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小江戸・川越、お気軽タイムトリップ。 [あのマチのこと]

ようやく昨日あたりから寒気が抜けて、
春らしい。。。いや、初夏らしい暖かさが戻ってきました。
いまだに4月29日を「天皇誕生日」と言ってしまうジャスフォーな我々は、
先々週末の盛岡行きから溜まっていた疲れをひたすら癒しておりました。
おかげでカラダもアタマもすっきり軽くなり、平常モードに切り替わった感じ~。
くまひこさんのお休みはカレンダーどおりで、今日・明日は出勤です。
世の中には16連休の方もいらっしゃるそうですが、
ウチは5連休すらもてあましそうだよなぁ。。。
予定を入れないとダラダラ寝て過ごしそうなので、
休む日と動く日をしっかり決めておかないと!
とりあえず泊まりがけの遠出はしないこと、
初日の2日(土)は埼玉スタジアムに行くことだけが確定しております。
パパぁ~、どうぶつえんにいきたぁい。。。

さて。
詩吟の大会に合わせてフクシマのハハが1泊2日でウラワに来ていたのですが、
2日目は母娘ふたりでNHKの朝ドラ「つばさ」の舞台である川越に行きました。
ハハが新幹線に乗る大宮からは川越線で5駅30分弱。
ウラワから大宮までは10分弱という近さです。
かねがね行ってみたいとは思っていたものの、
近いからいつでも行けるよね~とのんびり構えていて。
ドラマの舞台になっちゃったらヒトが押し寄せるんで、
正直いまは避けたい気もしたんだけど。。。ハハは私に似てミーハーで!
(あれ?逆だよな??)
行ってみたら良かったですねぇ~、平日のわりに賑わってましたが。
こんなに楽しいマチ、どうして今まで行かなかったんだ?ってぐらい。
ハハもロケ地を目の当たりにして大満足だったようです。
とにかくテンションが高くて、しゃべるしゃべる!
その晩、私は声が枯れたんだけど、たぶんハハも同じだったんじゃないかな~。

では、めぐったスポットをざっくりご紹介します。
JR川越駅からは名所観光地を結ぶ「小江戸巡回バス」を利用しました。
3回乗り降りすれば元がとれそうだったので、1日フリー乗車券500円を購入。
停留所は改札を出て左、西口の6番のりば。
川越駅が始発なので、次に止まる本川越駅に比べれば座れる確率大です。
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左:ガスタンクに描かれているのは川越のシンボル「時の鐘」。
右:川越城の本丸御殿は改修中で見学不可でした。。。残念。

●川越大師「喜多(きた)院」
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左:徳川三大将軍・家光誕生の間など、江戸城から移築された建物があります。
ちょうど宝物特別展をやっていて拝観料は1000円でした。境内の散策は無料。
右:徳川家康が師と仰いだ僧・天海(てんかい)。
家康の遺体が静岡の久能山から日光に移される際、この地で大法要を営んだのだとか。
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左:「慈恵堂」と呼ばれる本堂。埼玉県指定の文化財になっています。
右:コチラも県指定文化財・多宝塔。
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左:50年は様子が変わっていないんじゃないか?と思わせる茶屋。
右:「寒い寒い。。。」と言っていたら、ハハがおでんをおごってくれました。一皿500円。
この茶屋の奥に川越市指定の文化財「五百羅漢」があるのですが、
ココはなかなかおもしろかったですね~。フォトジェニックな方々がたくさんいらして!
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左:落ち込んでる方もいれば。。。
右:鼻をほじってる方もいて。。。
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左:仲良くささやき合っているかと思ったら。。。
右:「しっかり揉めや~!」的な人間模様もあり!
国の重要文化財になっている客殿や書院、
狩野派の絵師による「職人尽絵」、枯山水の庭園など、
写真に収められなかったみどころがたくさんある「喜多院」。
徳川家ゆかりの衣裳や調度品などにはハハも興奮しておりました。
特別展は5月6日(水)までの開催なので、ご注意くださいませ~。

