、風がちょっと強かったかな?
おかげで日差しのわりに「暑い」とまでは感じませんでした。
東京都心は9日連続の20度超だそうで。。。春をスキップして初夏ですわなぁ。

で、今日もそこはかとなくレッズ関係の話をしちゃうワケですが!
一昨日チラッと触れたとおり、
先週の土曜になでしこリーグ開幕戦に行って参りました~。
行ったといっても、ウチを出たのはキックオフ15分前。
駒場スタジアムのスタンドに入ったら、
ちょうど選手たちもグランドに入場してきたところでした。
この近さ、そして1000円という入場料。。。魅力なのはそれだけではありません。
去年も2試合行きましたが、思わずうなっちゃうような良いサッカーしてるんです。
でも。。。終盤で下位チーム相手に取りこぼして3位に終わってしまい。
今シーズンは2年目の村松監督の下、より攻撃的なサッカーで優勝を狙うということで、
期待に胸が膨らむ開幕でありました。
2009041501.JPG
スターティングメンバー。男子同様、今年は前列の選手が「立てヒザ」です。
後列左から、GK山郷選手、高卒新人のMF熊谷選手、FW北本選手、
大卒新人のDF西田選手、高卒新人のFW後藤選手、MF安藤選手。
前列左から、キャプテンのMF柳田選手、現役高校生のDF竹山選手、
DF土橋選手、MF庭田選手、DF矢野選手。
なんと高校生を含む新人が4人も名を連ねました!
それ以外の7人は全員日本代表に招集されたことがあり。。。
ベテランと若手の融合がどのようになされるか、開始前からワクワクしました。
2009041502.JPG2009041503.JPG
左:まるで夏のような汗ばむ陽気。バックスタンドは開放されていません。
右:でも、メインスタンドは空いている席を探すのが大変なほど満杯!
2009041504.JPG2009041505.JPG
左:ちびっこサポもオトナに負けずにおねえさんたちを応援します。
右:対戦相手=アルビレックス新潟レディースの応援席。

試合は序盤こそ固さが見られたものの、
徐々にレッズレディースがボールを保有する時間が多くなり、
あの手この手で攻め込みます。その多彩なことよ!
対して、新潟は自陣でがっちり守り、ボールを奪えたら素早く前線に送る形。
力の差は。。。シロウト目にも明らかでした。
待望の先取点が生まれたのは前半20分過ぎ。。。
2009041506.JPG
庭田選手とダブルボランチを組んだ新人の熊谷選手が果敢に攻め込み、
ペナルティエリアのちょっと外・ゴールの正面という絶好の場所でファールを受け、
安藤選手が蹴ったフリーキックがズドンと新潟ゴールに突き刺さりました。
写真、まさに蹴った直後なんですが。。。ボールはどこ?
このゴール、今シーズンのなでしこリーグ第1号ゴールだったそうです。
前半はそのまま1-0で折り返しました。
2009041507.JPG2009041508.JPG
左:レディースにもちゃんと専用移動バスがあるんです。
右:左サイドからのドリブル突破で私のハートをワシづかみにした新人の後藤選手。
そう、この後藤選手が2点目を挙げたのです。
自分で中に持ち込んでビュンと。。。男子の原口選手とちょっと重なりました。
2009041509.JPG2009041510.JPG
左:この入場者数、なでしこリーグの中ではかなり多いのだとか~。
右:土橋選手が柳田選手のFKに合わせてヘディングゴールを決めた直後。
はんなりとした容貌に似合わぬ鬼の運動量で攻守に奮闘する土橋選手は、
私の大好きな選手のひとり。
試合後のインタビューで「30歳でもこれだけやれるってところをみせたくて」と、
ちょっとテレながら言ってましたが。。。姐さん、カッコいいっス!
2009041511.JPG
結果は3-0。幸先のよいスタートに笑顔の花が咲きます。
もっともっと点を取ってもよい試合でしたね~。
DFラインはとても安心して観ていられました。
新人選手たちがものおじすることなく、しっかりプレーしていたのが印象的だったなぁ。
2009041512.JPG2009041513.JPG
左:この日お誕生日だった柳田キャプテンがサポーターからの歌のプレゼントに応えます。
ぴょんぴょん跳ねてて可愛らしかった~。キャプテン1人残して、傍らで輪になってたのは何故?
右:男子の試合同様、マフラーを掲げて歌うは「We are Diamonds」。
コールリーダー(応援団長)が今シーズンから女性になっていてビックリ!
2009041514.JPG2009041515.JPG
左:ベンチの選手はもちろん、出場した選手も総出での撤収風景。
この「Do It Yourself」なところ。。。親近感が沸きますねぇ。
右:駒場スタジアム裏のモスク。。。じゃなくて、青少年宇宙科学館。
周辺の木々がだいぶ芽吹いてきていました。

浦和レッズレディース、
今シーズンは11試合のホームゲームのうち9試合が駒場スタジアム開催だとか。
時間の許す限り足を運びたいと思います。
他のチームの有力選手がこぞってアメリカのチームに移籍したんで、
優勝するなら今をおいて他にないですからねぇ~。
昨年の国体では単独チームで埼玉県代表として出場、見事に優勝したことだし、
優勝しない方がおかしいのでは?
なぁんて、自分たちのスタイルをきっちり表現できればおのずと。。。ね。
男子のようなスピード感はないけれど、
意外に当たりは強いし、きれいなパスワークも見られるし、
女子サッカーもおもしろいですよ!
中学生以下は無料だし、お近くの方は散歩がてら観戦してみてはいかがでしょう?

そうそう、観戦帰りに今年のサクラを見納めました。
2009041516.JPG
2009041517.JPG
満開のサクラは、これでおしまい。しだれ桜だけどね。
2009041518.JPG2009041519.JPG
顔の白い、美形のシバわんこにも会いました。女の子ですよね~きっと。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

J1第4節vs大分トリニータ@埼スタ(090404)。 [URAWA REDSのこと]

花粉症対策のため自粛していた外干しを月曜に解禁し、
毎日少しずつアイテムの量と干す時間を増やしております。
まずは大きいモノ・肌に直接ふれないモノから外干ししてますが、
今日は洗濯した分のほぼ9割ぐらいは外だったんじゃないかなぁ~。
無防備なままベランダに出た際も花粉より紫外線が気になったぐらいで!
おそるおそるスゥ~ッと鼻から空気を吸い込んでみたら、
2009040903.JPG
コイツの甘い香りが!
連日すみませんね~、ついおすそわけをしたくなって。
ここまでくどいと「おすそわけ」じゃなくて「おしつけ」ですよね?
2009040902.JPG2009040901.JPG
左が下から目線@2階で、右が上から目線@3階。
2009040904.JPG
そしてトイレからの眺めでございます。
人目にふれないところでけなげに咲いているのがかわいそうで、
こうして公開させていただいております。
瓦屋根に落ちる花びらの数が少しずつ増えて参りました。。。

本題に入ります。
4日(土)のことなので鮮度がかなり落ちてしまっていますが、
先月14日のホーム開幕戦はお天気が悪くて写真をほとんど撮らなかったんで~。
「最低でも月イチでスタジアム観戦」という目標をクリアすべく、
リーグ戦第4節の大分トリニータ戦に行って参りました。
大分は昨年のナビスコカップ覇者。確かリーグ戦最小失点だったんだよな。
レッズが1点も取れずに負け越したチームでもあります。
フィンケ新監督のもと新しいスタイルを構築しながら、
3月のリーグ戦を1勝1敗1分という成績で消化したレッズ。。。
堅守の大分から点を奪って勝利することができるのか?
大分はケガや累積警告による欠場で主力を何人か欠いているけれど、
けして楽に点を取らせてはくれないだろうな。。。キーパーもいいし。。。
ドキドキしながら臨んだのですが、結果1-0で勝利しホーム2連勝!
相手のオウンゴールなんで「点を奪った」とは言いがたいのですが、
昨シーズンはケガのため15分の出場に留まったアレックス(三都主)選手の復活、
Jrユースからの生え抜きのルーキー=山田直輝選手の活躍と、
ワクワクするような瞬間がどんどん積み重なる幸せなゲームとなりました。
希代のドリブラー=永井選手(清水エスパルスに移籍)の分は、
独特の間合いのドリブルを得意とするルーキー=原口選手が埋める。
左サイドの仕掛け人=相馬選手(ポルトガルのマリティモに移籍)の分は、
タテへの突破力に加えて正確なクロスでチャンスを生み出すアレックス選手が埋める。
穴は1年埋まることはなかったけれど、
小野選手の創造性と長谷部選手の運動量を併せ持つ山田直輝選手がデビュー。
大型補強なしで始まった今シーズン、
結果的にユースからの昇格組と離脱していた選手の復帰でなんとかなっているのです。
なんとかどころか、おつりがくるぐらいです。
原口選手や山田直輝選手にはこれからどんどん伸びる可能性というものがありますから。
アレックス選手だって、ザルツブルグに移籍する以前よりもプレーに幅が出てきたし。
昨シーズンは見守るにもあまりに辛い、選手が躍動していない試合ばかりだったので、
今シーズンは楽しくてしかたがありません。
選手をみていてもチャレンジする喜び・成長する喜びを感じるもんなぁ。
一方でチーム内競争が激化してるんで、緊張感もあるし。
「月イチ」といわず、ホームゲームは毎試合行きたいぐらいだわ。。。

