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サクラの盛岡お祝い旅・その4。 [旅のこと]

サッカー日本代表の試合時間が迫りつつあるので、
前置きは抜きにして本題に入ろうかと思います。
ブンデスリーガ優勝を果たした長谷部選手、
今シーズンのレッズの顔?山田直輝選手。。。出場はあるのでしょうか?
くまひこさんも気にかかるようですが、今夜は飲み会。
ガンガン実況メールしてやろう。。。
そして、明日未明にはヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝がありますね。
起きる自信はないけれど、いちおう目覚ましかけてみようかと思います。
そういや去年はフツウに起きたらまだ試合やってたんだよなぁ。
PKなんて、イヤよぉ~朝っぱらから心臓に悪いから!
個人的には実際に試合を観たことがあるマンチェスターUの方がより親近感ありますが、
(↑なんてことない、レッズとの親善試合です)
バルセロナのスタイルの方がワクワクするし、何と言ってもメッシ選手ね。
あの小さなカラダでヒョイヒョイと。。。神に愛されし21歳だと思います。
う~ん、やっぱり生で観たくなってきた!
日本代表戦が終わったらソッコーで寝てやる。。。
くまひこさんが帰ってきても絶対に起きるもんか。。。
と、なんだかんだで前置きが長くなっているワケですが!

まずは昨日の補足。
「小岩井農場まきば園」では乗馬やウシの乳搾りも楽しめます。
あとで読み返してみたら、ひつじの話しかしていませんでした。。。
まきば園に入場しなくてもクラシカルな牛舎や雄大な放牧風景を見ることが可能。
駐車場は無料だし、歩いてみるのもいいかもしれませんね~。
レンタルサイクルがあればいいのになぁ。あるのかなぁ?
一本桜ぐらいまでなら10分かからずに行けそうなのになぁ。。。

●弘法桜:雫石町
「松ぼっくり」でアイスクリームに舌鼓を打ったあと、
父上に誘われて立ち寄ったのが樹齢800年の古いエドヒガン桜。
弘法大師の故事にちなんで「弘法桜」と呼ばれる、町の文化財です。
しかし、弘法さんもこんな山深いところにまで来ていたなんてねぇ。。。
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花をちょうど咲き始めたばかり。
竜を思わせるような枝ぶりが見事な巨木で、
満開になったらさぞかし壮麗だろうなぁ~と思いました。岩手山も望めるしね!
場所は今ひとつ判然としないのですが、「長沼街道」という道沿いにあったかと。
すぐ傍に大きな園芸センターと、農家レストランがありました。

●ぴょんぴょん舎:盛岡市
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盛岡市内に戻り、遅めのランチです。
当初は「わんこそば」とも思っていたのですが、
宿の朝ごはんやアイスクリームでさほどおなかは減っておらず。。。
「じゃあ冷麺!」というくまひこさんのひと声で、「ぴょんぴょん舎」に行きました。
私が頼んだのは、石焼ビビンバのハーフと冷麺のセット。
コーヒーも付いていてお得だったのでコレにしたのですが、ちょっと多かったですね。
冷麺は半分ぐらいくまひこさんにあげてしまいました。
しかし。。。ぴょんぴょん舎。市販品も美味しいけど、店で食べるとなお美味しいね。
なかなかウチで作る時はスイカまでのせないしね~。
ちなみに今回行ったのは盛岡ICに近い方ではなく、盛岡南ICに近い方のお店。
平日のランチタイムに冷麺を食べるヒトは少ないらしく、すごく空いてました。

●とある小学校でお花見:盛岡市
ランチを済ませて実家に戻ったのは午後3時ぐらい。
ウラワ~モリオカの長距離移動に加えて、現地でも運転手を務めたくまひこさんが、
おもむろに昼寝を始めてしまったので、
(↑少し寝ておかないと帰り道が危ないと思って意識的に寝たらしいです)
あにヨメのFちゃんを誘ってご近所の小学校まで散歩に出かけました。
と言っても、あにひこさんやくまひこさんの母校ではないのですが。。。
学校のサクラって意外とキレイなんですよね。
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ココの小学校はいろいろな種類のサクラが植えられていました。
白いのがソメイヨシノ。あとベニシダレと、何?
パンダのストップマークが路面ではなくフェンスに掲示されてたのには笑っちゃった~。
校庭の隅っこに入っても何ら注意されない、ゆる~い感じも素敵でした。

●展勝地(てんしょうち):北上(きたかみ)市
実家に1泊するあにひこさん夫婦を残し、
我らウラワ組は午後5時ぐらいにモリオカを出発。
温泉も楽しんだし、ひつじは可愛かったし、サクラにもまた会えたし、
思い残すことは何もなかったのですが、
「もうちょっと早く出発できたら北上の展勝地に寄れたのにね~」と言ったら、
「え?もちろん寄るよ??」とくまひこさん。
「寄ったらウラワに着くの夜中だよ?明日かなりツライよ?」
「ええやん、12時過ぎれば高速代半額になるし~」
「確かに。。。それは魅力的だけど、大丈夫?」
「昼寝したから大丈夫。せっかくだから寄ろうよ~」ということで、
東北道を30分ほど南下して北上市の桜の名所・展勝地に行きました。
JR東日本のポスターにもなっていたので見聞きした方も多いかと思いますが、
いちおう「みちのく三大桜の名所」なのだそうです。
折りしもこの頃は満開。素通りするにはあまりにも惜しい!
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いかがでしょう?サクラのトンネル。片道2km近くあります。
写真の中央に写っているのは大衆演劇の役者さんたち(たぶん)。
平日だったので、地元の学生さんや家族連れが多かったですねぇ。
時間帯はちょうど日が暮れてゆく頃で。。。昼・夜2つのサクラが楽しめました。
もちろん醍醐味はトンネルの通り抜けですが、
あまのじゃくな我らは外側もチェック!
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北上川サイドです。
こいのぼりが泳ぎ、ボート部の学生さんが練習をする姿も。
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コチラもトンネルの外側。川とは反対側、丘の方です。
シダレサクラや、まだ幼いサクラもあり、変化に富んだ眺めでした。
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夜桜の写真は私のカメラ&腕ではとてもムリ!
レストハウスの駐車場に作られた屋台村をひやかすも、まだおなかは空かず。
自宅用のおみやげだけ買って、歩いてきた道をゆっくり戻りました。
おみやげはご覧のとおり、さんまの水煮缶と雑穀カレーです。
さんまの方はくまひこさんのリクエスト。410gで315円という驚きの低価格。
雑穀カレーは私が食べてみたかったんです。1袋399円でした。
お豆も何種類か入ってて、意外に味はスパイシー。オススメです。

帰りの東北道はスイスイで、
午後10時近くに中間地点の国見SA(福島県)でラーメンを食し、
(その時間は軽食コーナーしかやっていなかったんです。。。)
まんまと思惑どおり12時ちょいすぎに浦和ICを下りて半額料金に。
自宅到着は12時半ぐらいだったかな?
クルマ移動での1泊2日はかなりハードでしたが、
父上が4月生まれなおかげでサクラの季節に古稀祝いをやることができたし、
ものすごく充実した旅になりました。良かった良かった。
ちなみに記念品として父上には歩数計測機能つきのスポーツウォッチを贈呈。
機能を使いこなせているのかどうかはビミョーですが、
今日もちっちゃいデジカメ片手にガッツリ歩いていらっしゃるに違いない。
息子2人に比べてはるかに元気で、自由を謳歌している父上。。。
「仕事を辞めたら存分にコレをやりたい!ってことを今から見つけておくといい」
と、ほろ酔いでおっしゃっていたのが印象に残りました。
言われた息子たちは「そんな余裕はとても。。。」って顔してたけどね。
私の場合、まんまと実行に移して5年間続いてます。
そう、詩吟ね。


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サクラの盛岡お祝い旅・その3。 [旅のこと]

土・日・月と不安定なお天気が3日続いていましたが、
今日は朝からすっきり晴れて湿度も低く、キモチ良く過ごすことができました。
窓を開けて風を入れると、半袖ではちょっと肌寒いくらい。
外の日差しは強烈で、防御が必要だったけど。。。
それでも日が傾くとスッと気温が下がるので寝苦しさを感じることはなく、
真夏もこのぐらいの感じだと助かるよな~とありえない妄想をしてしまう。
私のふるさとであるフクシマ東北の中でも暑いマチなので、
冷房・暖房どちらも備えていないとしんどい土地ですが、
学生時代を過ごしたモリオカは冷房要らずでした。
扇風機すら持ってなかったんじゃないかな?
もっとも、一番暑い時期はフクシマに帰ってたんですけどね~。
冬の冷え込みの厳しさはフクシマの比ではありません。
モリオカで迎えた最初の冬に最低気温マイナス17度を体感した朝、
夜に食べたバナナの皮が三角コーナーの中でカチカチになってた衝撃。。。
咲いたばかりの梅の花に雪が積もったこともあったし!
その冬の始まりは1ヶ月早く、春の訪れは1ヶ月遅い。
先月19・20日と1泊で帰った際は、モリオカ市内のサクラはちょうど満開でした。