●一番街商店街(いわゆる蔵の街)
再び小江戸巡回バスに乗り、蔵の立ち並ぶエリアに移動。
このバスがホントに小さくて、20人乗れるか乗れないかぐらい。
「小江戸巡回”小”バス」とでも言った方がいいような?
でも、幅2~3mしかないような狭い道路を通るので、その大きさなんですねぇ。
ウリが「どの停留所からも観光地へ徒歩1分以内」なんだもん、仕方ない。
城下町の道ってのがまた狭くて入り組んでますからねぇ。。。
「喜多院」と「蔵の街」のあいだには博物館や美術館がありましたが、
コチラは月曜休館日ということでスルーしてしまいました。
んで。。。コレです。
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やって参りました~、「時の鐘」でございます。
最初に作られたのは江戸時代ですが、その後火事で失われ、
現在のは明治時代に再建されたものだそうです。
この界隈の10地区は、この高さを超える建物は建ててはいけないのだとか?
おかげでこのスコ~ンと抜けた空ですわ。電柱も地中化されてるしね!
こんな感じだったのかぁ。。。江戸時代の通りとは。
この鐘、1日に4回鳴らされるそうですが、午後3時のを聴くことができました。
甲高い音を想像していたら、意外に「ゴーン」な音でしたね。
「日本の音100選」か何かに選定されているんだって~。
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左:おせんべい屋さんでおやつ。焼きたての「昔しょうゆ味」、130円。
右:蔵、じゃなくて蔵づくりの家なんですよね。黒が印象的。
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左:お昼をいただいた「甘味茶房かすが」さん。築110年だって!
右:朝ドラにちなんだ「つばさ膳」を2人でシェアしました。
さつまいもが3割入った「芋そうめん」にとろろごはん、食後にさつまいもアイスが付きます。
もう一品、いもぜんざいを追加して。。。お会計は1300円ぐらい。
バスの協賛店になっていて、フリー乗車券で5%引になりました。
初めていただいた芋そうめん、つるっとしたのどごしで美味でした!
あ、ご存じない方のために念のため。川越の名物は「さつまいも」です。
江戸時代、川越産のさつまいもは大人気だったとか~。
朝ドラに登場するミニFM局の愛称も「ラジオポテト」、
ヒロインの実家の和菓子屋さんの看板菓子「甘玉」にも、おいもの餡が使われている設定です。
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左:一番左の建物は陶器のお店なのですが、
朝ドラではヒロインの実家として登場していました。
右:小江戸と呼ばれてはおりますが、明治大正の建物も多数残っています。
コチラは埼玉りそな銀行川越支店。もちろん現役で使われてますよ。
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左:一番街から1本入ったところに「大正浪漫夢通り」というのがありました。
手前のグレーの建物は、川越市商工会議所。
右:一番街に比べると人通りはかなりまばらで、というより、むしろ閑散とした感じ。
でも、なかなか味のある佇まいのお店がいっぱいありましたよ~。
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左:一番街から2~3分のところにある「菓子屋横丁」。
郷愁を誘う駄菓子屋さんが立ち並ぶ小さな通りです。
右:「稲葉屋本舗」さんの店先で蒸かし立てのいも饅頭100円を買い食い。
さつまいもかと思いきや、紫いもの餡でした。
「冷めても美味しいよ~、明日まで大丈夫」の一言で、ハハはおみやげ用に購入。
「箱じゃなくてプラスチックのパックに入れられた。。。」と言ってたけど、
朝ドラのあやかり菓子なんかに比べたら、よほど良いおみやげだと思うよ?
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左:巡回バスの停留所。ココからJR川越駅に戻ります。
右:最後は赤のボンネットバスでした~。他には青と緑のが走ってるそうです。
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左:自宅用おみやげ①さつまいもスイーツ
「亀屋栄泉」さんで購入しました。このお店、金平糖細工がおもしろかった~。
右:自宅用おみやげ②創作漬物・大福神漬。「大」ってのがイイでしょ?
「河村屋」さんで購入しました。試食多し。「玉ねぎの漬物」はインパクト大。

思い返してみるに、川越って女性どうしで歩くのが楽しいマチですねぇ。
買い食いとか、お店めぐりとか、ね。
でも、写真撮りつつ路地裏探検するならくまひこさんとかなぁ~。
彼のおなかが満たされるようなお店はなさそうな気がするけど。。。
「いや、頑者(がんじゃ)があるから、頑者が!」
ああ。。。つけ麺の超人気店ね。きっと大盛りにするんだね?
胃腸をいたわっていただくために、
天海さんの詠んだ「長寿歌」を引いておきましょう。

 ~ 気はながく 勤めはかたく 色うすく 食ほそうして こころひろかれ ~

う~ん、4つ目がひっかかりますなぁ。。。。。
川越へは都内からなら池袋始発の東武東上線、
あるいは西武新宿始発の西武新宿線が便利です。
朝ドラ効果で混雑必至ですが、
ゴールデンウィークの日帰り旅にオススメいたします!
特に、さつまいも好きでちょっとミーハーなあなたに。



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みちのくフクシマの今。 [あのマチのこと]

今日は全国的に気温が上がり、
群馬県の館林市ではあわや真夏日の29度を記録したとか。。。
わがマチ=さいたま市は25度を超えて今年初めての夏日に。
ここ4~5日の暖かさが積み立てられた感じでしたね~。
なんとなく汗をかきそうな予感がして、
去年のうちに使い切らなかった制汗スプレーを施して外出しましたが、
たまらず初アイスコーヒー飲んじゃいました。
気温もさることながら、ものすごく乾燥してるんです。。。
長靴も出番がなくてスネてることだし、そろそろひと雨ほしいかも!
サクラもいよいよ終わりだし、降ってもかまわないんじゃないか、と。
この高温は一時的なもので明日からは平年並に戻るらしいから、
きちんと体調管理しないとなぁ~。