能書きはこれぐらいにして、以下は写真をざくざくと。。。
2009040906.JPG2009040907.JPG
左:お天気は曇りでした。駅からの歩道にかかる橋には赤い横断幕が。
右:サクラ&埼スタ。キックオフ1時間半前ぐらいでしたが、出足は早かったような?
2009040908.JPG2009040909.JPG
左:南広場では、ちびっこによる「よさこい」が披露されていました。
右:ワンコイン(500円)での詰め放題は、カップが「どん兵衛」型から「カップヌードル」型に。
2009040910.JPG2009040911.JPG
左:ちびっこ広場の一角に植えられたサクラソウは少しも伸びておらず。。。
右:すこ~んと抜けた感じがたまりません。スタジアム周辺は芝生の公園です。
2009040912.JPG
ちびっこ広場からメインスタンドを望みます。ユニ姿で遊ぶ親子。。。大好きな光景。
2009040913.JPG2009040914.JPG
左:大小のダルマは今シーズンも健在。
右:ゴール裏をバックに記念撮影する親子。こっちまでニコニコしちゃいます。
2009040915.JPG
レッズのスタメン。
GK:都築選手、DF:アレックス選手・闘莉王選手・坪井選手・山田暢久選手、
MF:阿部選手・鈴木啓太選手(ここまでの7人、すべて日本代表歴あり)、
山田直輝選手・ポンテ選手、
FW:エジミウソン選手・田中達也選手。
今シーズンから前列の選手は「立てヒザ」スタイルになりました。
2009040916.JPG2009040917.JPG
左:大分・家長選手と鈴木啓太選手。
右:大分・金崎夢生選手と坪井選手(奥)・闘莉王選手(左)。
金崎選手は、ひとりだけ動きの質が違っていました。
ケガで途中交代してしまったけれど、フル出場していたら結果は変わっていたかも?
闘莉王選手も頭部を強打したりして途中交代。。。
聞けば、この日はブラジルのおじいちゃんの葬儀だったそうです。
2009040918.JPG2009040919.JPG
左:入場者は約45000人。ホーム開幕戦よりは5000人少なめでした。
右:結果はご覧のとおり。贔屓目なしに内容ではレッズが勝っていたと思います。
2009040920.JPG
試合後、北ゴール裏に挨拶するレッズの選手たち。
ピッチから見上げるスタンドは、さしずめ「レッドクリフ(赤壁)」?
2009040921.JPG2009040922.JPG
左:ヒーローインタビューはアレックス選手。
曰く、「最後までやれるかな?と思ってたんですが、なんとなくやれました」。
右:インタビュー後、回りながらピョンピョン跳ねてましたね~。憎めないヒトや。
2009040923.JPG
おなじみ、マフラーを掲げて勝利の歌「We are Diamonds」を唱和。
2009040924.JPG
真横の小学生も。。。オイオイ、それジャイアンツじゃん!
2009040925.JPG
日も暮れて、「水の広場」の噴水も赤く彩られます。

この週末は、昨シーズンはリーグ戦2位だった名古屋グランパスとアウェーで対戦します。
大分戦にもまして厳しい試合になると思うけれど、どれだけやれるのか?
不気味なのはコンサドーレ札幌から移籍したFWのダヴィ選手ですね。
あと、昨年の新人王=小川選手。すごくやられた印象なんだよなぁ~。
始動から3ヶ月間やってきたことの成果が問われる試合になりそうです。
そうそう、土曜にはなでしこリーグが開幕するんですよね。
レッズレディースはホーム・駒場スタジアムでアルビレックス新潟レディースと対戦。
柳田キャプテン、「相手が嫌になるぐらい攻撃したい」と抱負を述べてます!
駒場はご近所だし、参戦したいと思ってます。。。くまひこさんが二日酔いでなければ。

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

J1第2節vsFC東京@埼スタ(090314)。 [URAWA REDSのこと]

先月の今日。。。16日から1ヶ月間、
なんだかんだで月~金は欠かさずに更新してきています。
それもこれも、新ケータイのおかげ。
先週なんか全部がケータイ投稿でしたからねぇ。
始めた頃は短かったけれど、
だんだん慣れて長文になってきてるのは良いことなのか、悪いことなのか?
金曜は調子に乗っちゃって2回更新したしなぁ~。
機動性・即行性がケータイの利点ですよね!

そういえば、金曜の記事で訂正が。
くまひこさんが参加した「利き酒会」ですが、
テイスティングしたのは日本酒・焼酎・ワイン各5銘柄=全15種類で、
うち的中したのは「月桂冠・月」のみだったそうです。
なので、「越乃寒梅と月桂冠・月の区別がつかなかった」でのはなく、
「月桂冠・月とその他のお酒の区別がつかなかった」というのが正解。
わざわざ訂正を入れるほどの話題でもないかも?でも、一応ね。
ちなみにくまひこさん、金曜もアルコール抜きでございました。

しかし。。。週のはじめにアメリカから嬉しいニュースが届きましたね~。
WBCで日本が世界ランキング1位のキューバに快勝!
そして、若田光一さん(さいたま市出身)がスペースシャトルで宇宙へ!
先週までの不安定な天気とは一変して、春の足どりがぐぐっと加速しそうだし、
花粉症さえなけでばホントに晴れやかな週だろうに。。。
って、実はかなり晴れやかですよ。
土曜、埼玉スタジアムで我らがレッズの勝利に立ち会えたんですもん。
ホームでの勝利は昨年8月23日のジュビロ磐田戦以来、実に203日ぶりのこと。
小雨・強風・低温のもとでのゲームでしたが、
その日は眠りにつくまで幸福感に包まれておりました。

自宅を出たのは11時15分ごろ。
路線バスで浦和美園駅まで約30分、駅からスタジアムまで徒歩で20分。
いつもなら南広場で軽食を取るのですが、悪天候のため断念。
地元の学生のブラスバンド演奏もなく、
スポンサーのブースも閑散としており、何とも寂しい様子でした。
今回のシートはバックスタンドの上段。
県民先行予約で抽選にもれてしまったので、
ファミリーマート先行販売で1時間電話をつないだ末にゲットしたSC席です。
かなりホーム寄りだったのはラッキー。
コーナーポストを見下ろすような位置でした。
20090301601.JPG20090301602.JPG
左:試合開始1時間半前。
サポーター有志が「We are DIAMONDS」の歌詞が書かれた横断幕をセットしていました。
右:ワタクシのランチは売店で購入したそぼろ弁当。
くまひこさんはおにぎり弁当とKFCのフライドチキンを食していました。

ちゃっちゃと食事をしていると、オーロラビジョンにこんな映像が。。。
20090301603.JPG
おお、ロッド・スチュワートさん!
ただいま来日中で、この日はさいたまスーパーアリーナでのライブを控えており。
前述の「We are DIAMONDS」は、
ロッドさんの代表曲「セイリング」のメロディーにサポーターが歌詞をつけたもの。
93年から試合終了後(主に勝った場合)に歌われるアンセム(祝歌)という縁で、
メッセージを寄せてくれたのだそうです。
中村俊輔選手の所属するセルティックのサポーターにして、
歌手になる前はサッカー選手を志していていたロッドさん、
レッズサポーターの映像を観ていたく感じ入っていた様子。
華麗なリフティングも披露してましたよ~。
真っ赤なジャケットを着てくれるあたりも心憎いです。