と、かなり強引に持っていってますが。。。
書きかけの旅日記、今回は2日目の午前の部でお付き合いくださいませ。

●小岩井(こいわい)一本桜:雫石(しずくいし)町
宿をチェックアウトして御所湖(ごしょこ)の西半分をドライブ
花が咲いていなくても訪れてみたかった一本桜に向かいました。
宿泊した「つなぎ温泉」からはクルマで20分ぐらいでしょうかね?
モリオカのお隣の雫石町(←きれいな名前、大好きです)、
小岩井農場の放牧地にぽつんと立つ一本桜は、
NHKの朝ドラ「どんと晴れ」で全国的に知られるようになりました。
地元の方は意外に素通りしちゃってるという話もありますが。。。
何を隠そう、私もくまひこさんも初めて会ったのは前回の帰省時。
お天気がいまひとつで、岩手山は上半分が雲に隠れてしまってました。
今回は開花まではあと1週間というところだったけれど、ご覧のとおり。
ほどよく雲が散らばって、でも山はちゃんと見えて!
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左:どうやら私の場合、岩手山がメインで一本桜が調味料みたいです。
右:観光バスが何台か来ていました。ガイドさんは「あねっこ」姿。

●小岩井農場まきば園:雫石町
一度行けばいい。。。と思う方もいらっしゃるでしょうが、
ココには学生時代から何度も来ています。
いつ来ても、イイ。真夏でも真冬でも。
今回は冬季営業が終わり再オープンしたばかり。。。
この時期に来たのは初めてでしたが、もう、サイコーでした!
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左:宿で割引入場券をゲットできました。1人500円が400円に。
右:岩手山をIXYデジタルで激写する父上@古稀。ロン毛を目指してるって!
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左:新しく出来た「ミルク館」。入場して左手の方に建っています。
右:先着200名に牛乳の無料サービス。。。コクがあって美味だったなぁ。
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左:新製品の生キャラメル。父上が購入し、その場でふるまってくれました。
入手困難な例の生キャラメルと比べて遜色なかったですよ~。
右:園内のサクラのつぼみもまだほころんでいませんでしたが、
コブシが咲き始めていました。
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放牧エリアのヒツジさん。お食事中はなかなか顔を上げてくれないのですが、
コレは奇跡的に目が合っちゃった。
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左:シープドッグショーには何と2~3月に生まれたこひつじちゃんも登場!
おにいさんとおねえさんは新婚さんなんですって~。
右:なぜか笑えるこの姿。。。増員したEXILEってところですかね?
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ああ。。。なんて無垢なのでしょう!ビバ、春のまきば!
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左:ひつじさん、上の歯がないってご存じですか?
右:表面は汚れていても中はご覧の通り。。。
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ひつじ舎の中でお休み中のこひつじたち。なんとなく気に入った1枚。

●松ぼっくり:雫石町
こひつじを持ち帰りたいキモチを抑えて再訪を誓い、小岩井農場をあとに。
時間的にはランチタイムになろうとしていましたが、
父上ご推薦のアイスクリーム屋さんが近くにあるということで立ち寄りました。
地元の方はもちろん、モリオカ市内からもわざわざ訪れる方が多いとか?
普段ウチでアイスを食べることは1年に1回あるかなのに、
なぜか出かけた先で食べたくなってしまうんですよね~。
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左:三角の大きなログハウス。同じ敷地には産直もありました。
右:この看板が目印ですよ~。
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左:季節によってオススメは変わるようです。
右:常時10数種類は提供しているようでした。
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父上がご馳走してくださったので、お値段は不明なのですが。。。
左側が黒豆とイチゴ、私セレクト。右がミルクと黒糖、くまひこさんセレクト。
コクがあるのに後味はサッパリしていて美味しかったですね~。
酪農を営んでいらっしゃる方が始めたお店だそうで、
素材の新鮮さは間違いなし。
平日でありながら、ケースの前には列ができておりました。
休日は外まで行列ができるんだろうなぁ。。。
外で美味しい空気と共にいただくもよし、お店の2階で座っていただくもよし。
また1つ、帰省時の立ち寄りスポットが増えてしまいました~。


モリオカじゃなくて雫石町だしサクラもまだ咲いていないので、
「タイトルに偽りあり」になってしまいましたが、
この後はサクラまみれになったんで。。。お許しくださいね。
明日はきっちり続きを書いて、旅日記を終えたいと思います!
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サクラの盛岡お祝い旅・その2。 [旅のこと]

昨日は久々にガツンと暑い1日になりましたが、
今日は暑いのかフツウなのか、湿度が低いのか高いのか、
よくわからないボヨヨ~ンとしたお天気でした。
乾燥した晴天になる」と朝の予報では言ってたし、
埼玉県の熱都=熊谷(クマガヤ)は真夏日の予想だったので、
勝手に日差しを期待して多めに洗濯をしたんだけど。。。期待外れでした。
でも、こういうお天気はカラダにマイルドで助かります。
今月は暑かったり肌寒かったり風が強かったり、とにかく過ごしにくかったから。
そういや、一昨日はドラッグストアの店頭にたくさんあったマスク。
今日はキレイに姿を消していました。。。
関西圏での感染者が3ケタを超えた途端、こんなことに!
ちょっとしたパニック状態になりつつありますね。
このあたりの危機意識、日本人ってスゴイよな~と感心してしまいます。
なんて、どこかでまだ他人事のような気がしてるのですが。。。
皆さんがお住まいのマチではいかがでしょう?
マスク、品切れしていませんか?


さて。
1ヶ月も前の話で恐縮ですが、途中になっていた盛岡旅の話を。
今回は宿について書きたいと思います。
くまひこさんの父上の古稀を祝うべく、
父上母上・あにひこさん夫婦・我々の6人で宿泊したのは、
盛岡市西部にある「つなぎ温泉」。
宿選びは私が担当。。。市街地からクルマで30分程度と至便な温泉地です。
「部屋数が20室以下」「お風呂が源泉かけ流し」「お部屋にトイレが付いている」
「6人一緒に食事ができる」「予算は1人あたり2万円程度」
このあたりを優先条件にして選んだのが、「旅染屋(たびそめや)山いち」さん。
なにせ日程が決まったのは1ヶ月前で、
私の感覚では「ギリ」だったもので、
「つなぎ温泉で泊まるならココ!」と前々から狙ってたところは既に満室。。。
宿泊日が休前日じゃなくても、良い宿なら空室がないもんです。
前述の条件から何かが欠けても仕方ないかな~と思ってたら、
3室確保できる上にすべての条件をクリアする宿があったんですね~。

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左:温泉街の入り口に位置しています。黒板の塀に白いノレンが目印の外観。
右:入り口の左側に温泉がちょろちょろと。。。これがけっこう熱い!
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左:入り口を入るとタヌキくんがお出迎え。
右:廊下はオール畳敷きでスリッパ要らず。
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左:低張性アルカリ性高温泉のお風呂は日帰り入浴も可。貸切風呂もあります。
右:「別館」と呼ばれる3Fに泊まりました。椎名誠さんも泊まられたとか。
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左:10畳のお部屋には2畳の広縁・トイレ・洗面台が付いていました。冷蔵庫は空。
窓からの眺め。。遠景はいいんだけど、眼下に民家の庭や不燃ゴミの山が!
右:温泉旅館の楽しみといえば、お部屋にセットされているご当地菓子ですよね~。
手前のごぼうせんべいがなかなか美味でした。
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もちろん畳敷きの小宴会場で夕食をいただきました。
低めのテーブルにイスなので、脚を折ることがないのが良かった。
お料理はほとんどが和食。
岩手牛がとりわけ美味しかったなぁ。。。3切れ程度だったけど大満足。
量は男性にはちょうど良く、女性には多めって感じですかね~。
2ヶ月に1回は団体バスツアーに参加している父上母上も、
「ツアーで泊まるところの食事より量・質とも素晴らしい!」と喜んでくださいました。
父上は銀行を定年退職した後に温泉旅館で事務長の経験がありますからね。。。
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左:「記念日プラン」というのを利用したので、
乾杯ドリンク(ビールorグラスワイン)と焼タラバが付いてきました。
七輪で焼く係は私、各席に配る係はくまひこさん。
右:コレはオプションではないのですが。。。鮎の塩焼きです。
この姿で運ばれてきたのには一同ビックリ!
なかなか心憎い演出でありました。
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左:デザートです。
右:部屋に戻ったら夜食用の味噌焼おにぎりが。。。
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左:朝食です。大宴会場で、他の何組かと共にいただきました。
温泉たまごにとろろがかかっていたのが個人的に新しい発見でしたね~。
右:「ご自由にどうぞ」コーナー。みずみずしいキャベツが美味しかったなぁ。
もちろん牛乳やオレンジジュースもありました。コーヒーがなかったのが残念。

といった感じで。。。5段階評価をつけるとしたら、

●お料理:4点。ほぼ文句なしだけどオリジナリティーがもっとあれば。。。
●お部屋:3点。過不足はないけれど、調度類に統一感がなかったかなぁ。枕は良かった!
●お風呂:5点。泉質・清潔さ・適度な広さ、かなり気に入りました。
●接客:3点。違和感を感じたことが3回ぐらいありました。許せる範囲ですが。
●施設:3点。「地酒処」の存在意味がよくわからなかった。。。

私としてはお料理とお風呂が良ければ満足感が得られるので、
あのお値段(泊まった部屋の基本料金=13800円)ならリピートしたいな~と。
こども連れ大歓迎、特別にこども向けの食事も準備してくれるそうですから、
家族旅行向けかもしれませんね!