ええと。。。ついに更新を休んじゃおうかな?と思うぐらい疲れているので、
フクシマ時代の職場のお仲間=showさんからいただいた写真をお借りすることにしました。
コチラは昨日の「花見山(はなみやま)」。
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いまや全国区となった福島県きっての花の名所ですが、
花いっぱいの季節を迎えて大混雑だそうです。
そして、コチラは私の元職場ちかくのサクラ並木。
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今日のお昼ぐらいの様子です。すっかり満開じゃん!
確かフクシマで開花宣言が出されたのは月曜ですよね?
導火線、えらく短かったなぁ。。。
「花見山」の写真といい、このサクラ並木の写真といい、空の青の濃いこと!
懐かしさで胸がキュンキュンしてしまいました。
showさん、お忙しいところありがとうございました~。
今後も投稿お待ちしておりますです。

電車の窓から見た限り、
都内ではすっかり散ってしまって葉っぱの出てるサクラもありますが、
ウラワ界隈のサクラはぎりぎり今週末が見納めです。
日だまりではハナミズキの花が咲き始めて。。。
スギ花粉からヒノキ花粉にシフトしてカラダも楽になったことだし、
この土日はがっつり歩いてみようかな~。
思えばフィットネスに2ヶ月も行ってないし~。
まずは今夜のくまひこさんの酔っぱらい状況を見て。。。って、
昨日も同じこと言ってましたね。
アタマもかなりスリープモードに入りつつあるので、今日はこれにて。

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日比谷、江戸・明治のかぐわしき残り香。 [あのマチのこと]

わがマチ=さいたま市の今朝の最低気温、ついに氷点下を記録いたしました。
内陸に入ってる分、都心に比べると冷え込みがキビシイんですよね~。
「コートを着るのは来週から」とかねてからココロに決めていたくまひこさんも、
(まあ、キモチはわからんでもない。。。)
15分ぐらい思案した末にフライングしてましたもん。
日中は平気でも、朝晩スーツだけっていうのはさすがに寒いかと!
私もダウンを着て詩吟へ行きました。
行きは少し暑く感じたけど、帰りはちょうど良かったです。
帰りといえば、西武池袋線の車窓から綺麗な富士山が見えたっけなぁ。
そう、元厚生事務次官宅での事件があった「富士見台駅」付近で。
もう1つの事件現場である「さいたま市南区別所(べっしょ)」というところは、
浦和駅西口の南西1キロちょっとぐらいにある閑静な住宅地です。
同じ経歴を持った方を狙っておいて、何の声明も出さない犯人。
その意図は?目的は??早期の全容解明を望みます。

さて、昨日の続き。。。
有楽町駅を挟んで銀座とは反対側にある日比谷。
もっぱら銀座に行くばかりでこれまで歩いたことのないエリアでした。
実は全く歩くのが苦にならない距離だったんですね。
日比谷といえば、日比谷シャンテにシネシャンテ。
そして帝国ホテルに野外音楽堂。。。そんなイメージ。
でも、テレ東の「アド街ック天国」なら間違いなく1位にランクされる場所が!
はい。日比谷公園でございます。
職場が近くだったというえふちゃん(あにひこさんの相方)の案内で、
まるっと堪能いたしました~。
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左:日比谷交差点近くの「心字池」のほとりに佇む石碑。
バイキング文字が彫られていました。
右:同じく「心字池」に憩うカモちゃん。
江戸城の外堀が残っていて、トウキョウが城下町であったことを実感。
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左:アメリカデイゴの花です。わずかに残っていました。
右:カワイイ建物ですよね!明治時代に建てられた旧・公園事務所です。
なんと、ココでは結婚式もできるらしいです。
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北のはじっこから南を見た図。思いっきり逆光ですが。。。
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左:なんともレトロな売店。
右:明治時代に使われていた馬用の水飲み場。
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サクラの紅葉。葉っぱが落ちて枝だけになった姿も絵になりそう。
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左:「10円カレー」で有名な松本楼から霞ヶ関に抜けるイチョウ並木。
向って右側がイチョウですが。。。20日の時点ではまだ黄緑色でした。
右:なんでしょうね~この黄色い花。
この季節に咲いてる花って、けなげで強くてエライですよね。
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左:「雲形池」。水面に映る紅葉を撮ってみたのですが。。。難しい!
右:同じく「雲形池」の噴水。鶴でした。
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左:老舗の洋食屋さん「南部亭」。お高そうですが、一度入ってみたいですね~。
南部藩(岩手)と何らかの関係があるのかしら~なんて思ったり。
右:日比谷公会堂。古くて、なんとも香ばしい感じの建物でしたね。
催しでもあったのか、たらい舟が描かれた新潟県のバスが停まっていました。
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南のはじっこから北をみた図。空の抜け感がたまりません。
大噴水は水を溜めているところで、放水は見られませんでした。
時計が示すとおり3時も回ったのでお茶タイムに突入。
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左:旧・公園事務所のお隣にある「日比谷茶廊(サロウ)」です。創業は1949年!
ドラマ「電車男」のロケ地でもあるそうですよ。
右:せっかくなのでオープンテラスに陣取りました。
ハンギングバスケットがあちこちにかけられ、ヨーロッパにでもいる気分に。
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左:コーヒーだと1杯だけなので、2人とも紅茶を頼みました~。
お隣ではテニス帰りのお元気シニアの皆さんがビール飲んでたっけ。
右:えふちゃんからいただきました。高円寺の「いぱねま」で買ってくれたそうです。
ありがとう!幅太の方は持ってるけど、なくなりそうなんだぁ。