そんなこんなであっという間にキックオフ45分前となり、
両チームのウォーミングアップが始まります。
20090301604.JPG20090301605.JPG
左:その頃には北ゴール裏は真っ赤に染め上がり。
右:スタメンの選手たちがバックスタンド近くでアップする一幕も。
フィンケ新監督になってから初めてのスタジアム観戦でしたが、
アップの仕方はだいぶ変わっていましたね~。
場所もそうですが、個人個人でリフティングしてたり、シュート練習がなくなったり。
アップ中に流れる音楽も多少変わっていたような気がします。
終了間際の2曲はいつものでしたけど。
選手がロッカールームに引き上げると、いよいよスタメンの発表!
20090301606.JPG20090301607.JPG
左:第1節の鹿島戦から変化がありました。
FWの1人が高原選手からエジミウソン選手に。
右サイドバックは平川選手から山田暢久選手に。
左サイドバックは鹿島戦では右サイドバックを務めた細貝選手に。
両サイドバックはけして本職ではないのですが。。。
サブのメンバーは変わりありませんでした。
右:青い部分がFC東京のサポーター席です。上段まで埋まっていました。
現日本代表の長友選手、元代表の羽生選手、
アテネ世代の今野選手・茂庭選手、北京世代の梶山選手。。。
スタメンの中で知っている選手はそのぐらいかなぁ?
ベンチにはアテネ世代の石川選手・平山選手、
スピードに長けた赤嶺選手、去年の注目ルーキー・大竹選手がいました。
20090301608.JPG
午後2時2分、キックオフ。
開始4分、ポンテ選手からのCKを阿部選手が足で決めて先制。
しかし、その10分後にFC東京のコンビネーションに崩され同点に。
記録はオウンゴールでしたが、シュートを打ったのはカボレ選手でした。
それからしばらくはFC東京の方のパスが良く回っていたけれど、
レッズにエンジンがかかってきたところで前半終了。
そうそう、残り10分ぐらいのところで闘莉王選手と茂庭選手が接触して、
互いに頭部を切るケガを負ってしまったんですよね。
闘莉王選手の方が出血がひどかったようで、止血がきかずにまた流れて。。。
7針縫ったそうですが、後半もピッチに現れました。
その闘莉王選手からのパスがポンテ選手→エジミウソン選手とつながり、
開始3分で勝ち越しゴール!
この時のエジミウソンの飛び出しは昨シーズンとはまるで別人のようでした。
っていうか、あれが本来の、本気のエジなんですよね。
1点リードしてからのレッズは短いパスをつないで相手を圧倒。
敵陣に斬り込み、タッチライン際での熱いプレーで場内を沸かせた原口選手は、
「まだやりたいのに」というような表情をしながら高原選手と交代。
ところどころまだ遠慮が見えたものの、
落ち着き払ったプレーでスタメンの大役を果たしました。
代わった高原選手の動きがまた良くて。。。よく走って、守備もして。
ゲームへの飢え・ゴールへの飢えをビシビシ感じましたね~。
後半30分過ぎ、2人目の交代は田中達也選手からルーキーの山田直輝選手。
「2-1」というスコアはサッカーではけして安心できないスコアなのに、
18歳のルーキーを投入するフィンケ監督の采配にどよめきが起こりました。
そして、それがピタリと的中。
出場から5分後、山田直輝選手はポンテ選手の見事なゴールを演出したのです。
オーバーラップしてきた坪井選手からのパスを受ける前にポンテ選手の位置を把握。
自分でシュートを打ってもいいところをキープして相手を引きつけ、
「今しかない!」というタイミングでポンテ選手にパス。。。
ゴールを決めたポンテ選手と共にサポーターのところに駆け寄った姿は、
顔立ちのあどけなさとは裏腹に未来のキングたる光を放っていました。
3-1となり、あとは試合をどう終わらせるかが気になるところでしたが、
残り5分でエジミウソン選手に代わって入ったのはDFの堀之内選手。
アベちゃん・鈴木啓太選手と共に3ボランチを形成し、しっかりと蓋を閉めました。
20090301609.JPG20090301610.JPG
左:悪天候にも関わらず5万人超。。。
昨年のホーム開幕戦(vs名古屋)より4000人少なかったけれど、凄い数字です。
右:結果を見れば、ポンテ選手の2アシスト1ゴール。
まだまだ良い形を90分間続けることはできないけれど、
新監督を迎えてのホーム初戦で勝利したことは素直に嬉しいです。
20090301611.JPG20090301612.JPG
左:ヒーローインタビューは1点目を挙げたアベちゃんでした。
昨シーズンの最終戦はアベちゃんの涙で終わったことを思うと、
取るべきひとが取ったんだな~と。。。
右:メインスタンドに向って挨拶する選手たち。
左端、頭に包帯を巻いた闘莉王選手の姿が痛々しいです。
選手たちの表情には喜びというより安堵の色がにじんでいたような?
20090301613.JPG20090301614.JPG
左:こちらも埼スタではお久しぶりの「We are DIAMONDS」。
コレを歌わないことにはスタジアムを後にできません。
右:歌が終わってしばらくしてから、なんと選手たちが出てきました!
後で知ったのですが、フィンケ監督がグラウンドでクールダウンを指示したらしい。
今日のサポートへの感謝の意を表すためだとか。。。
選手たちはどことなく恥ずかしそうな、かったるそうな感じでしたけどね~。
20090301615.JPG
ゴール裏も予期せぬカーテンコールに応えます。
試合前、選手入場の際に浮かんだ「GO REDS GO」の人文字が再び。
昨年はフロント批判・監督批判の横断幕が掲げられたり、
選手への心無いコトバが発せられたこの場所が、今はこんなにも美しい。
たとえ結果は出なくても、今年のレッズは大丈夫。確かな何かを残すハズ。。。
不思議とそんな予感がしたホーム開幕戦でありました。

一緒に観戦したヨコちゃんを交えて赤羽で祝杯を挙げてきたので、
ウラワに戻ったのは午後8時半ぐらいだったかしら?
いつものように遠回りして「酒蔵 力(リキ)」に行ってみたら、
ちょうどテレビ埼玉で録画中継の真っ最中。
路上には警備員も出てるほど盛況でしたね~。
そして、シーズン中にはおなじみのモノを見つけて。。。
20090301617.JPG
ああ、ホントに開幕したんだね!次はいつ観に行こう?
最低でも月イチぐらいではライブ観戦したいものです。

それから、伊勢丹前にはこんなディスプレイが。
20090301616.JPG
NIKEとの共同企画で、「チームに火をつけたプレー」っていうのを募集するのだそうです。
対象試合はホームゲームの最初の3試合。
土曜のFC東京戦の投票結果は、4月4日の大分戦の日に発表されるとか。。。
応募受付が試合終了後から24時間以内というのがいささかキビシイような。
それにしても、闘莉王選手ってとりわけ赤が似合いますよね。血もですけど!
案外、話す時は思慮深くて繊細な感じなんですけどね。。。
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

再起動しますわよ。 [URAWA REDSのこと]

またしても晴れは1日だけ。。。
今日は雨になることはわかっていたけれど、
これほどのどしゃ降りになるとは思ってもみませんでした。
小降りにならないかな~、
せめて風だけでもやんでくれないかな~と待ってはみたものの、
その気配はまるでなし。
午後4時に意を決して買い物に行ってきたところです。
傘をさしていても、体や荷物はびしょ濡れ。。。
昨日のうちに買いだめしとけばよかったよ。。。
「こんな日ぐらいクルマ使ったら?せっかくあるんだから~。」
ええ、運転免許もありますよ。しかも、オートマ専用じゃありませんよ。
でも。。。食材を買うぐらいでは使いませんわ。
ただ置いておくのとどっちがモッタイナイ?って話もありますが、
エコと健康を考えると徒歩を選んでしまう。
スーパーまで15分で行けちゃいますからね~。

とはいえ、この雨。
開幕に向けてはやるキモチを静めてくれているような気もします。
「ワクワクもドキドキもわかるけど、まあ落ち着いて落ち着いて」という天の声
開幕って。。。もちろんWBCじゃありませんよ~。Jリーグです!
WBCはサッカーでいえばワールドカップみたいなもので、
日本は2連覇がかかっていて、
しかも日本で試合が行われて、
イチローや松坂といったメジャーリーガーが代表入りしているとなれば、
ファンもメディアも大騒ぎするのも当然のこと。。。
プロ化されてから20年にもならないサッカーとは歴史が違いますもんね。
私だって関心はあります。昨日も3-0のところまで観てたし~。
でも、やっぱりどこか「他人事」。スポーツのトピックの1つというか!
言い換えれば、サッカーは思いっきり「自分事」なんですよね。。。

2009030601.JPG
レッズのオフィシャルショップ「レッドボルテージ」です。
シーズン開幕に向けて、2月からこのようなディスプレイになりました。
ロッカールームからピッチに飛び出してくる選手たち。。。
掲げられたスローガンは「DEVOTION TO URAWA」。
「DEVOTION」は献身・帰依・愛着・専念といった意味があるようで、
要は「ウラワの名の下にチームもサポーターも1つになって、
勝利のためにすべてを注ぎ込もう」ということではないかと解釈しました。