おっと、忘れちゃいけないことが1点。
あくまでウチのツボなのですが、このお宿では美味しい水が飲めるのです。
湯あがり処のサーバーやお部屋に置かれたポットには天然水が入っていて。。。
宿から徒歩2~3分のところに名水の湧く神社があるそうで!
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「藤倉神社」というそうなのですが、
観光案内所の方に伺ったところ「温泉街で唯一行列のできる場所」だとか。
水量豊富、クルマも横付けできることだし、ココは採水しやすいぞ!ってことで、
帰省したら20リットルのタンクを持って必ず立ち寄りたいな~と。
「すっきり」というよりは「まろやか」な、柔らかくもまれたお水でした。

次回は、小岩井農場や雫石町内の名所などについて。
明日かあさってかわかりませんが、宜しくお付き合いくださいませ~。
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サクラの盛岡お祝い旅・その1。 [旅のこと]

昨夜、くまひこさんは職場の送別会だったのですが、
なんと帰りの電車で。。。しかも終電で寝過ごして3駅先まで行ってしまい、
泣く泣くタクシーで帰ってきたらしいのです。
「3駅ぐらい歩こうと思えば歩けるじゃん」というのは地下鉄や山手線のお話。
くまひこさんが利用しているJRの郊外線はとても歩けたものではなく、
5000円もかかっちゃったらしいんですよね~。
これが飲んだくれた挙句の所業だったら同情の余地もないんだけど、
その前夜。。。つまり月曜、盛岡から帰宅したのは午前1時で!
2日間で合計600km近くも運転したんだもん、
たった5時間半の睡眠で足りるワケがありません。
今朝の様子をみてもアルコールが残ってるようには見えなかったし、
寝過ごしの原因はほぼ「旅の疲れ」に間違いない。。。
タクシー代、家計から半分出してあげようかしら~なんて思ってるんですけど、
どうでしょ?甘すぎでしょうか?
私も運転免許は持っているのに、
全く運転を代わらなかったという申し訳なさも多少あるんですよねぇ。。。
しかも、帰りは後半ほとんど寝ていたし。。。

さて、道路の混雑と宿代を考えて日・月で決行した父上の古稀祝い旅行@盛岡。
行きは都内在住のあにひこさん夫婦にウラワまで電車で来てもらい、
4人での長距離ドライブとなりました。出発は8時。お天気は晴れ。
ETC割引効果で渋滞が心配された東北道は「ちょっと混んでるかな~」ぐらいで、
クルマの流れはかなり順調でした。

●1回目の休憩@佐野SA(栃木県)…8時50分頃
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左:ツーリングの団体がたくさん。
右:初夏の使者=ツバメを発見!
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左:ソメイヨシノはすでに散り、八重桜が満開でした。
右:私好みのしばいぬくん。着衣のしばいぬはあんまり見かけませんよね~。

●2回目の休憩@安積(あさか)SA(福島県)…10時20分頃
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左:半袖姿の方もちらほら。。。くまひこさんもだったけど。
右:話しかけたら良い笑顔をみせてくれたコーギー、かなりメタボ。

●3回目の休憩@長者原SA(宮城県)…12時10分頃
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左:広々としていて、ちょっとした公園も併設されてて、お気に入りのSAです。
右:どうやら満開前線はこのあたりを過ぎたばかりのようで。
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左:期間限定メニュー、桜えび入りの「桜そば」600円を昼食に。
右:ソーダ→シュワシュワ→シュワッチ→ウルトラマンの連想はお見事。
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SAの南側の小高い丘からは「化女(けじょ)沼」が見渡せます。
水鳥の生息地として国際的に重要とみなされたラムサール条約お墨付きの湿地だとか。
それにしても、おどろおどろしい名前!
ちょっと北に進んだところには白鳥飛来地として有名な「伊豆沼」もあるんですよね~。

岩手県内でも1回休憩を入れようか?と思ったのですが、
クルマの量が劇的に減って快調に飛ばせたので、そのまま盛岡まで行ってしまうことに。
北上すると共に季節が逆戻りするのかというと、実はそうでもなくて。。。
緯度だけではなく高度(標高)も関係してくるんですよね。
例えば福島県は南の方が標高が高いので、サクラの開花も遅い。
宮城県はわりと平坦なので、緯度と比例して遅くなる感じ。
車窓から見えるサクラの様子で季節が戻ったり進んだりするのを知るのは楽しかったなぁ。
だいたい行きの助手席ではテンションが上がってしまい、
延々としゃべり続ける癖があるんですよね~。
後部座席のあにひこさん夫妻はほとんど寝ていたような?
休憩時間以外はほとんど言葉を発しなかった気がします。

そんなこんなで予測していた時間より1時間早い14時に盛岡の実家に到着!
気になる高速料金は。。。1600円。
600円というのは浦和IC~加須ICの首都圏近郊線扱い分で、
ホントに1000円で行けてしまったことにビックリ。というか、ありがたや~。
ガソリン代が片道5000円近くかかっちゃうけど、それでも新幹線に比べると十分お得。
CO2を撒き散らしてしまうのだけがココロ苦しいな。。。
盛岡の実家では、くまひこさんのご両親がニコニコと出迎えてくれました。
「4人で来るの初めてですよぉ~」と母上に言ったら、「嬉しいね~」って。
テレ隠しなのかいつもは居間で所在なさげに立って出迎える父上も、
居間の窓をガラリと開けて「おうっ!」と手を上げて。
すでにもう親孝行しちゃったんじゃないか?
こんなんで喜んでいただけるなら、
予定を合わせて4人で帰省した方がいいんじゃないか??
でも、今回は古稀祝い。
1時間ほど休んで、7人乗車可の父上カーに乗り換えていざ温泉へ。。。
ただ近道を行ってもつまらないので、
あにひこさん・くまひこさんの母校の近くやら盛岡のマチナカ、
私も通った大学の方をわざわざ通って車窓から懐かしツアーを楽しみました。

●石割(いしわり)桜(盛岡市)…15時05分
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盛岡地裁前、周囲20mものカコウ岩から生えているエドヒガンザクラ。
樹齢は350年以上を超える老木で、今年は17日に満開を迎えたそうです。
日曜だったためか見物客がわんさか。。。
岩から生えてるって信じがたいけれど、ホントに生えてるからビックリ。
なんというか、すごく「岩手」だなぁ~。
岩の隙間に根をしっかりと張り、枝を伸ばし、花を咲かす。
「雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ」ってのが思い出されます。
そういや、「石割桜」っていうお菓子もあったような?
フツウのゴーフルだったと思うけど??

●つなぎ温泉「旅染屋(たびそめや)山いち」(盛岡市)…16時30分
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お宿は私が探させていただきました。
盛岡市の奥座敷「つなぎ温泉」には2度宿泊したことがありましたが、
どちらも団体ツアーで使われるような大きなホテル。
今回は全17室のこじんまりとした和風旅館。。。自分の中の流行です。
もちろん、お風呂は源泉かけ流しの硫黄泉!ここがポイントね。
チェックインを済ませ、食事開始の18時半までは自由行動となりました。

●御所(ごしょ)湖畔散策…16時30分~17時30分
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赤い橋は「繋(つなぎ)大橋」。どどーんと鎮座しているのは岩手山(いわてさん)です。
この御所湖は人造のダム湖。
北上川水系の雫石(しずくいし)川の上流に多目的用途のために作られ、
竣工したのは1981年。水没世帯は520世帯というから、多い方ですよね~。
盛岡の市街地から10kmぐらいでこの風景ですよ。。。
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左:ふきのとうを発見。ここまで育つと食べられないね~。
右:サッカー少年が思いっきり湖に蹴り入れてるのは。。。おいおい、ゴミかよ~。
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繋大橋のたもとにあるローソンからちょっと入ったところが宿なのですが、
そのお向かいにある商店の店先に。。。
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左:あら。まるまる太っててカワイイにゃんこだこと。
右:もう1匹いました。この子は女の子っぽいなぁ。
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さらにもう1匹!でっかいキジトラは男の子のような気がする。。。

祝宴の模様はまた後日ということで、今日はこれにて。
旅行記はやっぱり大変だぁ~!





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のんき・げんき・南紀旅その3の2。 [旅のこと]

「女性の皆さん。夢でお会いして以来ですね。」
オードリー・春日氏の挨拶のひとつですが、
今朝方これが現実となってしまいました。。。
うざったいような、うれしいような、何かの罰ゲームのような?
彼が夢に出てきたワケはなんとなくわかるんです。
「相方・若林くんによる春日氏のコメカミへのビンタは危険ではないのか」
昨日、そんな記事を読んでたから!
確かにね~、ネタが進むにつれてどんどん赤くなる春日氏のコメカミを見て、
大丈夫なのかな?と我が家ではちょっとだけ心配してましたからねぇ。
若林くん、ビンタの代わりにツボを押してあげるってのはいかが?
それじゃツッコミどころか甘やかしだけど。。。

いやぁ~、それにしても今週に入ってから急に肌寒いですね。
真冬と違うのは雨が降ってるってところかなぁ。。。寒さは快晴とセットだったから。
週間天気予報を見ても晴れマークは1日もなし。
じわじわ~っと春がにじりよってる気がします。
そう、待ちこがれる人間の気持ちをもて遊ぶかのように、
春はいつだって焦らし気味ににじり寄ってくるのであります。
あるいは、恥ずかしいのかな?ひっそり、こっそり、ちょっとずつ。
夏や冬は遠慮なしにやって来ますけどね~。
秋は、気が付いたらそこにいた!みたいな?

なんだか小学生のポエムみたいなひとりごとですが。。。
昨日はケータイからの更新でひと息ついてしまったので、
南紀旅のラストを一気に書いてしまいたいと思います。
旅っていうか、アドベンチャーワールドの話ですけど~。

開園と同時に入園し、
イルカとパンダに間近で会えるツアーに参加しつつ、
パンダランドでじっくりパンダを観察すること2時間。
午前のシメとしてケニア号に乗って約30分のサファリツアーへ。。。
時間に余裕があって、かつ、お天気に恵まれていれば、
歩いて回るという目論みもあったんですけどね。
ケニア号は無料なので、ぜひ乗ってください。
ライオン・トラ・チータ・ヒグマといった肉食動物、
キリン・ゾウ・シマウマ・サイといった草食動物、
めぼしい動物はたいてい居ます。
ガラス越しで、意外と動物までの距離があるので、写真はキビシイです。
ケニア号を下りると、出発前に撮られた写真の購入を薦められますが、
コレは買わなくてもなんら問題はありません!