といった感じで巡った初めての日比谷公園。
江戸時代・明治時代の遺物もあり、
人の世のうつろいを感じさせてくれる場所でした。
ランチタイムはサラリーマンやOLさんでベンチは争奪戦になるんでしょうけどね~。
それを過ぎればひたすらのどかです。
こりゃ銀座に来たらもれなく寄らないと。。。と思いました。
今度は外堀通りを丸の内方面に歩いてみたいなぁ。
皇居も中学時代の修学旅行で二重橋を見学したぐらいなんですよね。
あっ、えふちゃん並びにくまひこさんから注意点がひとつ。
日比谷公園の「雲形池」近辺は時期や天候によってカエルが大発生するそうです。
私、大小に関わらず一番苦手な生き物がカエルでして。。。
その様を想像しただけで失神しそうになりました。
同様の方はくれぐれもお気をつけくださいませ~。
こんな生き物は大歓迎ですけどね!
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左:おじさんが座ってる横に茶トラが2匹お昼寝中。
右:そのうちの1匹と思われます。姿勢正しく、視線はまっすぐ。
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タイトル:「ぬくぬく直角三角形」。片耳がちょっと折れてる子でした。
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兄弟とか、親子とか?茶トラにたくさん会った気がします。

以下、帰り道でのオマケ~。
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左:日比谷交差点に建つ「日比谷マリンビル」。タイ航空などが入ってます。
曲線が印象的な、素敵なビルでした。
右:一生泊まることはないだろうセレブホテル=ペニンシュラ東京
温かみのあるピンクベージュにオーソドックスなデザインですね。
レッズの鈴木啓太選手がココでお正月に挙式するそうな。
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上野駅地下ホーム、石川啄木の歌碑。
今だったら、お国訛りが聞きたい時はアンテナショップに行けばいいのかな。。。
「U字工事」の栃木弁がちょっと福島弁に似てるもんで、
ひそかに癒されている今日この頃です。

あ。久々に月~金パーフェクト更新だ。。。
読んでいただけているという確かな手ごたえが指を動かした気がしますね。
しかし、今週末は今年最後の3連休!
暦どおりお休みさせていただきますです。
最後に業務連絡。。。
つくしさん、つくしさん。松本楼の支店が大宮ルミネ2の4Fにオープンしたそうです。
いつか時間ができたら、ぜひ偵察に付き合ってくださいませ。
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パンダ求めて横浜中華街(ネコ付き)。 [あのマチのこと]

今日はもしかしたら埼玉スタジアムに行ってる可能性もありました。
サッカーのアジアNo.1クラブを決めるAFCチャンピオンズリーグ決勝、
試合が行われたのは大阪の万博競技場。
決勝に進出したチームは準決勝でレッズを倒したガンバ大阪と、
オーストラリアのアデレード・ユナイテッド。
結果は3-0でガンバ大阪の圧勝でした。
オバマさんとマケインさんとの差どころではありません。
圧倒的にフィジカルでは劣る相手を前にひるむことなく、
組織力と個人技のバランスがとれたガンバらしいサッカーを展開。
西野監督の選手交代も見事にハマッてたなぁ。。。
もう1試合、来週の水曜にアデレードで行われる試合で優勝が決まりますが、
1勝1敗で並んだ場合はトータルスコアが物を言います。
アデレードがガンバを3-0で押さえられるか?
どう考えてもガンバの方にアドバンテージがあります。
戦況をくまひこさんにメールしながら中継を観ていて、
「誰の目から見ても強い、ゆるがないスタイルのあるチームを応援できて、
ガンバのサポーターがうらやましい。。。」と思わず書き送ったら、
「ウチがそうだったのは一昨年までの話。
出来の悪い子ほどかわいいと言うではありませんか」と!
そうなんです。正直、今シーズンのレッズは観ていて切なくなることばかり。
なぜ、これだけのメンバーが揃っているのにチームとして機能しないのか?
結局、何のチャレンジもないまま中途半端な結果と共にシーズンを終えるのか?
サポーターの愛情表現として適切なのはブーイングなのか、拍手なのか?
そういうことも交えながら一昨日の駒場スタジアムでのことを書こうと思いましたが、
今日のガンバの試合があまりにも素晴らしくて。。。書けない。