2002年に日本代表監督も務めたオフト監督のもと土台を作り直し、
翌03年にチーム史上初のタイトルであるナビスコカップを獲得、
04年はブッフバルト監督を迎えてJリーグのセカンドステージ優勝、
(↑この年から私はスタジアム観戦するようになりました)
05年はリーグでは優勝に一歩及ばなかったものの天皇杯を獲得。
06年はリーグと天皇杯の2冠に輝き、
07年はオジェック監督のもとでアジアチャンピオンとなり、
クラブワールドカップで3位という成績を残したレッズでありますが、
大サポーターのもたらす潤沢な資金で大型補強を繰り返し、
階段を一気に駆け上がってきたリバウンドが。。。08年に来てしまい。
開幕直後の監督解任、主力選手の不振、
戦術未整備も露呈し、一枚岩だったハズのサポーターからも不満が噴出。。。
私にとってのターニングポイントは、
アジアチャンピオンズリーグの準決勝でガンバ大阪に負けた日(10月22日)かな。
さらに詳しく言うと、あの試合の前半までは望みを持っていました。
後半はまるで別チームのように失速して、
悲しいような、やるせないような、いたたまれないような。。。
「なんか、限界かも」と悟ってしまったのです。
選手が動けないのは、応援が届いていないからではない。
ファン・サポーターには触れない、見えない部分が壊れてしまっているに違いない。
予感的中、12月6日の惨敗をもって終了した2008シーズン。
リーグ戦の順位は7位、1つのタイトルも手にすることができませんでした。

2009年、レッズは再起動します。
2002年から本腰を入れて発掘・育成してきたジュニア世代が、
高円宮杯優勝という栄冠を引っさげてルーキーとして5人も入団します。
ドイツ・ブンデスリーガで同じチームの監督を16年務めた記録を持つ知将、
フォルカー・フィンケ監督は若手の育成に長けた人物。
若手とベテランの区別をつけず、
スタートラインを同じにすることで両者の持っている力を引き出そうとしているようです。
どのチームよりも早い1月12日に始動したとはいえ、
これまでやってきたことをまっさらにして新たに絵を描き始めるのだから、
もしかしたらまだ下絵の段階かもしれません。
ここで。。。いきなり対戦するのが去年優勝の鹿島アントラーズ。しかもアウェイ。。。
「なんとか盛り上げよう」というJリーグ側の策略も感じますが!
あちらの絵はとっくの昔に約束事が出来ていて、
選手がかわってもきちんと同じように描けますからねぇ。好き嫌いは別として。
午後4時からの試合、NHK総合で全国中継されます。
これまで「レッズのサッカーってつまんないじゃん」と言ってた方も、
チラッとでいいんで観てみてください。
完成形はEURO2008のスペイン代表だそうですが、
ひょっとしたら似たような絵を描き始めるかもしれませんよ~。
「サポーターの熱さや、スタジアムの雰囲気だけじゃなく、
やってるサッカーがおもしろいからレッズが好き」
近い将来、そんな方がたくさん増えるといいなぁ。
それでこそ、世界に誇れる真のビッグクラブだよなぁ。

で、我が家では連日「開幕スタメンは?」とか、
「誰がベンチ入り?」とか話題に上っているのですが。。。
個人的に確定ではないかと思っている選手を紹介したいと思います。
写真はすべて先月行われた栃木SCとの練習試合で撮ったものです。
2009030602.JPG2009030603.JPG
左:MFポンテ選手(背番号10)。
一昨年に負った大ケガの影響からパフォーマンスが上がらなかったので、
今シーズンにかける思いはかなり強いと思われます。
右:FW高原選手(背番号7→19に変更)。
味方を生かす動き、献身的な守備が印象に残りました。
自転車と接触事故を起こしてしまったけど、何とか払拭してほしいです。
2009030604.JPG2009030605.JPG
左:MF細貝選手(背番号3)。
北京五輪も経験し、急成長を遂げた若手の代表格。
センスを買われて、ボランチではなく右サイドを任されそうというウワサ。
右:MF林選手(背番号32)。
入団2年目のレフティー。盛岡出身です!
スピードとボール扱いの巧みさが監督の目に留まったようですよ~。
2009030606.JPG2009030607.JPG
左:MF阿部選手(背番号22)。
アベちゃんは鈴木啓太選手とボランチを担当しそうです。
副キャプテンにも選ばれました。今年はピッチで泣かないで~。
右:DF闘莉王選手(背番号4)。
去年はいろんなポジションをやらされた上にサポーターとも衝突して。。。
今年は4バックの要として最終ラインに君臨することでしょう。
2009030608.JPG
FW原口選手(背番号24)。後ろで闘莉王選手が走ってますが。。。
1991年5月9日生まれの17歳。高校3年生です。
91年っていえば、私が社会人デビューした年やん。。。息子ですね、息子。
最高気温の記録を持つ熱都=熊谷市出身の原口選手、
とにかくシュートがめちゃくちゃ上手い。
「ここで打て!」と思うと、間違いなく打ってる。それがちゃんとゴールの枠に飛ぶ。
ドリブルも独特のリズムがあるらしいですね~、体の使い方がうまいのかな?
この日もJ2のおにいさん選手3人を抜いてゴールを決めてました。
しかも日本代表の岡田監督が視察に来てた目の前で!
スタメンに定着し、パワーがつけば、代表入りも夢ではないかも。
ルーキーというと、鹿島の大迫くんがかなり注目されてますけどね~。
フィンケ監督は言っています。。。「才能のある若手を流れ星にはしない」と。
インタビューの受け答えを見る限り、
プレッシャーで平常心を失ってしまうようには見えないけれど、
期待しつつも大騒ぎせず、大事に成長を見守っていきたいものです。

最後に。。。サポーターの聖地=酒蔵「力(リキ)」本店の近影を。
2009030609.JPG
昨シーズンでチームを去った内舘・岡野両選手へのメッセージが掲げられています。
愛、ですね。。。
ちなみに両選手と共に三十路トリオを形成していた山田暢久選手は、
2004年以来務めていたキャプテンの職を鈴木啓太選手に渡して隠居。。。
するハズがありません。むしろ、生き生きとしているように見えます。
ケガでちょっと出遅れているのですが、
J2時代を知る唯一の現役選手としてまだまだ頑張ってほしいですね~。

ああ。。。明日の今ごろはもう開幕戦が終わってるんだなぁ。
鹿島の仕上がり状況は良さそうなんで引き分けやむなしと思いつつ、
勝利の美酒を希望します。
「雨降って、地固まる」。。。レッズが歩み始めた道も、そうでありますように。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

始動してますわよ~。 [URAWA REDSのこと]

昨夜、国立競技場で行われたサッカー日本代表の親善試合。
ワールドカップ最終予選のオーストラリア戦を前にした大事な試合だというのに、
関東地区の視聴率が10%に満たなかったっていうのは寂しいですねぇ。
前の試合。。。アジアカップの予選でバーレーンに負けたばかり。
海外組の招集もなく、対戦相手は有名選手のいないフィンランド。
早い時間帯から点が入ったこともあるでしょうが、この関心のなさって!
メディアも、自分のところで中継する時にしか盛り上げないしなぁ。
それに比べて野球の話題は随分と手厚くてうらやましい限りです。
WBCを控えてるだけに、仕方ないといえば仕方ないけど。。。
Jリーグのチームだって続々とキャンプインしてるのに、
定時ニュース内のスポーツコーナーでは一切扱われませんからねぇ。
「スタジアム観戦の中心はアラフォー世代」なんてレポートも先日あったけど、
Jリーグ開幕にココロ躍らせた世代がまさにそのあたり。
サッカー人気はバブル崩壊と共に消えたのか?
やっぱりワールドカップを開催しないと国民的には盛り上がらないのか?
圧倒的なスター選手がいないってのもあるかな。。。
でも!
選手のモチベーションを上げ、ポテンシャルを引き出すには、観客の「熱」が不可欠。
日本代表、ワールドカップに向けて正念場を迎えています。
オーストラリア戦が行われる11日は奇しくも祝日。
ご家族・ご友人お誘い合わせの上、横浜方面にエールを送りましょう。