で。。。楽しいランチタイム。
今回はセルフサービス式のフードコートでいただきました。
コチラ、私セレクトの「梅浜・永浜御膳」900円。
2009022101.JPG
双子パンダの誕生を記念したお弁当なのですが、
アドベンチャーワールドオリジナルのパンダマグカップ付でございました。
コレが意外に美味しかった~。量も女性向けなのか控えめで、ちょうど良かったし。
一方、ガッツリ食べたい男子チームはカレーをセレクト。
2009022102.JPG2009022103.JPG
左:ツインパンダカレー辛口@くまひこさん。1300円なり。
ドリンク2つ付きでした。。。たぶん2人前だと思います。。。
右:熊野牛カレー@ヨコちゃん。値段は1000円ぐらいだったのかな?
ご当地食材をきっちり抑えるあたり、さすがです。

ランチ後は、動物たちのごはんタイムを見学するために海獣館へ。
2009022104.JPG
おなかを空かせたホッキョクグマ(女の子)。
2009022105.JPG2009022106.JPG
左:流線型のシルエットがホントに美しくて、見とれてしまいます。
右:目の前で立ってくれました!
ここのホッキョクグマのペアはお年頃なのですが、繁殖行動が見られるようになっているそうです。
ホッキョクグマの赤ちゃんが誕生したら、かなりの大騒ぎになるんだろうなぁ。

そうそう、赤ちゃんといえば。。。
2009022107.JPG
今回の場外ホームラン。。。コウテイペンギンのヒナです。
それこそオードリーの春日氏ばりにふんぞり返っているのですが、
そのポーズともこもこ具合とのギャップがなんとも言えず。。。
視界にとらえた時は腰が砕けちゃいましたねぇ。
なんか、とてもズルいです。立ってるだけで、涙が出るほど笑える。
海獣館のおとなりにひっそり佇む「ペンギン館」の1Fにてお会いできますが、
今はもうすっかりうぶ毛が落ちてしまってるかもしれません!
2009022108.JPG2009022109.JPG
左:生まれたての頃はこんなに弱々しかったのにねぇ。。。
右:目の太さがときどきビミョーに変化するのがたまらんです。

そうこうしているうちに、マリンライブが始まる時間に。
アドベンチャーワールドのイルカショーはクオリティ高いです。必見です。
映像を組み合わせたりして、毎回グレードアップしてるんですよね~。
2009022110.JPG2009022111.JPG
左:出演は1頭のゴンドウクジラさんとたくさんのバンドウイルカちゃんたち。
右:スモークもたかれちゃいます。
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左:イルカとヒトのシンクロに、なぜか涙が止まらなくなってしまいました。
右:会場の「ビッグオーシャン」は海がみえる開放的な空間です。

だいたいアドベンチャーワールドのツボは押さえたね!ってことで、
午後のパンダ観察タイムへ。。。
2009022114.JPG2009022115.JPG
左:双子ちゃん(新)は同じポーズでお昼寝中。
右:双子ちゃん(旧)は屋外運動場で思い思いの時を過ごしていました。
2009022116.JPG
おねえちゃんの愛浜(アイヒン)。亡き母さんの梅梅(メイメイ)に似てきました。
女の子らしい丸い顔、豪快な食べっぷり。。。
ずっと日本に残ってほしいけれど、来年か再来年には本籍地の中国に帰るんだろうなぁ。
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2009022119.JPG2009022120.JPG
一方、樹上でまどろんでいるのは弟の明浜(メイヒン)。
2009022121.JPG2009022122.JPG
左の写真はまだこどもに見えるけど、右はおっさんっぽくないですか?
アドベンチャーワールドのオスパンダはみんな高所好きな気がします。

すでにヨコちゃんが飽きているのがありありとわかったので、
この後はカバやチンパンジーがいる「ふれあい広場」を一周し、
もう一度だけパンダランドに寄らせていただき、パンダたちに別れを告げました。
あっ!赤ちゃんパンダが起きてる!
2009022123.JPG2009022124.JPG
左:う~ん、梅浜?永浜?
右:飼育員さんに聞いたところ、丸顔で背中の黒い部分が細い方が梅浜。
細面なのが永浜なのだそうです。どうやら手前が梅浜っぽいです。
2009022125.JPG2009022126.JPG
どうですか。。。このヘタレ具合。
これが見られるから、生まれてから4~5ヶ月後に会いに来るんですよね~。
ヨコちゃんにはコウテイペンギンの赤ちゃんの方がインパクトあったらしいですが!

くまひこさんと2人の時は閉園ギリギリまで居座るところを、
今回は後ろ髪ひかれながらも1時間早くアドベンチャーワールドを出ました。
帰りの飛行機までたっぷり時間があったので、
白浜駅前にレンタカーを返しがてら「とれとれ市場」に寄ってお買い物。
2009022127.JPG2009022128.JPG
左:くまひこさんはタイムセールスになっていたちらし寿司を、
右:私は名物の「めはり寿司」を購入して、南紀白浜空港のロビーでいただきました。
この空港、いちおうレストランはありますがラストオーダーが18時半。。。
空弁も売っていないので、外で何か買ってきた方が無難です。
羽田空港に着いたのは20時半ぐらいだったでしょうか?
さいたま組・都内組、それぞれ適当なリムジンバスに乗ることにして旅は終了。
改めて思ったのは、「すべてのヒトがパンダにハマるワケではない」ということです。
後日ヨコちゃんに会った時にくまひこさんが言われたそうな。。。
「あんなに何回も何回もパンダのところに行くとは思わなかった」と!
そりゃ何回も行くでしょう。上野動物園みたいに気軽に行ける場所じゃないし、
時間帯や屋内・屋外でパンダの動きは全然違うんだから~。

最後に、お土産をご披露。
2009022129.JPG2009022130.JPG
左:「とれとれ市場」で購入した「ごった煮」という名前の佃煮、550円。
とにかくいろんなものが入っていて、ごはんによく合いました。
右:「アドベンチャーワールド」で購入した「梅ぽん酢」、420円。
鍋の季節に大活躍です。冷奴にかけても美味しい~。
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左:あまりにもコウテイペンギンの赤ちゃんが印象的だったので、つい。
「アドベンチャーワールド」にて1050円×2=2100円。
右:パンダグッズはコレだけにしました。「ぽれぽれ動物」というシリーズ物。
630円×2=1260円。豪徳寺の招福猫児と共にテレビ周りに鎮座しております。

ではでは全4回でお送りした南紀旅はこれにて。。。完。
お読みいただいた皆様、ありがとうございました~!
お疲れ様でした~自分。

あ。そういや「志村どうぶつ園」かなんかで、
オードリーがアドベンチャーワールドを訪ねてたの思い出した。
春日氏、かなり動物好きだったんだよな。
なるほど、そういう部分でもアタマのすみっこに居たワケだ。。。
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のんき・げんき・南紀旅その3の1。 [旅のこと]

今週は詩吟がなく、平日はウラワを出ることがありませんでした。
くまひこさんは連日残業で帰宅は23時過ぎ、今日は飲み会。
疲れはなし・時間はありというワケで、月~金オール更新を達成!
さかのぼってみたら11月3週以来のことでした。
そこでふと思う。やっぱり。。。冬眠?
まるまる真冬にあたるじゃないですかぁ~。
この頃は同じ気温でもこれから冬に向かうって時のそれとは体感的に違うしなぁ。
出したり引っ込めたりが面倒で、ずっと同じアウターを来てるけど、
ぼちぼち軽めのコートをスタンバイさせてもいいかもしれない。
暦とはちょっとズレだけど、雨も降ったし。。。
あっ、水曜だけはケータイから更新したんでしたね。
行間や改行が気に入らなくて、結局はパソコンで直すんだけど、
なんとな~くパソコンさわりたくない日なんかはケータイもありかな?と思います。
すごく寒い時期とか、逆に暑い時期とか。
作文してる間、どうも閉じた気分になってしまうのはマイナス点ですね。
人生の6割以上を紙と鉛筆で過ごしてきた世代としては、
やっぱり広々と両手を使って、大きな画面で全体を確認しながら作文したいものです。
「書く」って、指作業じゃなくて手作業だもん。