なので、趣をかえて、1日に行ってきた横浜中華街の話を!
我がマチ=ウラワからはJRで渋谷まで南下し、
みなとみらい線に乗り入れている東横線に乗り換えて1時間ちょっと。
「元町・中華街駅」で下車して、いざ中華街へ。。。
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朝陽門です。中華街と反対側は海、山下公園です。
それにしても空の青いこと~。
今回の中華街ゆきの目的は2つ。。。
新たなパンダグッズの購入と、ヨコハマ在住のくまひこさんの先輩とのお食事です。
せっかくヨコハマに行くなら他にも見どころはあるだろうに、
中華街以外は全く考えていなかったもんで、到着したのは午後2時半ごろでした。
まず目指したのは天長門の正面、南門シルクロードに面したコチラ、
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その名も「横浜大世界」
食事処・お土産屋さん・劇場・ギャラリーが入っているこのビルの8階で、
「わくわくパンダ館」という展示が無料で行われているというのです。
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左:エレベーターを降りると真っ先に目に入る「熊猫神社」。
右:パンダのフィギュアが入ったスーパーボールは、くまひこさんも購入。
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左:一角には巨大パンダぬいぐるみとふれあうコーナーもあり。
もちろん我々も交互に戯れ、写真を撮り合いました。。。
右:パンダが飼育されている世界の動物園で集めたパンダグッズは圧巻。
一番充実してるな~と思ったのは、アメリカのサンディエゴ動物園でした。
ヤバイですね。。。ウチがサンディエゴに行ったらかなり買い込みそう。
円高のうちに行っておくべきか?
「わくわくパンダ館」、こういったモノだけではなくて、
中国で撮影されたビデオの上映や写真の展示もありました。
もちろん、四川大地震の前に撮られたものでしたけど。。。
ウチにとっては見慣れたものばかりで、
このためだけにわざわざ中華街まで来なくても~というレベルだったかなぁ。
それでもパンダ入りのプリクラを撮ったり
2Fのお土産屋さんではTシャツなどを購入するなど、けっこう楽しんじゃった!
それでも飽き足らず、さらにパンダを求めて歩きます。
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左:南門シルクロードにある「ぱんだや」さん。
オリジナリティ溢れるパンダグッズに出会えるお店です。1年半ぶり~。
右:媽祖(まそ)廟のお向かいにあります。
前述の「横浜大世界」から朱雀門を目指して歩くこと2~3分ってところですね。
コチラでもオモチャなど数点を購入。。。
さらに飽き足らず、歩きながら目に付いた雑貨屋さんに入ること3店。
ふと気づいたら15000円ほど使っておりました。
たまにしか来ないとこれだからね~。
でも、パンダが居るワケじゃないのにこれだけパンダグッズに出会うマチって、
日本はもちろん世界でも稀なのではないでしょうか???
今回の購入物は日を改めて紹介することとしますね。

目的その2、お食事はピークを避けてかなり早めの夕食になりました。
くまひこさんの先輩がリサーチしておいてくださっていた、
関帝廟通りの「梅蘭酒家」へ。
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左:サントリーとの共同開発によって生まれた中華料理によく合うビールだそうです。
くまひこさんによると「かなりすっきりしたノドごし」とのこと。
右:どうしても気になった一品「バナナとエビの食パン包み揚げ」
もちろん中のバナナはホカホカとろ~り。それほどエビって感じでもなかったかな?
料理というよりも、おやつでしたね。想像以上にフツウでした。
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奥の焼きそばがこのお店の名物。表面カリカリ・中はトロッとあんかけのダブル食感。
手前左は私の大好物=エビマヨ炒め。右の麻婆豆腐はフツウの辛さでした。
その他、五目おこげや水餃子、鶏とカシューナッツの炒めなどを頼んで大満足。
中華料理は2人だとここまで頼めませんからね~。
このお店、焼きそば目当てのお客さんで行列ができるとか!
都内にもあるようなので、いらっしゃる際はピークを避けることをオススメします。
さらに焼きそば、量はさほどでもありませんがけっこう油っこいので、
特に女性が1人で完食するのは厳しいかと。。。ご注意くださいませ。
ちなみにお会計は4人で12000円ほど。ビール中ビン5本込み。
安くはないけれど、妥当なところではないでしょうか?
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食事を終えて外にでると、中華街の雰囲気は一変していました。
上から2枚目の写真と同じ「横浜大世界」を撮ったのですが、
夜の方が妖しさ倍増でよりエキゾチックですよねぇ。。。ザ・アジアな色彩の競演。
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左:関帝廟に行ってみました。
関羽が祀られていること、商売の神様であること。。。今さら知りました。
右:ココの狛犬ちゃんは獅子っぽかったですね。
日本の神社で見かけるのとはかなり趣が違いました。
そんなこんなで、みなとみらいの夜景を見ることもなく、
18時間半には帰りの電車に乗ってたかな?
JRも使えなくはないのですが運賃が高いし電車も揺れる。
渋谷ゆきの「元町・中華街」駅は始発なので確実に座れるという絶対的メリットが!
今は新栗シーズンということで、
歩いていると道の両脇から試食用の甘栗がじゃんじゃん出てきて楽しいです。
有名店だから美味しいとも限らない。。。積極的にいただきたいものですね。