で、愛する浦和レッズの話です。
2003シーズンにクラブ史上初めてのタイトルであるナビスコ杯を獲得して以来、
2007シーズンまで毎年何らかのタイトルを手にしてきたワケですが、
もろもろのツケが回って2008シーズンは無冠に終わりました。
スタジアム観戦のたびに綴ってきたレポートは10月22日が最後。。。
その後も観戦はしていたけれど、
結果以上に試合の内容とスタジアムで起きたことにやりきれない思いが募り、
とても振り返る気にならなかったのです。
選手も、サポーターも、笑顔になれなかったシーズン。
チームの再建を託されたのは、
育成力に長け、攻撃的なパスサッカーを掲げるドイツ人=フォルカー・フィンケ氏でありました。
毎年繰り返してきた日本代表クラスの大型補強は封印。
どのチームよりも早く始動し、
先月行われた宮崎合宿では11日間で150km走り込み、体力を強化。
今はさいたまで戦術的な練習に移っているようですが、
中旬には鹿児島で2次合宿を行い、3月7日の開幕に向けて準備を整えるのだそうです。
昨シーズン、力を出し切れなかった選手の悔しさはいかばかりか。。。
贔屓目ぬきに、「無冠で7位」が順当なチームではけしてない!
私たちは私たちで、早急に結果を求めることなく、
極上の料理(強さと美しさを兼ね備えたサッカー)が出来上がっていく過程を冷静に見守らないと。
そう思う一方で、新シーズンのユニフォームが発表されたりするとワクワクしちゃうますね~。
今回は、買わないけれど。。。
悔しさを忘れないという意味で、昨シーズンの22番(=アベちゃん)と共に頑張ります。

それで。。。初参加してきました。ファン交流イベント「レッズフェスタ2009」!
1月31日に「さいたまスーパーアリーナ」で行われたのですが、
突風の吹く悪天候のなか開幕を待ちきれずに集まったお客さんは2万人。
入場無料とはいえ、我が家も含めてずいぶんと物好きな。。。
いや、レッズ愛にあふれたファン・サポーターが集いました。
2009020501.JPG2009020502.JPG
左:開始40分前に入りましたが、サイドスタンドの前から8列目ぐらいに座れました。
4階・5階は開放されていませんでした。
右:開始前、マスコットキャラクターのレディア一家が会場を回ってご挨拶。
こどもたちが最前列に押し寄せて、ペタペタ触ったりしていました。
2009020503.JPG2009020504.JPG
左:レディース・ユース・スタッフに続き、スタンドからトップチームの選手が入場!
コレ、闘莉王選手なんですが。。。ちっちゃすぎてわからないですよね~。
右:レッズファミリー勢ぞろい。フィンケ監督の日本語での挨拶に感動。
来賓の上田知事は最後に「Yes,we can!」と絶叫し、会場を冷やしてました(笑)。

1時間に及ぶセレモニーの後は、スペシャルトークショーが行われました。
2009020505.JPG
コチラは第1部。
左から、平川選手・坪井選手・梅崎選手・田中達也選手・都築選手・
エジミウソン選手・ポンテ選手。あとから闘莉王選手がやってきました。
私の席からは選手が後ろ向きで残念でしたが、
2009020506.JPG
第2部では反対側を向いてくれました!
左から、アレックス(三都主)選手・高原選手・山岸選手・阿部選手・
鈴木啓太選手・堀之内選手・細貝選手・山田暢久選手です。
当然、私の目と耳はアベちゃんにロックオンされていたワケですが、
ビックリしました。ピッチで闘っている姿とのあまりのギャップに。。。
ニヤニヤしたり、コソコソしたり、困ったり。。。なんというか、可愛らしいのです。
「サッカー選手になっていなかったら?」の問いに対して、
「ボクサー」と答えたのも意外でした。
トークショー自体は盛り上がったような、盛り上がらなかったような?
人数が多すぎるんですよね、たぶん。
通訳が必要な選手もいれば、話すのが苦手そうな選手もいて、
仕切るのがとても難しそうでした。
選手もどこまでマジメに答えたらいいの?って感じに見えましたねぇ。
一番盛り上がったのは、闘莉王選手が田中たっちゃんの前髪を絵に描いた時かな。
「レッズレディースと言われてます」というたっちゃんの切り返しもナイスでした。

トークショーの次は、観客席を巻き込んだゲームコーナー。
選手が背番号の偶数・奇数で2組に分かれ、
まずは観客席に隠れる「かくれんぼ」が行われました。
アスリートだけあって、体を使い始まると途端に選手たちが生き生きしてきてたっけ。
次に、出されたお題に当てはまるヒトを選手が観客席から連れてくる「WANTED」。
「赤ちゃんを抱いて、白いマフラーをつけたお母さん」
「ペアルックで、歌の上手いカップル」
「帽子をかぶっていて、初恋の女性に似ている人」などなど、けっこう難しいのですが、
なんとか見つけていましたねぇ~。
結果は偶数組と奇数組のドローということで、罰ゲームはナシでした。
こういう場合、どっちも罰ゲームをやった方が盛り上がるのでは?
2009020507.JPG
コレは。。。「かくれんぼ」の時のアベちゃんです。良く撮れました。

プログラムの最後を飾るのは、「日本一おもしろい紅白戦」です。
レッズはコスプレして歌ったり踊ったりということはせず、
あくまでサッカーで笑わせる。。。というのがよくわかりました。
2009020508.JPG2009020509.JPG
選手入場の前にやってきたのは、「ゆる玉応援団」。
県内各地のゆるキャラによって昨年結成されたそうですが、
うーん。みんな作りこみすぎて、ちっとも「ゆる」じゃないぞ。
ちなみに団長の「コバトン」(県のマスコット)は、
さいたま市出身の若田光一さんと共にスペースシャトルに乗り込む予定だそうです。
2009020510.JPG2009020511.JPG
左:ゆるキャラたちに続いて登場した選手たちは、なぜか体操をしながらコートへ。
これ、フィンケ監督になってから行われているブラジル体操なんだそうです。
右:これもある意味「ツインタワー」か?
長身GKの大谷選手が小柄な高橋選手を肩車して、ゴールを狙います。
2009020512.JPG2009020513.JPG
左:コチラはゴール前でボールを要求する若手選手たち。
もちろん狙うは「キャプテン翼」ばりのオーバーヘッド!
右:こんな楽しい反則もありました。。。どんな壁だよ?
試合はポンテ選手のゴールで偶数チームが勝利しました。

プログラム間の待ち時間が長かったこともあり、
「来なくてもよかったかも。。。」と思わないこともなかったけれど、
紅白戦で選手の笑顔がたくさん見られて大満足。
やっぱりサッカーしてる姿が一番ですよねぇ~。
最後には、鈴木啓太選手がビシッとシメの挨拶をしました。
新シーズンのキャプテンは鹿児島合宿中に行われる選挙で決めるそうですが、
私はコミュニケーション能力に長けた啓太選手になるような気がしています。
で。。。最後の最後に、すごいお土産がありました!
退場ゲートで、選手が見送ってくれたのです。
さすがに選手全員とはいかず、4組に分かれたうちの1組でしたが。。。
私が握手してもらったのは、大谷選手・山田直樹選手・高橋選手・林選手・堤選手、
そして梅崎選手と高原選手でした。
梅崎・高原両選手の佇まいは若手選手とは明らかに違っていましたねぇ。
梅崎選手も年齢的に言って若手に入りますが!
期待を背負ってプレーすることの幸せを肌で知っている感じというか、
ファンからのメッセージをちゃんと受け止めて自分のエネルギーに変えてる感じというか。
疲れを物ともせず穏やかに、にこやかに応対するその姿勢はプロそのものでした。
この2人、今年は絶対にやってくれると思う。
あと、単純にカッコ良かった!
「イケメン」などという軽いもんじゃなく、「男前」なカッコ良さです。
くまひこさんも「2人に惚れた」と言っておりました。。。
新加入の山田・高橋両選手も、
ジュニアユースの頃からレッズのユニフォームを着ているだけあって、
期待をかけられることを全くストレスに感じていない様子。
同じく新加入の永田・濱田・原口(彼はまだ17歳!)の3選手も含めて、
高校世代の最高峰である高円宮杯の優勝メンバーが融合することもまた楽しみです。
2009020514.JPG
2008年12月7日、Jリーグ最終節vsマリノス戦。1-6の大敗。
あの日の溜め息を飲み込んで、
埼玉スタジアムは赤い人波を待ちこがれているハズです。
この船に乗って、新しい旅へ。逆風上等!

長くなりましたが。。。最後に人事消息。
昨シーズン限りで戦力外となった「野人」こと岡野雅行選手は、
香港リーグの「ペガサス」というチームでプレーすることが決まったそうです。
野人がペガサスに乗る。。。去ってからも笑いを供給してくれる岡野選手、
活躍を切に祈ります。
もう1人、戦力外となった内舘秀樹選手は現役を引退し、
クラブの広報スタッフとして今後もレッズに関わっていくことになりました。
旧・浦和市出身でキャプテン歴もある内舘選手は、
クラブとファン・サポーターとのつなぎ役にピッタリでしょう。
そして、海外移籍の夢を叶えるべくアテのないままレッズを退団した相馬崇人選手。
見事にポルトガル1部のマリッティモというクラブと契約しました!
クリスチャーノ・ロナウドの出身地であるマデイラ島が本拠地なんだとか。。。
「スペインでプレーして、チャンピオンズリーグに出る」
彼の旅もまた見守っていきたいと思います。
永井選手をはじめ、国内のチームに移籍した選手はぜひスタメン獲得してください。
そうじゃないと切なすぎるもの。。。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

AFCアジアチャンピオンズリーグ準決勝vsガンバ大阪@埼スタ(081022)。 [URAWA REDSのこと]

遅い夏休みで南の島へバカンスか?それとも早めの冬眠か?