勢いに乗って、旅の話を進めたいと思います。
2日目にして最終日。。。ホテルを9時30分にチェックアウトし、
デミオくん(レンタカーです)でいざ「アドベンチャーワールド」へ。。。
温泉街からは道路が空いていれば15分もかかりません。
月曜日ということで、広大な駐車場はガラガラ。
今回は5回目の訪問にして初めてのパック旅行
開園と同時に受付を行う各種オプションツアーのため行列する苦労もなく、
10時の開園に合わせてゆっくり到着しました。
前に寒いなか1時間前に並んだこともありましたからねぇ。。。
2009022001.JPG2009022002.JPG
左:チケット売り場で1日入園券とオプションツアーのパスをいただきました。
オプションは、イルカとパンダの両方と間近に接することができる夢のような企画!
右:園内の至るところに双子パンダの誕生を祝うフラッグが。。。
おねえちゃんが梅浜(メイヒン)・弟くんが永浜(エイヒン)、おかあさんは良浜(ラウヒン)。
2009022003.JPG2009022004.JPG
左:まず最初に会ったのは、屋外運動場で朝の運動をしていた幸浜(コウヒン)でした。
2005年8月23日生まれ。翌年1月が初対面だったなぁ~。
右:フォトジェニックぶりは相変わらずです。
多少、おっさんが入ってきたような気もします。
2009022005.JPG
10時20分、赤ちゃんパンダたちが体重測定のために登場しました!
すでに屋内展示場の前はびっしりお客さんが並んでいて。。。
登場の瞬間、歓声が上がりました。「かわいい~」「ぬいぐるみみたい~」。
我々は3列目ぐらいからの対面。
背伸びして、ズームして、やっと撮れたのが上の写真です。
これまでだったら赤ちゃんパンダから離れずに、
空いてくるのをじっと待つのが通例だったのですが、
10時30分からイルカさんとのふれあいがあったので断腸の思いでパンダランドを後に。。。

イルカさん。さわるのは2回目。
1回目もアドベンチャーワールドででしたが、その時は一緒に写真を撮っただけ。
今回は握手をしたり、簡単な芸(歌う・回る)を教えてもらったり、
おさかなをあげたりといろいろやらせていただきました~。
時間にすると5分程度だったと思いますが。。。
写真は、係の方にデジカメを渡し、一連の流れに沿って何枚か。
自分で好きなように撮れなかったのは残念でした。

で、またパンダランドに戻るワケです。
屋内運動場のもう1つの部屋では、2006年12月生まれの双子ちゃんがお食事中。
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左:正面向きがおねえちゃんの愛浜(アイヒン)、横向きが弟くんの明浜(メイヒン)。
初対面は2007年4月でした。あれから約1年9ヶ月。。。大きくなったねぇ。
右:カラダを寄せ合い、仰向けで食事するどうぶつはパンダぐらいじゃないでしょうか?
仲の良いきょうだいもいずれは別々に暮らすことになるんだろうなぁ。
ふと赤ちゃんパンダエリアに目を転じると、すでにお客さんはまばらに!
さぁ、ここから始まる魅惑の時間。。。
2009022008.JPG
双子ちゃん、まだはっきりと区別がつかないのですが、
コレはたぶんおねえちゃんの梅浜ではないかと!
弟の永浜よりも若干大きい分、足腰もしっかりしていた気がします。
それにしても。。。あいくるしい。たまらん。さわりてぇ~。
生後4ヶ月ぐらいはヨチヨチ歩きが始まって活発になってくる頃なので、
観察していて飽きることは全くありません!
2009022009.JPG2009022010.JPG
2009022011.JPG2009022012.JPG
でも。。。アドレナリン大放出だったのはくまひこさんと私だけで、
「どれほどカワイイの?」という興味で同行したヨコちゃんは満腹だったみたい。
そうこうしている間に次なるオプションツアーの集合時間となり、
2009022013.JPG
ハイ。関係者以外立ち入り禁止のバックヤードエリアで、
開園時は屋外にいた幸浜くんとわずか50cmぐらいの距離でご対面です。
対面っていうか、檻があるから面会ですかね?
同じJALツアーズで参加の皆さんと共にパンダに関するレクチャーを受け、
順番におやつのリンゴを差し入れることとなりました。
2009022014.JPG2009022015.JPG
左:幸浜さん、幸浜さん。おやつが欲しいのはわかるけど落ち着いてくださいな。
右:絶滅危惧種と接しているレアな体験にも、落ち着いて対処していたヨコちゃん。
同じようなツアーにはこれまでも2度参加したことがありますが、
今回は飼育室ではなくエサ置き場の片隅に新たに作られたエリアでしたね~。
赤ちゃん誕生時の映像も見なかったし。。。簡略化されたのかも?
しかし、近くで見るパンダの美しさ・手足の爪の鋭さ・声、素晴らしいです。
開園前に並んででも参加する価値のあるオプションツアーであることには変わりありません。

で、また赤ちゃんパンダの前に戻るワケです。何度でも、何度でも。
2009022016.JPG
朝の体重測定の結果が発表になっていました。
生まれた時は梅浜が194g・永浜が116gでしたから、ものすごい急成長ですよね~。
この時点からさらに1ヶ月が経った今は、もう8kgぐらいになっているでしょうか?
2頭の体重差も徐々に縮まっていってるだろうな。。。
園内各所で赤ちゃんパンダのライブ映像公開という取り組みにもチャレンジしてましたが、
実際はこんな様子でしたよ~。
2009022017.JPG2009022018.JPG
左:飼育員さんの持っているカメラが気になってしょうがない様子。
右:もう1頭もやってきました。
2009022019.JPG2009022020.JPG
左:仕事にならない!ってことで、引き離される2頭。。。
右:飼育員さんが去ったあとも扉にべったり。遊んでほしかったのね~。

ここで1つ疑問が。
これまでココで見てきた赤ちゃんパンダたちは、
おかあさんパンダと一緒に展示されてたよなぁ?
親子パンダの微笑ましい姿を見るのが楽しみだったのになぁ??
この子たちのおかあさんは何処へ???

いたいた!竹に埋もれた!
2009022021.JPG
良浜、ひとりお外で優雅にお食事しておりました。育児はどうしたのさ、育児は。。。
2009022022.JPG2009022023.JPG
左:うめぇ~。やっぱり岸和田産の竹は違うねぇ。
右:くぅ~っ。。。この苦味がたまらないわぁ。

ええと、飼育員さんをつかまえて伺ったところ、
良浜は初めての出産だったので、まだ2頭同時子育ては「極秘トレーニング中」とのこと。
徐々に慣らしていって、ゆくゆくは3頭同室にしたいのだそうです。
それを聞いて改めて思う。。。
良浜のおかあさん=梅梅(昨年10月に永眠)はすごいおかあさんだったんだなぁ~と。
世界初の2頭同時子育てをやってのけましたからねぇ。
そして私、今年の年賀状で重大なミスを犯しておりました。
勝手な思い込みで、良浜のことを「もちろん2頭同時子育て中」と!
この場をお借りしてお詫び申し上げますと共に、
良浜のトレーニングが無事に終わって一人前のおっかさんになれることを祈念したいと思います。

はぁ~っ。やっぱり1回じゃ終わらないかぁ、アドベンチャーワールド。
続きは来週。。。必ず!

オマケ。川の字で眠るラッコたち。
2009022024.JPG
アドベンチャーワールドは海獣の展示もなかなか充実してますよ~。




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のんき・げんき・南紀旅その2。 [旅のこと]

今日は、くまひこさんの兄=あにひこさんの相方であるf(えふ)ちゃんの誕生日です。
わずかに2日違い。。。しかも同じ1969年生まれ。。。
初めて対面したのは2003年の夏。新宿居酒屋でしたが、
生年月日を申告しあった時はお互いにビックリ!
軽く緊張していて固かった表情が一気にほころんだのを覚えてる。
(fちゃんはその後かなり飲んだので覚えていないと思うけど)
以来、年に2~3回は2人で会ってランチや散歩を楽しみながら、
お互いのあにひこさん・くまひこさんの「トホホ」な話を提出し合い、
つかず離れずのよいお付き合いをさせてもらっています。
私の方が2日だけ長く生きていますが、続柄でいえばfちゃんがお姉さん。
実際そのとおりで、私の「ココロの姉御」の1人でありまして。。。
勝手に「ココロの姉御」と認定して慕っている方は何人かいるのですが、
偶然にもその全員が「中間子」(上と下にきょうだいがいる)なんですよね~。
客観的判断力。。。絶妙なバランス感覚。。。社交的。。。
一人の時間がないとダメなくせに、ほったらかしにされるのはキライなワタクシにとって、
(典型的な一人っ子ですね)
非常に心地よいキャラクターの方ばかりなんです。
きっと親御さんにも一番頼られているんじゃないかしら?
きょうだいの中で一番上の方も、責任感が強くて話をよく聞いてくれますねぇ。
頼りになる反面、かわいらしさやあやうさが垣間見えるところが魅力的。
末っ子さんの場合は。。。ガチで話すというより外で行動を共にすることが多いかな?
趣味が共通する場合、一番盛り上がるのが末っ子さんです。
(ちなみに、くまひこさんも末っ子ね)
以上、あくまで私にとっての、という分析ですが、逆に一人っ子ってどう見えてるんだろ?
取り扱い、難しいですかね??そんな本も発売されてますけど。
意外に簡単。。。ツボはただ1つ。ふふふ。


   fちゃん、お誕生日おめでとう。
   これからも同じ歩幅でトシを重ねて参りましょうね。


さて、南紀1泊2日旅の続きを書かないと!
もう1ヶ月も前の話なんで、「実録」というより「残像」になってしまいますが。。。
白浜町を訪れるのは5回目というコアなシラハマー(なんだそりゃ?)の我々が、
今回初めて訪れた定番の観光スポットをご紹介します。
1日目の夕方、熊野方面から白浜町に戻って宿に入る前と、
2日目の夕方、アドベンチャーワールドを後にしてから空港に向う前と、
滞在中2回も寄ってしまったその場所とは。。。
2009020901.JPG
近海の魚介類と和歌山の物産を揃えた「とれとれ市場」
旅番組では必ずといって取り上げられてるので、ご存知の方も多いかと思います。
「夕方だから品薄で活気もないんじゃないの~?」と期待薄で入ったのですが、
まったくの杞憂でしたね。
観光客はもちろん、閉店前の値下げ目当ての地元の方々で大賑わいでした。
「とーれとれとれ、とれとれ市場ぁ~」のオリジナルソングが鳴り響く館内はこんな感じ。
2009020902.JPG2009020903.JPG
左:名物はマグロ解体ショー。今回は時間が合わずに見られませんでした。
右:すだれじゃないよ。南紀ならではの地魚=ウツボの開きです。
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左:ブラインドじゃないよ。。。スルメだよ。。。
右:高級魚・クエと、庶民魚・ハタのハイブリッド=クエハタです。
と、こんな感じで目くるめく海鮮ワールドが展開されているのであります。
和歌山のおみやげ品コーナーの品数は相当なもの。
南紀白浜空港やJR白浜駅前のおみやげ店を遥かに越えておりました。
海鮮エリアもそうだけど、試食が多いのが良いですね~。
お寿司コーナーもあるイートインも充実しており、
これは毎回寄らねば!と胸に刻んだ次第です。