オマケ~。
路地を歩いていたら出会ったネコちゃん。
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左:よくヒトに慣れた、福福しい子でした。
右:今にもコトバを発しそうな口元がカワイイ。。。
日が暮れてから同じ場所を通りかかった時は、
ハンコ屋さんの店先でお店の方のヒザにすっぽり納まってたっけ。
ここにも招き猫あり、ってところです。
あっ、そういやトウキョウの池袋にも中華街っぽいエリアがあるんですよね~。
そっちの方がウチから近いけれど、パンダには会えるのかな?
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高尾山、お散歩以上・ときどきトレッキング。 [あのマチのこと]

この秋は、楽しみなドラマがいくつかあります。
キャストたちがPRのためにいろんな番組に出演してるのを観て、
初回を調べつつ録画予約を入れ始めてた矢先、
最も楽しみにしている「風のガーデン」(CX木曜22時)に出演の緒形拳さんが。。。
緒形さんが演じられていたのは、富良野で訪問医療に尽力する老医師。
息子役の中井貴一さんは東京で活躍する麻酔医で末期がんに冒された設定。
脚本は倉本聡さんで、「民放のドラマを書くのは最後かもしれない」とか。
他にも黒木メイサさんや神木隆之介くん、奥田瑛二さん、石田えりさん、大滝秀治さん、
ガッツ石松さんに伊藤蘭さん、歌手の平原綾香さんなど、素晴らしいキャストが揃い、
富良野の大自然のなかでどんな命のドラマが描かれていくのかホントに楽しみで。。。
ドラマのタイトルは緒形さんの筆によるものだとか。
あまりにも急で信じがたいけれど、ただただご冥福を祈るばかりです。
緒形さんの最近の仕事のなかでは、
NHKのドキュメンタリーで世界の各地を旅していた姿が印象的です。
砂漠だったり熱帯雨林だったり。。。健康体であってもキツイ仕事では?と。
自分に残された時間を知って引き受けたのかもしれません。
それにしても、ドラマのクランクアップがついこの前だったなんて!
命の火が消える寸前まで演じ手でいられたというのは、
神様に選ばれた方だったのでしょうね。
緒形さんが演劇界に蒔かれた種は、きっとたくさんの花を咲かせることと思います。
どうぞ安らかにお眠りください。。。