残念ながらそのどちらでもなく、
笑ったり泣いたり怒ったりしながらフツウに暮らしておりました。
2週間もほったらかしにしといたのは初めてですねぇ~。
書かないでいたらココロに何らかの変調を来たすかと思いきや、
意外にもさらさらと時が流れて。。。
まあ、理由はいろいろあります。
10日はお昼を挟んで一日じゅう詩吟の練習でクタクタ。
11日はウラワで「埼玉サッカーカンファレンス」に参加。
12~14日はフクシマの実家に帰省し、ハハと温泉へ。
15日は洗濯や片付けに追われてヘロヘロ。
16日は白浜の梅梅(パンダ界のゴッドマザー)の訃報に接し、
とてもじゃないけど温泉の話なんか書くキモチになれず。
17日は久しぶりに偏頭痛が発症。
18日はレッズの試合をTV観戦、闘莉王選手の涙にもらい泣き。
19日は調布駅前のホールで詩吟のイベント。
20日はイベント疲れでぼんやり。
21日はまたまた偏頭痛、22日は埼玉スタジアムへ。
23日は今月で一番酷い偏頭痛。。。
具体的な理由は以上でありますが、
「考えること」に時間を費やしていた感はありますね。
そういう波が来ていた、というか。
身の回りのこと、世の中のこと、ひたすら反芻。。。
あれこれ考えてたわりに、
「書かずにいられない」という気分には不思議となりませんでした。
日暮れが早くなってきたことと無関係ではないような気も。
暗くなってくると、何かと撤収したくなりませんか???
あと。。。新ドラマが豊作ですね~今クールは!
全てはチェックしきれませんが、4本は必ず観るリストに加えました。
その話は後日また。

と、たっぷり言い訳した後で「実は。。。」と言うのもなんなんですが、
やっぱり意識や神経が22日の埼玉スタジアムに向かっていたのだと思います。
「たかがサッカーで何もそこまでストイックにならなくても」
いやいや。ただの試合じゃありませんでしたから!
レッズは公式戦5試合勝ちがない状態。
累積警告でレギュラーメンバーが3人も出場停止。
リーグ戦では残り5試合で首位に勝ち点差6と優勝が難しい状況。
2年連続のアジアチャンピオンを賭けたこの試合は、
なんとしても勝利して決勝に駒を進めたい。
進めたかった、のですが。。。ガンバ大阪に1-3で負け、敗退となりました。
8日にガンバのホームで行われた第1戦は1-1。
アウェイゴール方式が適用されるため、
第2戦は0-0でもレッズが勝ち抜けだったんですけどね。
出足の良かったレッズ、前半は高原選手のゴールで1-0。
そのまま勢いを落とさずにいけたらよかったんだけれど。。。
一方のガンバは選手交代がズバズバっとハマり、
セットプレーのチャンスを確実にゴールに結びつけた形です。
遠藤選手は1ゴール・2アシストとすべての点に絡みました。
誰が出てもスタイルが変わらないガンバのサッカー。
あの破綻のなさはいったい何なんだろう?
来月に行われる決勝ではオーストラリアのチームと対戦するそうです。
アジアというよりも欧米なチームを相手にどんなふうに戦うか?
「レッズだったら?」という目線になってしまいそうではありますが、
ぜひ注目したいと思います。。。

って。。。かなり無理してます。悔しいです。
こんな思いをするなら、ひいきのチームなんか持たないほうがいい!ってぐらい。
音楽のライブの方が幸せな気分で帰途につけることが保証されてますよね。
それでも足を運んでしまう。心配で心配でたまらない。
あの選手たちと、大勢のサポーターたちと喜び合いたい。
かのオシムさんが「サッカーは人生」と言ったのがわかるような気がします。
喜怒哀楽、すべてあるからね。
この敗戦でまたマスコミがなんだかんだ書いてますが、
レッズとTOGETHERするキモチはこれからもかわりありませんから~。

ポジティブになれたところで22日の写真をば。
2008102401.JPG2008102402.JPG
左:午後5時過ぎ。バス乗り場にこんな横断幕が!
右:スタジアムへ至る歩道にも。。。
2008102403.JPG2008102404.JPG
左:歩道橋には「WE ARE THE REDS」の文字。
右:特に何メートルごととは決まっていないようで。。。
2008102405.JPG2008102406.JPG
左:中間地点。「Hurry Up!」の文字を見て、なんとなく早足に。
右:歩いているうちに夕方から夜に。
2008102407.JPG2008102408.JPG
左:工事用の塀が半分なくなったおかげで見通しがよくなりました。
右:案内はこれで終了。
2008102409.JPG2008102410.JPG
左:500円詰め放題のごはんで腹ごしらえをして、いざ入場。
右:入場口手前のインフォメーションにも横断幕がありました。
2008102411.JPG2008102412.JPG
左:席はバックスタンド上段の一列目!県民優先予約の抽選だったんですけどね。
右:審判団はシリアの方々。
2008102413.JPG
選手入場時のビジュアル。赤いシートを掲げながら撮った1枚。
2008102414.JPG2008102415.JPG
左:前半、高原選手のゴールを祝福するレッズの選手たち。鳥肌立ちました。
右:ハーフタイムに一列目にやってきたサッカー少年たち。目がキレイだった~。
2008102416.JPG
後半開始時のビジュアル。
2008102417.JPG2008102418.JPG
左:平日なのにリーグ開幕戦に迫る観客数。。。
右:試合後、南ゴール裏に挨拶する選手の中にエンゲルス監督の姿が。
2008102419.JPG
北ゴール裏への挨拶。
アベちゃんがひとりぽつんと最後尾を歩いていたのが印象的でした。
いつ、どんな状況でも全力以上でプレーするアベちゃん。。。
少ない言葉の中にサポーターへの感謝とプロとしての覚悟をにじませるアベちゃん。。。
自分があまりにも小さすぎて、頑張っていなくて、
思わず「ごめんね」と言いたくなってしまう。
素晴らしい、いや偉大な選手です。

さあ、頭痛も解消してココロも清らかになったところで、
来週からはアウトプットモードに切り替えて、更新に精を出したいと思います。
体調を心配してくださった皆様。
また、懲りずに巡回してくださっている皆様。
本当にありがとうございます!
どうか見限ることなく、今後も宜しくお願いしますです。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

J1第26節vs京都サンガ@駒場スタジアム(081001)。 [URAWA REDSのこと]

ええと。。。1日遅れましたが、今月もよろしくお願いいたします。

唐突ですが、いつもウチに居る時は「笑っていいとも!」を観ております。
「こんなヒトがこんなことやってるのね」とか、
「世の中ではこんなモノがはやってるのね」とか、
意外と情報量が多くて役に立つんだなぁ~。
今日のテレホンショッキングのゲストはBIGINでしたが、
「同い年でデビューの日も一緒」ということで紹介していたのが福山雅治!
福山雅治とワタクシは同じ1969年生まれ、誕生日は11日違い。
ってことは、BIGINの皆さんと私は同い年。。。
BIGIN、福山雅治、自分、そしてこれまた同い年のくまひこさん。
アタマの中で1組と3人の画像を並べてみましたが、
どうやらウチは限りなくBIGIN寄りであることに気づき、笑っちゃいました。
同じ年齢不詳でも、
「若いの?トシ取ってるの?」ってのと「若いよね~」ってのは別であり。。。
BIGINは前者、福山雅治は後者なワケで。。。
まあ、いいや。昨日も交差点で知らないおばあちゃんと世間話したし!
このままBIGINな佇まいで怪しく、ゆるゆると生きていくとしよう。