コチラは。。。「日本の夕陽100選」に選ばれた白良(しらら)浜。
その名のとおり白い砂が美しい浜で、
温泉街からも近いお散歩スポットなのですが。。。
2009020906.JPG
ちょうどイルミネーション点灯期間中でした。
正直、遠めに見た方がキレイだと思いましたが、
(だって、猟師さんが網ほしてるところに電飾つけたふうなんだもん)
パンダがいるのは近くからしかわかりません!
夕暮れ時は良いムードのカップルさんが多いことも書き添えておきます。
くまひこさん・私・ヨコちゃんの3人組は、いったいどんな間柄に見えたんだろう?
ひと昔前なら「ドリカム編成」ですけどね。ドリカム、とっくに2人組だし~。

最後に、今回のお宿をご紹介。
「家族とすごす白浜の宿 柳屋(やなぎや)」にお世話になりました。
この地で一番古いのだとか。。。創業300年だそうです。
でも、見た目はモダンな鉄筋・お部屋も半分が洋室。
その名前が示すとおり、
幅広い世代に利用してもらえるようリニューアルしたのでしょうね~。
パック旅行だったので宿は選択できなかったのですが、
これまで泊まってきた全4つの宿の中で一番良かった気がします。
温泉はもちろん、お料理も、お部屋も!
設備なんかはあればあったで良し・なければないで良しなんで、
評価には何ら影響ございません。
接客もさっぱりしていて、私は好きでした。
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左:ツイン+エキストラベッドの予定でしたが、
たまたま空いていたという角部屋の和洋室にしていただきました~。
右:56室の全部がオーシャンビュー。私たちのお部屋は11階でした。
もちろん白良浜も見えます。天候の関係で夕陽が見られず残念。
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左:夕食は2階にあるオーシャンビューのレストランにて。
コチラはかご盛りの前菜6種です。食前酒はもちろん紀州名物の梅酒。
右:焼きマグロのおろし風味。勝浦漁港に水揚げされたマグロだそうです。
ゴマ醤油でいただきましたが。。。個人的にはコレが一番美味しかったなぁ。
2009020911.JPG2009020912.JPG
左:「ほっこり鍋」と名づけられた一品。
白味噌仕立てのスープが美味しくて、紙鍋を傾けて飲み干してしまいました。
右:ごはんは宿オリジナルの「柳屋飯」。
満腹だったのに、なぜかペロリといただけちゃったんですよね~。
代表的な料理を載せてみたけれど、デザートを含めて全14品どれも美味しかった。
基本は和なんだけど、飽きないように洋テイストもあって。。。
嬉しかったのは、献立に食材の出身地が書かれていたこと!
そのうちの半分が和歌山産でした。
地産地消、バンザイ。ビバ!低フードマイレージ。
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左:コチラは朝ごはん。バイキングではなく和定食。
ごはんはお代わり可能ですが、お味噌汁は出された分だけでした。
右:タチウオのみりん干しは卓上で焼いて。。。これがまた美味しくて!
前述の「とれとれ市場」でも試食付で販売されていました。

柳屋さん、お食事もさることながら一同が絶賛したのは温泉です。
写真が撮れなくて残念ですが。。。もちろん源泉かけ流し・100%天然温泉。
温度調整への気配りは相当なもので、
熱めの湯を適温にするため、湯船に注ぐ前に一度プールのような場所で冷ましてた。
湯畑が室内にある感じ、といえばイメージしていただけるかなぁ。。。
泉質は美肌効果の高いナトリウム-塩化物泉。行幸(みゆき)源泉から引かれています。
海の傍だけあって、やや塩っ気があるんですよね。
肌ざわりは硫黄泉に比べると柔らかく、つるつるというよりさらさらになる感じ。
大浴場は朝と夜で男女入れ替わりになるのですが、岩風呂とヒノキ風呂があって。
どちらも入りましたが、オススメはヒノキかなぁ。
もちろん、それぞれに露天風呂もついています。
日帰り入浴はやっていないけれど宿から徒歩範囲に3箇所も町営の外湯があるので、
白浜のすばらしい湯はそちらで堪能することも可能でございます。

旅行記、いよいよ残るはパンダのみとなったワケですが、どうしよう。
写真を選んでる段階ですっかり満たされてしまって記事にならない!
余力があったら明日、なかったら週明けにアップしたいと思います。
ひっぱっちゃってゴメンなさいね。。。
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のんき・げんき・南紀旅その1。 [旅のこと]

詩吟がお休みの今日は、おとなりのキョーコさんとのんびりランチ。
先月、2人で「スイーツセミナー」に参加した時に「近々行きましょう!」と盛り上がり。。。
浦和パルコ5Fのイタリアンのお店=「パパミラノ」で気が付けば3時間!
のんびりにもほどがあるって感じですが、
なにせパン食べ放題・ドリンクバー付だったもので。。。ついつい根が生え。
パンのお代わりもさすがに3回は回ってきませんでした。
もうすぐ2歳のお誕生日を迎えるチビくんもベビーカーの中ですやすや寝ててくれたので、
気分はすっかり2人っきり。
毎日メールが飛び交っているにもかかわらず、
ご近所の話や家電の買い替え話、さいたま市への不満(!)に至るまで、
実にいろいろなことをゆ~っくり・ま~ったり語り合いましたねぇ。
キョーコさんと初めてお会いしたのは引越しのご挨拶に伺った時。
だんなさまの後ろから恥ずかしそうに顔を出したんですよね。
その様子がちっちゃい女の子みたいで、すごく可愛らしくて、
「おとなりさんがこの方で良かった!」と思って。
不安だったんですよね~、堂々と自信たっぷりに登場して、
頭のてっぺんから足の先まで見るようなヒトだったらどうしよう?って。
あの時の印象は、3年経った今でも全く変わりません。
末永く、付かず離れずのお付き合いができたらなぁ~と切に思います。
次なるランチ計画も何となく決まったし。。。
園ママが集う、住宅街の隠れ家的ごはん処があるそうな。楽しみ楽しみ。

ええと。。先月の和歌山ツアーの報告、すっかり遅くなりまして!
だいぶ記憶が薄れてきた部分もありますが、満を持してアップしたいと思います。
旅の目的は「アドベンチャーワールドで9月に生まれた双子のパンダとの対面」。
2002年5月に初めて訪れて以来、今回が5回目の和歌山行きでありました。
「我が家がそれほど熱くなれる赤ちゃんパンダとは、いかほどのものか?」
そんな純粋な興味から、くまひこさんの友人=ヨコちゃんが同行。
パンダにおやつがあげられるバックヤードツアー付の素晴らしいツアーを発見したので、
5回目にして初めてパッケージツアーで行ってみました。
JALツアーズ「ぶらり アドベンチャーワールド パンダバックヤードツアーと
南紀白浜で遊ぶ 2日間」。。。往復航空機利用・1泊2食、3名1室で1人37800円。
宿はもちろん、万葉の時代から高貴な方々が湯治に訪れた南紀白浜温泉。
アドベンチャーワールドの1日入園券3600円と、
現地移動用のレンタカーを1台8500円(1泊2日分)をプラスし、1人4万ちょっとの旅でした。