さて。
ちょうど1ヶ月前のことで記憶も曖昧になってきているのですが、
これから訪れる予定がある方もいるかも~と思い、アップすることにしました。
新宿から電車で1時間かからずに行ける、世界一登山者の多い山=高尾山(たかおさん)。
写真の季節感が「夏の終わり」であること、
途中からカメラのレンズが汚れてたことに気づかずに撮ってたこと、ご了承ください。
それと、前・後編に分けた方がいいぐらい長いです。。。
もう繰り越したくなかったので、ぎゅうぎゅう詰め込んじゃいました。お許しください!
2008100701.JPG2008100702.JPG
左:今回は電車を使いました。最寄駅は京王高尾線「高尾山口(たかおさんぐち)」。
ウラワからだと新宿までJRを使って京王線→京王高尾線という経路もありますが、
くまひこさんの定期を活用するために京浜東北線→武蔵野線→南武線とJRを乗り継ぎ、
分倍河原(ぶばいがわら)から京王線を使いました。所要時間はおよそ1時間半。
右:高尾山口駅前のロータリー。観光客の数のわりには小さな駅でした。
ここでくまひこさんの友人夫婦+友人と合流し、総勢5人の道中に。
駅の左側に駐車場がありましたが、正午すぎぐらいでほぼ満車でしたね~。
2008100703.JPG2008100704.JPG
左:駅を出て右手、川沿いの「もみじ通り」。
食べ物屋さんが何軒かありましたが、大通りの方が楽しそうでした。
右:ケーブルカーの発着所、高尾登山電鉄の「清滝(きよたき)駅」です。
向って左側に土産物店が賑やかに並んでいます。時間がなくて寄れず、残念。
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左:この地点ですでに標高は201m。
右:日本一の急勾配を誇るケーブルカーの料金は片道470円です。
15分おきぐらいに出ていました。ベビーカーもOKですよ。
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左:動き出してから5分、下ってくるケーブルカーとすれ違いました。
勾配は。。。ホントに急でした。これからの季節、紅葉がかなりキレイだと思います。
右:10分足らずで高尾山駅に到着。
高尾山の標高は599mですから、ここから127mは徒歩で登らねばなりません。
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左:高尾山駅の様子。麓の「清滝駅」にも明治製菓の看板がありました。
右:駅もよりの茶屋にて。怖いス。。。
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左:高尾山駅からは参道を歩きます。登山というよりは散歩気分。
歩き始めて10分足らず、「たこ杉」と呼ばれる大木が出現します。
右:参道の両側には近隣の市町村などから寄進された像が点在。
埼玉や群馬などの地名も見かけました。
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左:「たこ杉」から2~3分、「浄心門」が現れます。
ここからが744年開祖・真言宗の高尾山薬王院有喜寺となります。
右:奥に見えるのは「男坂」と呼ばれる108段の急な石段。。。
比較的ゆるやかな「女坂」もあるのですが、あえて「男坂」を登りました。
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左:登り切ったところで張子のわんちゃんに迎えられました。
「お休みください」とばかりに佇む「権現茶屋」です。
右:揚げ餅をいただきました。石段で払ったハズの煩悩が早くも復活!
ぶどう味の「権現ソフト」が人気のようでしたよ~。
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左:しばし休憩ののち歩くこと10分、風情のある「もみじ茶屋」が現れます。
こちらの方が眺めもよく、食べ物も土産物も充実している気がしました。
ここまで頑張って歩いて「おやき」を食べればよかった~と軽く後悔。
右:「もみじ茶屋」のすぐ向かいにある「四天王門」。
昭和59年に再建されたものだそうです。
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左:高尾山といえば、天狗様。あちこちに天狗がいます。
おじちゃん、ロー・アングルから激写してますね~。
右:お守りやお札のほかに土産物も売られていました。
「権現力(ごんげんりき)」というぶどう酢が試飲できますが。。。けっこうキツかったぁ。
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左:明治34年に建てられた本堂。意外に新しいのね。
右:大師堂の周りに祀られている「八十八大師」は、
「もののけ姫」に出てくる「こだま」のようです。わかりにくいかな?
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左:「飯縄権現堂(いづなごんげんどう)」。壮麗な建物です。
江戸時代後期の建立で、平成10年に大改修されたのだとか。
華やかな色彩と、細密な彫刻。。。もっとじっくり見たかった~。
右:「奥の院不動堂」を経て10分ほど歩くと山頂に到着します。
歩きやすく整備された道なので、ヒールでもギリギリOKだと思います。
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左:たぶん、これが「山頂」なんですよね。
茶屋やビジターセンターもありましたが、思ったより狭くてガランとしていました。
右:おそうじ小僧くん。高尾山は「ゴミ持ち帰り運動」発祥の地なんだそうな。
同じ像が山麓の「もみじ広場」にも居ました。
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左:この方角に富士山が見えるハズなのですが。。。残念。
相模湾、秩父連山、日光連山まで見渡せるというけれど、冬の朝が狙い目かな?
右:山頂からケーブルカーの「高尾山駅」までは来た道ではなく、
いくつかある登山道のうちの「4号路」を下ることにしました。
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左:未舗装で、なかなかワイルドな道です。ここはヒールやサンダルじゃ危険!
トレッキングシューズまでいかなくとも、スニーカー着用をオススメします。
右:吊り橋が現れたのは30分ぐらい歩いてからだったか。。。
手付かずの森にビックリしながらの山歩きでした。
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左:山頂から下り始めて45分、高尾山駅まで下りてきた頃にはおなかがペコペコ。
それもそのハズ、すでに15時近くになっていました。
今回の高尾山行きの大きな目的であるビアガーデン「高尾山ビアマウント」へ!
左:男性3300円・女性および中学生男女3000円・小学生1500円、幼児500円。
2時間の飲み放題・食べ放題が楽しめます。
ビアガーデンとしての営業は9月末日までで、
10月15日から12月7日までの期間限定で「キッチンむささび」が営業されるとか。
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左:屋外の景色の良い席はすでに埋まっていたので、展望ラウンジ内に陣取りました。
ちょっと霞んでますが、圏央道と中央道の八王子JCTやJR中央本線が見えましたね。
右:お料理は和・洋・中いろいろ。。。おでんやラーメンもありましたねぇ。
お酒もビールだけで4~5種類もあるほか、ワイン・カクテル・甕出しの焼酎も!
すごい勢いで食べたので、写真はデザートだけになっちゃいました。
右上のはマシュマロのチョコフォンデュです。
そうですねぇ。。。お酒を飲む方にはお得かもしれませんが、
私のように飲まない人間にとってはちょっと割高かも。
品数は十分ですが、味は「まずまず」のレベル。景色は良いです、確かに。
改善の余地ありなのはトイレですかね~、
個室内に手荷物をかけるところもなく、清掃も行き届いていなかった。
ミシュランで三ツ星を獲得した観光地にはあまりふさわしくないかも。。。です。
そんなこんなで「ビアマウント」を出たのは16時半ごろ。
ケーブルカーで下りようとしたら100人はいそうな長蛇の列、
じゃあリフトは?と思ったら既に運転終了ということで、
1号路(参道)を歩いて下りたのですが。。。ここで筋肉痛になりました。
下り始めから延々と続く長い坂で泣きが入りましたねぇ~。
急降下したかと思ったら次はくねくね道。
あと少しでゴールというところで雷雨に見舞われ、写真どころではなくなり!
時間はどのぐらいかかったんだろ?1時間近くかな?
最後はかなりしょっぱいことになりましたが、
初めての高尾山はコースによってお散歩にもなるし登山にもなるおもしろい山でした。
あっ、初めてじゃないんだ。。。赤ちゃんの頃に行ったらしいです。
ハハと、都内で寿司職人の修行をしていたハハの二番目の兄と。
わずかな間だったけど京王線沿線に住んでましたからねぇ~。
生まれて初めて乗った私鉄は京王線。
京王線のカラーリング(オフ白・マゼンタ・紺)が好きなのはそのせいかな?