さて、昨日はレッズが駒場スタジアムで半年ぶりに試合を行いました。
9月24日にAFCチャンピオンズリーグがあった関係で、
レッズ・ガンバ大阪・鹿島アントラーズが関わる3試合がズレ込みまして。
リーグ戦は残りあと8試合。。。
いま上位につけている6チームとはもう試合がないだけに、
この先は取りこぼしがあってはならない!と思っていたのですが、
結果は2-2の引き分けでした。
先制され、追いついて、逆転して、追いつかれたんで、気分は負けです。。。
これで暫定だった順位が確定しまして、
①鹿島アントラーズ、②名古屋グランパス、③大分トリニータ、
レッズは首位・鹿島と勝点差2で4位につけております。
もう日曜には次の試合(vsジェフ千葉)があり、
8日にはAFCチャンピオンズリーグの準決勝(vsガンバ大阪)があり、
15日にはウズベキスタンとのW杯予選もある。
先月はクウェート遠征を含んで中3日~4日で5試合こなしてますからねぇ。。。
昨日は負けなかっただけよし、としなければ選手がかわいそうすぎる。
キモチだけでは戦えない状況を乗り越えてこそプロ!なんて言えない。
実際、午後休みを取得して早めに帰宅したくまひこさんと観戦してきましたが、
選手たちの動きは重く、集中が途切れる場面も多かったように思えます。
駒場スタジアムの芝の状態は、海外のアウェイか?ってぐらい良くなかったし。。。
サッカー専用と多目的競技場の違いはあれ、
県が管理している埼玉スタジアムと、市が管理している駒場スタジアムとでは、
芝のメンテナンス状況がこんなに違うものかしら?
「改修のため来年は駒場でのリーグ戦は開催しない」なんて話にもなってるらしいけど、
やっぱり年に2回ぐらいは実家(=駒場)に帰ってきてほしいよなぁ。

以下、画像です。

2008100101.JPG2008100102.JPG
左:浦和パルコでは「駒場デー」ということで飲食店での優待サービスが行われてました。
駒場がメインスタジアムだった頃のウラワのマチの賑わいを復活させようという趣旨?
チケットをゲットできなかった方のためにパブリックビューイングも開催されたようです。
右:東口の小さな商店街にある本屋さん「秀陽堂」。
外にテーブルを出して、レッズ関係の本を平積みにしていました。
我が家には、レッズ本は必ずココで買うという掟があります。
2008100103.JPG2008100104.JPG
左:スタジアム敷地内のセキュリティスタッフ。
胸に「ALL COME TOGETHER!」のステッカーがはられていました。
右:試合ごとに配られるマッチデーカード。JAグループ埼玉が提供してます。
201号となる今回は、DF坪井選手でした。アタマ触りたい~。
2008100105.JPG2008100106.JPG
左:17時33分、スタジアム西側。大型ビジョンの右側が京都のサポーター席。
右:33分後、18時6分。すっかり日が暮れました。
2008100108.JPG2008100107.JPG
左:今回は珍しくお弁当を持参。冷蔵庫にあったものでちょこちょこと。。。
ゆで卵、しめじの柚子コショウマヨ和え、小松菜のおかか炒め、浅漬け、
主菜のエビ唐揚げは冷凍モノ。主食は黒米おにぎり(ゴマ塩付き)でした。
右:テレビ中継用のハイビジョンカメラ。
これでの中継に慣れると、4:3がかなり見づらく感じます。
2008100109.JPG2008100110.JPG
左:京都サンガのウォーミングアップ風景。
ストレッチも輪になって行うと何かの踊りか儀式のように見えます。
右:前ガンバ、というより元ジェフのイメージが強い水本選手。
芝の状態をみてスパイクを履き替えてるところ。麒麟の田村に似てます。
2008100111.JPG2008100112.JPG
左:席が京都寄りだったもので。。。よく見えました。
手前が柳沢選手、奥が佐藤勇人選手。
2人とも顔の系統は似てるけど、なぜか柳沢選手は苦手だったりします。
右:手前がシジクレイ選手、奥がフェルナンジーニョ選手。
シジクレイ選手の頭から汗が染み出ているのまで見えました。
どちらも長くJリーグを見てる方にはおなじみの顔ですよね。
2008100113.JPG2008100114.JPG
左:レッズのサブ組に久々に野人=岡野選手を発見!
300試合出場にリーチがかかったまま出場できずにいて、
先月丸刈りになっちゃったんですよ。真ん中で笑ってるんですが。。。わかりますか?
右:選手入場時、サポーターの中心地。
駒場ではバックスタンドの端っこ、屋根の下に陣取ります。声が響くからね。
2008100115.JPG
19時1分、キックオフ。
スタメン…GK:都築、DF:坪井・堀之内・阿部、
MF:鈴木啓太・細貝・山田・相馬・ポンテ、FW:高原・エジミウソン
サブ…山岸・闘莉王・平川・梅崎・永井・岡野・エスクデロ
前半26分、先制したのは京都。。。中谷選手のゴール。
正直知らない選手でしたが、最初からものすごく動きがよくて、
右サイドに入ってた山田選手の裏を何度も狙ってたんですよね。
「4番(中谷選手のこと)、危ないね」と話してた矢先のゴールでした。
しかしレッズも京都のカウンターに注意しながらチャンスを作って、
2008100117.JPG2008100116.JPG
左:40分にエジミウソン選手が2試合連続となる同点ゴールを、
右:2分後、それに呼応するように高原選手が逆転ゴールを決めてくれました。
が。。。後半開始後5分。
前述のフェルナンジーニョ選手が負傷してピッチを出て、
新たな選手が追加されようとしていた矢先に柳沢選手が。。。これで2-2。
レッズは残り15分ぐらいに相馬選手→平川選手、
続いてポンテ選手→永井選手と2回の選手交代を行いますが、
これによって攻撃が活性化することはありませんでした。
で、残り10分に。。。ケガのためサブに回っていた闘莉王選手が高原選手と交代。
試合前のウォーミングアップ時、歩くのもやっとの様子を見て、
「できれば闘莉王がでなくても済むような試合になってほしい」と願っていたけど。。。
2008100118.JPG2008100119.JPG
左:居ても立ってもいられないのか、ベンチから出て坪井選手に指示を送る様子。
前半は髪を下ろしていましたが、後半は出番を覚悟したのかちょんまげ姿に。
右:ピッチに入れば痛みも忘れてしまうのでしょう。。。
相手ゴール内、倒れてもすぐには起き上がれない。
前線で体を張り、シュートを打つ姿(しかも、惜しい)に涙が出てきてしまいました。
と同時に、今年のレッズは間違いなく闘莉王のチームだ、と確信。
彼によってシーズン当初の難所を凌ぎ、彼に引っ張られてここまで来た。
彼のケガが完治しない状態で、このまま突き進めるのだろうか?
2008100120.JPG2008100121.JPG
左:試合終了。拍手もありましたが、ブーイングも出ていました。
整列する選手が何かを見てる?
右:バックスタンドからのヤジに対して都築選手が激高。
アベちゃんがなんとか鎮めようと腕を抑えていました。。。
アベちゃんだって、どこかが痛いのです。
試合中もテーピングを要求したまま、結局ほどこす間がなかった。
エンゲルス監督、思い切って元気な若手を使ってもよかったんじゃないですか?
相手を甘くみないのは良いことだと思うけど、選手が壊れてしまっては元も子もない。
一方、京都のベンチ周りは「勝ち点1を獲った」というムードでしたね。
「よくやった!よくやった!」という声がコーチから飛んでました。
連敗中のチームに勝ち点をプレゼント。。。気前が良すぎます。
隣に座ってた酔っぱらいおじさんの汚いヤジや、
ゴミを席に置きっぱなしにしたり、
路上にタバコの吸殻を平気で捨てる人々のせいもあり、
なんともやりきれない帰り道でありました。
今日の素晴らしい秋晴れのおかげで、だいぶキモチは上がりましたけど~。
「前向き、前向き」と呟きながら、じゃんじゃん家事しましたもん。

以下、オマケです。
2008100122.JPG2008100123.JPG
左:レッズに移動用のスーツなどを提供しているHUGO BOSS、
今年バージョンの広告が出来上がった模様です。
スタジアムではCMが流れてました。
伊勢丹浦和店でも14日までディスプレイされているとのこと。
それにしても、やけに顔が黒くないです?
右:路線によって、こんなヘッドマークをつけたバスが走ってます。
15日のウズベキスタン戦は埼スタで行われますからねぇ~。
とはいえ終バスの時間が早過ぎるんで、帰りは電車になっちゃうなぁ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

ACL準々決勝vsアル・カディシア@埼スタ(080924)。 [URAWA REDSのこと]

マジック1ながら、なかなか優勝が決まらない西武ライオンズ。。。
そして、ついにゲーム差0で並んでから一歩も譲らない阪神と巨人。。。
スポーツニュースのトップはここんところずっとプロ野球でありますが、
昨夜、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ準々決勝・第2戦が行われ、
共に勝利した浦和レッズとガンバ大阪がベスト4に駒を進めました。
チームの核である小笠原選手をケガで欠いた鹿島アントラーズは無念の敗退。
それにしても、日本のクラブがベスト8に3チームって凄いことだな~と思います。
プロリーグが始まってたかだか15年なのにねぇ。
奇しくも、来月行われる準決勝はレッズとガンバが対戦することになりました。
また中東のチームと当たる可能性があったので、
それに比べれば移動時間や時差・気候などの面で楽なことは明白です。
が。ここ3年はリーグ優勝を争ってきたチームどうしですからね~、
手の内しりつくしてるなんてもんじゃありません。
どれだけ集中力を切らさず、ミスを出さず、
相手の良さを消し、自分たちの良さを出し切れるか。。。
ガンバはエースのバレーが夏に移籍したり、主力の離脱が相次いだりしていましたが、
ここんところジリジリと強さが戻ってきてるからなぁ。
それを言ったら、今シーズンのウチ(=レッズ)なんか、
ワシントン・長谷部・小野の移籍に監督交代、三都主の長期離脱などなど、
開幕当初はどうなることか?と思ったけど、よく踏ん張ってるわなぁ。
「あれだけの選手を集めてるんだから当然でしょ」という声が聞こえなくもないけど。。。