1日目は完全にフリー。
ヨコちゃんのリクエストで、熊野本宮(ほんぐう)大社方面に行くことになりました。
ウチは前々回。。。2006年1月に1度行っております。
羽田から約1時間のフライトを経て、南紀白浜空港に着いたのは10時半ごろ。
迎えのレンタカー屋さんのワゴン車に乗り込んでJR白浜駅前に移動。
演歌歌手・坂本冬美ちゃんの故郷=上富田(かみとんだ)町を経て、
国道311号線を北東に向うこと約1時間。。。田辺市の「滝尻王子」に到着しました。
「王子」とは熊野本宮大社の分社。
熊野古道の中辺路(なかへじ)ルートに99ほど分祀されているそうで、
熊野詣の道しるべや休憩所の役割を果たしていたそうです。
99の中でも重要な王子は「五体王子」といい、「滝尻王子」はその1つであります。
2009020602.JPG2009020601.JPG
左:旅のお供はマツダのデミオ。キビキビ走る良いクルマでした。
右:無料駐車場から滝尻王子までは徒歩3分といったところ。
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祠の後ろにそびえる巨木。一区間だけ古道歩きをすることにしました。
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左:間違えるヒトもいるようです。
右:次の「不寝(ねず)王子」までは距離にするとわずか400mですが、
標高差がかなりありまして。。。心臓バクバクで写真を撮る余裕もなく。。。
あまりの険しさに別ルートが作られた事実を知ったのは、下りてきた後でした。
途中に藤原秀衡ゆかりの「乳岩」があり、この地と岩手との縁にビックリ。
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左:記念撮影に大活躍!ぐにゃぐにゃ曲がる三脚はくまひこさんの新兵器。
右:「滝尻王子」のすぐ傍にある土産物店。まつぼっくり3個で100円。
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左:その土産物店の老ラブラドール。得意技は「エア・お手」。
右:みかん買いました。5個で100円!小ぶりだけど甘くて美味しかったぁ~。
比較的歩きやすい古道をもう1区間歩いてみても?と思ったものの、
すっかり疲れてしまったし時間も限られているし、雲行きも怪しい。
熊野本宮大社を最優先にしたいけど、その前にお昼にしよう!ということで、
国道311号沿いにある「いっぽう杉」というお店に入りました。
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左:外観はこんな感じ。「滝尻王子」からはクルマ30分かからない程度でした。
右:名物の「梅ずし」。梅味の押し寿司ですね~。
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人気の「あんかけうどん」を頼みました。具たっぷりで大満足。
他に「コサメ」という川魚の南蛮漬けもいただきました。
このお店の近くにある「継桜(つぎざくら)王子」は前に散策したことがあり。
ここにも藤原秀衡ゆかりの桜の木があるんですよね~。
他にも那智の方角だけに枝を伸ばす「野中の一方杉」や「野中の清水」、
茅葺屋根の茶屋なんかもあり、道も平坦で歩きやすいのでオススメします。
ちなみに、「滝尻王子」から「継桜王子」までは18km。
さらに「継桜王子」から熊野本宮大社までは22km。。。徒歩なら1泊しないとキビシイですね。
クルマならするっと1時間でございます。
それでも、なんやかんやで熊野本宮大社に着いたのは午後3時ぐらいになっていたでしょうか?
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左:熊野は3回、伊勢は7回お参りしないといけないらしいですよ。
右:石段。。。きつかったなぁ。。。
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左:この奥は撮影禁止となっております。
右:参拝には順序があることを知ったのは、お参りした後でした。。。
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左:境内のあちこちで「やたがらす」を見かけました。
右:「やたがらす」といえばサッカー日本代表!ということで、こんなお守りも。
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左:石段と並行して、熊野古道がひっそりと。
右:片側にはフツウに民家があるんですよね~。
ホントは、もともと熊野本宮大社のあった大歳原(おおゆのはら)まで足を伸ばしたかったけど、
途中で降り出した雨が強まってきたので断念。
熊野川のすぐそばにあって、ものすごく神聖な空気の流れてる場所なので、
ヨコちゃんにもぜひ見て欲しかったんだよなぁ。。。
熊野川みたいな川は後にも先にも見たことがありません。
あの川は。。。特別な川です。具体的に表現できなくてもどかしいのですが!
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左:熊野みやげ・その1。。。熊野古道ビールは男子用。味は不明。
右:熊野みやげ・その2。。。熊野サイダーはワタクシ用。すっきり微炭酸でした。

はぁ~っ。。。久々の旅ネタでヘロヘロです。電池が切れちゃいました。
ざっくりしすぎてて、何の参考にもなってないよなぁ。。。
続きは週明け、また新たなキモチで書きたいと思います。
よろしかったらお付き合いくださいませね~。
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那須・塩原おすこやか旅・その2。 [旅のこと]

冷たい雨の降る1日でした。
夜になってもまだ降り続いています。
こんな雨でも洗濯物を外干ししているお宅がご近所に何軒かあります。
屋根の下であっても濡れてしまうと思うよ。。。
雨って、そんなにキレイなもんじゃないらしいよ。。。
などなど、つい気になってしまいます。
部屋干し・外干しの境界線はその家その家で違うのに、余計なお世話ですよね?
思い返してみると、ウチのハハも多少の雨なら外干ししてたんだよなぁ。
それから、夜の外干しも。
私の外干しハードルは長いひとり暮らしのうちに自然と高くなってましたねぇ~。
雨はもちろんNG、降っていなくても湿度が高かったり温度が低かったりするとNG。
夜の外干しは、まずしたことがありません。
部屋干しの助けとなっているのが除湿機さん。
乾燥機能付きの洗濯機ならば除湿機に頼ることもないと思いますが、
どうなんでしょうね、電気代。乾燥機って除湿機よりかかるような気がする。
恐らくあと10年は壊れないだろうから、今から気にしても仕方ないか。。。

そんなつぶやきはおいといて、旅の話の続きです。
今日もかなり大雑把にお送りします。。。ワケもなく眠いので!

■お宿:小梅や(那須塩原市)
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左:塩原温泉郷の「塩釜温泉」にある全6室の小さな旅館「小梅や」さん。
宿のすぐ前の道路は日光方面へ抜ける「日塩もみじライン」です。
右:エントランス。去年の秋にリニューアルされたばかりだそうで。。。
古い地図やガイドブックなどには「小梅旅館」の名前で載っていました。
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左:ウチが泊まったのは2階の201号室「木の花」というお部屋。
1階の3室にはすべて内風呂が付いているとのこと。料金は約3000円増でございます。
右:8帖の和室にはセミダブルとシングルのベッド。
そして4帖の小上がりには掘りゴタツが!
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左:夕食は、友人カップルのお部屋203号室で一緒にいただきました。
2階では唯一の喫煙可ルームで、広さは201号室と同じ。ただし掘りゴタツはなし。
おふとんで寝るスタンダードな和室です。
お料理は、地元の食材をふんだんに取り入れたヘルシーな会席料理でした。
右:美味しかったなぁ。。。地野菜と豚のせいろ蒸し。
特に、特産の大根ね。いろんな料理に使われていました。
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左:メインのとちぎ牛ステーキ。このぐらいの量がちょうどいい~。
右:デザートは「ほうじ茶」のゼリーでした。白玉が嬉しいねぇ。
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左:食べ切れなかったごはんは夜食用におにぎりにしていただきました。
右:朝ごはんはそれぞれの部屋で。掘りゴタツでいただくのは新鮮な体験でした。
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宿の向かいにある駐車場から、川に下りていくことができます。
下りた左手にある塩釜温泉の源泉には「足湯」ならぬ「指湯」なんてのもあり。
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今年きちんと紅葉をみたのは初めてだったかも?
マチナカの街路樹や公園のそれとは違う、山の中のホントの紅葉。
美味しい空気と澄んだ空。。。やっぱりこうじゃないと!
この季節に訪れるなら、川沿いを散歩しない手はありません。

そもそも「小梅や」さんを選んだ理由は、
「にゃらん」、いや「じゃらん」のクチコミ採点が5点満点で4.9点という高得点だったこと。
お高いんだろうな~とおそるおそる料金をみたら、2階の内風呂なしの部屋は13800円。
これなら、いける!
全6室しかないし、きっと行き届いたサービスが受けられるに違いない。。。
そんな期待でいっぱいでした。
確かに、新しいだけあって館内には木の香りが溢れていて、
お部屋・お風呂どこも清潔でキモチが良かったです。
食事も質・量とも健康に配慮されていたし。。。
部屋のTVが液晶なのにアナログしか映らないところはご愛嬌として、
備品関係は過不足なく、快適。
朝食後に掘りゴタツで飲んだドリップコーヒーはなかなかオツなもんでした。
サービスは。。。ごはんがなかなか焚けなくて朝食が30分遅れたりしましたが、
前日の夜ごはんを予定より30分後にずらしてくれたので帳消しかなぁ。
お風呂はカランが2つだけ、露天じゃないし外の景色も見えず。
湯船は小さかったけれど、何ら問題ありませんでした。
源泉かけ流し、さらりとした肌当たりのとっても良いお湯でした。
ものすご~く細かい点で「んんっ?」と思ったことがあったので、
私の採点は「4.5」ぐらい。
10月にハハと泊まった遠刈田温泉の「大忠」の方が上かなぁ。
通行料の多い道路に面しているので、閑静とは言いがたいしね。
それでも、掘りゴタツ部屋はとても気に入った!
不思議と書き物がしたくなりました。
またいつか泊まりたいなぁ。。。ハハにもパンフレト送りつけよう。

■2日目たちよりスポット:千本松牧場(那須塩原市)
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左:西那須野塩原ICのすぐ近くにある観光エリアを備えた牧場です。
入場は無料。乗馬や乳搾りが体験できたりしますよ~。
右:「新宿駅南口」の文字にものすごく違和感が。。。
高速バスもココに停まるみたいです。
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左:「ジンギス館」と書いて「ジンギスカン」と読む。
思い切りの良さに清々しいキモチになりました。。。
右:乗馬体験エリアのお馬さん。はにかんでますね~。
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左:動物ふれあい広場のヤギさん。ほほえんでますね~。
右:くまひこさん、たれみみウサギを捕獲!
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このベージュ色の仔ヤギちゃん、えらく可愛かったです。
親ヤギのポジションを確認しながら触りました。
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放牧エリアに年賀状用の素材を求めて行ったのですが。。。
右の牧草地に左のウシさんたちが居てくれたら完璧だったんですよねぇ~。
せめて1頭ぐらい放っておいてよぉ、ハリボテでもいいから!
ぶつくさ言いながらも、スキップで駆け回ること3分。
幼少の頃からミョーに牧草地が好きでして。。。
およそ2時間弱の滞在、フィニッシュは牧場アイスでした。330円なり。

■2日目ランチ:ペニーレーン(那須町)
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左:前日に続いて塩原エリアから那須エリアに移動。
雪化粧をした那須連峰にグッっと近づきました。
右:ペンションに併設されたベーカリーレストラン「ペニーレーン」。
もちろんランチが目的ですが、美味しいパンをお土産に買うためでもあり。
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左:何を思ったか、チーズフォンデュを頼んでしまったワタクシ。
これだけを一人で食べるのは飽きたし、量的にもしんどかったです。
パンはものすごく美味しかったけどね~。
右:くまひこさんのハンバーググラタン。こちらもボリューム大でした。
考えてみれば、旅館でガッツリ朝ごはん食べて5時間後ぐらい。。。
もっと軽めにすればよかったと一同反省しきり。
「ペニーレーン」は前回訪れた時よりもパン売り場が広くなっていましたねぇ。
それから、カフェではデザートバイキングを始めてた。
帰り際、「焼きすぎて売り物にならないので」とメロンパンをもらっちゃって!
お料理の量だけじゃなく、そんなところも太っ腹で好感度アップでございました。

■2日目お茶:SHOZO MD(那須町)
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左:帰りは那須ICから東北道に乗ることにしたので、
IC近くの「SHOZO MD(マウンテンドライブ)に寄りました。
1日目のお茶も姉妹店でしたが。。。他に知らないのか?って感じですよね。
右:飲み物はテイクアウトOKなので、店先で少し飲んでから車中に。
「空気が美味しいとタバコも美味しいんだよね~最後に1本吸っておこう」
と友人が。。。なるほどねぇ。。。わからんでもないです。
美味しい水でコーヒーを煎れるようなもんなんでしょうね!