などと、一見冷静に振り返っているようですが、
実はまだ昨日の興奮がチロチロと残っておりまして!
用意周到に有休を取ったくまひこさんと共にウチを出たのは午後4時半ごろだったかな?
路線バスを使って、5時には浦和美園駅に到着。
2008092401.JPG2008092402.JPG
左:駅からスタジアムへ至る歩道は、
23日の祝日にサポーター有志によって赤くディスプレイされていました。
右:赤地に白い星、そしてこの一戦に賭ける思い。。。
背後からユニフォームを着ていないカップルのこんな会話が聞こえました。
 カノジョ:「どうしてこんなに赤いの~?」
 カレ:「だってレッズの試合だもん」
 カノジョ:「あたし青がいいのにぃ」
 カレ:「日本代表を応援するってこと?」
 カノジョ:「ううん、青が好きなだけ~」
色はおいといてサポーターの心意気に対してリアクションしてほしかったわ。
2008092403.JPG2008092404.JPG
左:歩道の途中にある、埼玉県産木材を利用したモデルハウスのバルコニーにも旗!
きちんと掲出されていたので、許可を得たものと思われます。
右:駅~スタジアムの中間地点のゲート。のれんみたいですな。
2008092405.JPG2008092406.JPG
左:造成地との境界の壁には赤ポスターが登場。
右:壁の隙間から見た埼スタ。荒野に降り立った巨大UFOのようです。
2008092408.JPG2008092407.JPG
左:代休を取って参戦したくまひこさんの友人=ヨコちゃんと合流し、
500円で詰め放題の「ワンコイン・バー」で早めの晩ごはん。
手前右の明らかに多いのがくまひこさんの、手前左が私の、奥がヨコちゃんの。
右:そうこうしているうちに日がとっぷりと暮れて、
スタジアム西側の水の広場も赤くライトアップされました。

席に着いたのはキックオフ1時間前の午後6時半ごろ。
今回は北ゴール裏(一番熱いところです)にほど近い、
メインスタンド下段の上のあたりの指定席。
ほどなくウォーミングアップが始まりました。
2008092409.JPG2008092410.JPG
左:オーストラリアの審判団。入念に体をほぐします。
既に沸騰気味のゴール裏が気になるのか、視線を送ってる方もいました。
右:対戦相手=クウェートのアル・カディシアは5日前に来日。
控え選手がアップせずに記念撮影に興じてました。中には松葉杖の選手まで!
2008092412.JPG2008092411.JPG
左:VIP席には民族衣装を着たクウェートの方々、
元レッズ社長でもある日本サッカー協会の犬飼会長、相川さいたま市長の姿も。
右:阪神タイガース風ですが、アル・カディシアのサポーターです。
少数ながらエキゾチックな応援を繰り広げておりました。

キックオフの午後7時30分がやってきました。
FIFAのアンセムにのって、選手が入場。
2008092413.JPG
レッズは胸に「DHL」の文字が入った国際試合専用ユニフォーム。
パンツは黒。。。去年、ACミランと戦った時にお目見えしたやつです。
スタメン:GK都築、DF坪井・闘莉王・阿部、
MF山田・細貝・平川・相馬・ポンテ、FWエジミウソン・高原。
21日に行われた大宮アルディージャ戦と同じ布陣でした。
2008092414.JPG
選手たちを迎える北ゴール裏。。。
私の角度からではわかりにくいですが、赤×白の見事な市松模様でした。
そして響き渡る地鳴りのような声!実際、振動がイスに伝わってきました。
2008092415.JPG2008092416.JPG
左:ドリブルで切り込む相馬選手が前半31分にゴール!
鳥肌の立つような、美しいボレーシュートでした。
今シーズンの相馬選手はゴールへの意欲に溢れていています。
思えば、今年のリーグ戦初ゴールも相馬選手でした。。。
前半北ゴール裏を背にした相手キーパーはかなりやりにくそうにしていて、
ブーイングに耳をふさぐ仕草も。。。ミスキックも多かったような気がします。
たぶん、あそこがアジアで一番立ちたくないゴールかも?
右:フリーキックのボールをセットする際、
入念に連係の確認を行う闘莉王選手とポンテ選手。
このコンビから後半9分にダメ押しの2点目が生まれました。
得意のヘディングか?と思わせておいて柔らかく胸でボールをトラップ、
傷めている右足を豪快に振りぬいた闘莉王選手のシュート。。。
DFでありながらこれができるって。。。、身内でよかった~。
2008092417.JPG
ハーフタイム終了。選手を迎えるのは北ゴール裏いっぱいのデカ旗です。
2008092418.JPG2008092419.JPG
左:相手チームには「KEITA」という選手がいました。
レッズの「啓太」は途中出場。。。2人のケイタがピッチにいたのはわずか数分でした。
右:平日の夜に4万人です。スーツ姿に赤いマフラーというビジネスマンの姿もチラホラ。
埼スタ、けしてアクセスがいいとは思えないのですが。。。誇れる数字ですよね。
ちなみに、去年の同じ大会の準々決勝は31000人でした(vs韓国・全北現代戦)。
2008092421.JPG2008092420.JPG
左:2-0で試合終了。第1戦の得点との合計で、4-3でレッズが勝ち抜けました。
17日にクウェートで行われた第1戦は負けてしまったものの、
アウェイで獲った2ゴールが生きた形。
「勝つしかない」というがけっぷちの状況が、
選手そしてサポーターの闘志を燃え上がらせたのでしょう。
グラウンドを一周する選手たちを称える拍手が鳴り止みません。
山田選手と鈴木啓太選手がユニフォームを交換した模様。
右:アル・カディシアの中には泣き崩れている選手も。。。
レッズと同じ数のシュートを放ちながら精度の低さが目につきましたが、
全体としてはアグレッシブで独特の緩急をもった厄介なチームだったと思います。
2008092422.JPG2008092423.JPG
左:ゴールを決めた闘莉王・相馬両選手はインタビューを終えてから挨拶。
くまひこさんが双眼鏡で確認したところによると、
アル・カディシャサポーターも闘莉王選手に拍手を送ってたそうです。
右:今年のパンフレット(500円)&オマケのステッカー。
ステッカーはベスト8のクラブがジグソーパズル風に組み合わさってます。
そういや去年のオマケは紙製の扇子だったっけ。

ということで、
アジアレベルの大会で日本のクラブが初対戦する来月の準決勝。
レッズ・ガンバいずれかのサポーターでなくても、
サッカーファンを自認する方はぜひ足をお運びくださいませ~。
ガンバのホーム=万博競技場では10月8日に、
レッズのホーム=埼玉スタジアムでは10月22日に開催されます。
リーグ戦とはまた違った、死力を尽くした好ゲームが観られるハズ!
15日には埼スタでW杯最終予選・ウズベキスタン戦が行われますが。。。
ウズベキスタンっていえば、
ジーコがウズベキスタンのクラブチームの監督になるとかならないとか?
「クルヴチ」ってチームなんですけどね、
鹿島を破ったアデレード・ユナイテッドと準決勝で対戦するんですよ。
もし勝ち抜けたら、監督としてジーコが日本にやってくるかも。
もちろんその対戦相手がレッズであることを切に願います。
腕、あげますわよ~。ノド、枯らしますわよ~。

最後にオマケ。
2008092424.JPG2008092425.JPG
左:帰り際に埼スタ撮ったらこんなになっちゃった~!
右:コレが撮りたかった姿。でも、失敗した方もシュールでキライじゃないです。
あっ、歩道の赤い掲示物は試合後に撤去を始めていました。
埼スタにいらっしゃる方にはそういうところにも目を留めてほしいものですね。
たかがサッカーにこれだけ熱い思いを抱いている人がいるマチが日本にもあるんだな、
ウラワって「たかが」だけど「されど」なんだよな~と思ってる人がやたら多いマチなんだな~と。
他に娯楽や自慢がないからだなんて、ヤボなことは言わんといてや。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | - URAWA REDSのこと ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。