以上、かなりザックリでしたが。。。
記事タイトルを「おすこやか旅」にしたとおり、
身もココロもほどけるような、ゆったりした時間を過ごすことができました。
スケジュール的にも無理がなく、ストレスも感じることがなくて!
行ったところすべてが「たれみみトラベル」オススメです。
あっ、お土産は「ペニーレーン」のパンのほか、
「NASUのラスク屋さん」で買ったラスク、
キングハムの直売所(試食充実!)で買ったチーズ入りウインナーでした。
きれいな空気・水・緑、良い温泉に美味しいモノ、忘れちゃいけない動物スポット。
これらがすべて1時間半で楽しめるなんて、ホントにゼイタク!
次に行く時は春。。。アルパカのモカちゃんに会いつつイチゴ狩り、かな?
新しいお店もぜひ開拓してみたいと思っております。

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那須・塩原おすこやか旅・その1。 [旅のこと]

先週末に床屋さんに行ったばかりのくまひこさん。
今朝は首元がえらく寒そうに見えたので、
送り出す際にコートの襟を立ててさしあげました。
が!
しばらく見ていたら10mほど歩いたところで襟を戻したではありませんか!
聞けば、あんまり好きじゃないんですって。。。襟を立てるの。
カッコつけてるように見えるから?
そんなこと気にするより、防寒最優先では?
立てた方が絶対に温かいのに~。
男子という生き物、4年半ほど一緒に暮らしていますが、
どうにも理解できない時があります。
「厚着しろ」とか「傘を持っていけ」とか言っても素直に聞き入れないんだよなぁ~、
言うとおりにしていれば快適に過ごせるのに。
最悪を想定して備えることは、弱みを見せることとは違うと思うぞ?
「ゴルゴ13は絶対に背後をとらせないんだ!」
いやいや、あなたは凄腕スナイパーではなく、「くまひこさん」ですから。
年々寒さに弱くなっていってることだし、そのうちマフラーを所望するに違いないわ。
女性の皆様。。。お宅のだんなさま・彼氏さん・息子さんはいかがですか?
男性の皆様。。。奥様・彼女さん・お母さんに対して、
「いいから放っておいて」と思うことってありますか?

さて。
「今年のネタは今年のうちに」ということで、先日のプチ旅の話を書きたいと思います。
栃木県は那須・塩原エリアへの1泊2日。
半月前なので、「初冬」というより「晩秋」といったほうがしっくりくる感じでしたねぇ~。
混雑を避けるためと、宿代を抑えるために土~日ではなく日~月にしたのですが、
おかげで道路もお店も空いていてかなり快適に旅することができました。
もしかしたら、首都圏からのお客さんが少なかったのかもしれません。。。
当地はそろそろ冬タイヤに履き替えてないといけない時期ですからね!
年が明けて本格的にスキー・スノボのシーズンに入ると、
ちゃんと履き替えた人たちで賑わうような気もします。
そういう意味で、11月終わりから12月初めあたりは狙い目なのかもしれません。
今回の旅は二人旅ではなく、四人旅でした。
フクシマを離れてからできた数少ない友達と、その相方さんと。。。
前々から「温泉に行きたいね~」とは話していたんですよね。
それがにわかに具体化して、箱根と那須・塩原が候補に挙がって、
ウチが得意な那須・塩原になったというワケ。
1年に1~2回は必ず行ってるんで、わりと土地勘はあるんです。
ウラワまで電車で来ていただいて、ウチのクルマで出発したのが午前11時。
11時半には浦和ICから東北道に乗り、
午後1時ちょっと前ぐらいには西那須野塩原ICを下りていました。
高速道路が空いていればこんなもんです。近い近い。

■1日目ランチ:創造の森・農園レストラン(那須塩原市)
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左:ネタ本(まっぷるマガジン)で見て以来、ず~っと気になっていたのです。
看板、「シ」の文字が抜けてます。正しくは「シュタイナー教育」。
右:ココは日本なんだろうか?北欧かどこかじゃないだろうか?
くまひこさんは「こんな寂しい感じの店で大丈夫?」と思ったらしいですが。。。
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左:いやいや、どうして。とっても良いお店でした。
木のぬくもりが嬉しい吹き抜けのダイニングには薪ストーブがあって。。。
右:あちこちに手作り感あふれる雑貨がさりげなく置かれていました。
一眼レフで写真を取りまくってるお客さんもいたなぁ~。
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私がいただいた「森の定食」1260円。ごはんは黒米・玄米・白米から選べます。
コレは黒米。汁物は「けんちん汁」でした。
素材の味を損なわないよう、丁寧に繊細に作られたおかずたちに感激。
こんなふうなごはんを自宅で毎日作ることができたらな。。。
やらないだけで、できないことはないと思いますが。。。
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左:くまひこさんセレクトの「ビーフシチューセット」1300円。
他にはオムレツやカレーなどがあったかな?洋食中心です。
レジ近くでは、お店で出されているのと同じパンや使用している調味料、
ちょっとした雑貨などが販売されていました。かなり揺れたけど、ガマンガマン。
右:前庭です。花も緑もなくなっていたけれど、
春や夏はどんなにかキレイだろうな~と想像させてくれました。
この、ちょっと寂しい、枯れた様子も好きですけどね。
西那須野塩原ICから那須町方面へ15分程度のところにあります。かなりオススメ。

■1日目お茶:NASU SHOZO CAFE(那須町)
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左:ランチ後のコーヒーのためにクルマで30分北上し、
やって来たのはご存知「SHOZO CAFE」。
右:ありきたりのリースじゃないところが心憎いですね~。
ココならハイカラなお二人にも喜んでいただけるだろうと思いまして。
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時が止まってますね。。。あまりにも絵になり過ぎです。
お店に入って左手にこんな空間があったとは!
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左:ラテをいただきました。ゾウさん印のカップやソーサーなどは購入可です。
右:シフォンケーキをくまひこさんと半分こ。ラズベリージャムの美味しいこと!

■1日目立ち寄りスポット:那須ガーデンアウトレット(那須塩原市)
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お茶の後、宿に入る途中に寄りました。再び塩原エリアです。
夕食の時間の都合で1時間ぐらいしか居られませんでしたが。。。
広大な駐車場のわりに、お店の数はそれほど多くないかな~思いました。
後日、アウトレット通の友達に尋ねたところ、
「御殿場や佐野の方が大きい、那須はこじんまりしてる」とのこと。
近所にあったらスーパー感覚で気軽に行けてしまいそうです。
日曜の夕方だったせいか出て行くクルマの方が多く、
建物に一番近いところに駐車できたのはラッキーでしたねぇ。
まずクルマから出て感じたのは、肥料のような、牧場のようなほのかなニオイ。
不快というほどではないんですけどね。笑えました。
短い時間ながら、アディダスショップでくまひこさんのフィトネス用の短パンを、
ワコールショップで私の下着を、
franfranでタオルや台所雑貨をお買い上げ。トータル1万円ぐらいだったかな?
気になっていたイルムスのアウトレットは期待ほどでもありませんでした。
まあ、漫然と見ただけじゃホントにお得かどうかわかりませんけどね。
ざっくりした印象だと、カジュアル系が多い感じ?
あてにしないでくださいね~、目に入ったのがカジュアル系だっただけかもしれないし。
迷った末に何も買わなかったけど、
スウェーデンのアウトドアブランド「フェールラーケン」は充実してたと思います。
アディダス好きな方。。。アディダスショップはレディースの品揃えが豊富でした。
あと、ワンちゃん連れやこどもさん連れには優しい気がしたなぁ。
時間・曜日・季節によっては、「那須どうぶつ王国」から動物さんが出張してくるそうです。
もしかしたら、アルパカのモカちゃん(私が名づけた子です)に会えるかも?
わざわざ買い物だけのために行くか?と聞かれると「どうかな~」と思いますが、
旅の過程でちょっと寄るぐらいのキモチで行くと楽しい場所かもしれません。
ちなみに、同行した友達・相方さんもアディダスショップでジャージをご購入でした。
この後、宿でちゃっかり着てたっけな。。。

その宿のこと、2日目のことなどは後日また。
今回もかなり大雑把な旅行記でモウシワケないですね~、
新鮮なうちに一気に書き上げないとダメですね!
でも肩が。。。肩が凝るのよねぇ。。。


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