以下、参考リンクです。
京王電鉄:この夏、広末涼子が高尾山のキャンペーンやってましたね。
とことこ高尾山:トレッキングコースの解説が充実してます。
高尾山商店会:食べ物屋さん・お土産屋さんなど、お店の情報はコチラで。
株式会社アーバン:高尾山ビアマウントなどをやってるカイシャ。
高尾登山電鉄株式会社:ケーブルカーのカイシャです。
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なぜかしら?秋に行きたい北浦和。 [あのマチのこと]

この週末、ウラワはおおむね晴天に恵まれました。
「気温」は半袖。でも「気分」は長袖です。
長袖Tシャツで小汗かきながら過ごしてましたね~。
昨夜から今朝にかけては雨が降りましたが、
満開のキンモクセイの花がすこし落ちて、さらに香りが立っています。
「風薫る」というと5月。でも、今頃の風が一番薫ってるんじゃないでしょうか?
だいたい5月あたりはまだスギ花粉が飛んでるので、
とても吸い込めたものではありません。。。
味わうなら10月の空気に限りますわ。
今日も夕方、鼻をくんくんさせながら歩いていたら、
4匹ものネコに遭遇しちゃって豊作気分。
ネコたちも風のにおいをかいでいたのかなぁ~。
あっ、金曜の朝寝はくまひこさんにバレバレでした。
曰く、「着いたメールに返信がなかったから、そんな気はしていた」。
私が返信したのは、くまひこさんからメールが来た30分後ぐらいだったようです。
「どうやら罪悪感があったらしくて」と夢の話をしたら、
「いやいや、一日じゅう寝っぱなしはよくないけどちょっとならいいんじゃない?」と。
あんまりこういう話を書くと、キモチ悪がられるような気もしますが。。。
「着いたメール」は、単に首都圏は電車の遅延や事件・事故が多くて心配なので、
私がお願いしているだけのことでございます。
1時間以上もの通勤時間だから、何が起こるかわからないじゃないですか~。
って、キンクマさんからツッコミメールが入ったもので言い訳してみました。

さて、週末の話です。
土曜、ほぼ1年ぶりにおとなりの北浦和に行って参りました~。
電車だと京浜東北線で1駅・ゆっくり歩いて30分弱ぐらいと近いのですが、
「いつでも行ける」と思うとなかなか足が向かなくて。。。
目的は、「MOMAS」こと埼玉県立近代美術館で行われている企画展を観るため。
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左:それは「アーツ・アンド・クラフツ〔イギリス→アメリカ〕」という展覧会。
「ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで」というサブタイトルがついています。
19世紀後半イギリスで起こった「アーツ・アンド・クラフツ」というデザインのムーブメントが、
イギリスからアメリカに渡るまでの様子を紹介されていました。
展示物はテキスタイル、家具、照明や食器などの工芸品など。。。
右:美術館外観です。同じアングルからの写真を前も載せたような?
遡ってみたら、去年の10月29日に北浦和とこの美術館について書いてました。
季節が自然と導くんでしょうかね~。
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左:美術館のエントランス部分。青空がなんともキレイですねぇ。
右:中の階段。なんと柱が窓に突き刺さっているではありませんか!
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左:自然光がたっぷり降り注ぐ吹き抜け。これも前に載せてましたね~。
美術館というと薄暗いイメージですが、ココは光がいっぱいです。
右:最上階のテラス?にこどもたちが作ったと思われる作品や窯が。。。
こども向けのワークショップが充実しているのもこの美術館の特色です。
他に特色といえば、イスのコレクション。。。
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かなり無造作に廊下に置かれているんですけどね。
誰の、何というイスか。。。インテリア好きな方はピンとくるかな?
もちろん自由に座れるのですが、作者・作品名ぐらい書いておいてもいいのでは?
あえて書かないでおいてるのかもしれませんね~。
展示を観ない場合も入館は無料。
散歩ついでに立ち寄って、イス探しするもよし。
おもしろいモノが揃うミュージアムショップをひやかすのもよし。
今月26日には彫刻洗浄ボランティア「ちょうこくあらいぐま」が出動するらしいし、
県内数箇所を巡って開催されている「アート竜巻フェスタ」なるイベントが、
来月1~3日にココでフィナーレを迎えるとか。。。
さらに来月14日からは企画展「都市を創る建築への挑戦」がスタート。
国内外15の大規模プロジェクトに「設計」という視点からアプローチした展示で、
なかなかおもしろそうであります。
何回か催されるトークセッションでは、
実際に設計を手がけた方々からの解説が聞けるとのこと。
来年の1月25日まで開催されてるんで、ぜひ行ってみたいと思ってます。

で、今回の企画展。。。おもしろかったなぁ。
「アンチ大量生産・アンチ工業化」から出発した「アーツ・アンド・クラフツ」。
生活の中のデザインという考え方は日本の民芸品とも共通していて。
ふんだんに取り入れられた植物のモチーフは、
自然への憧れだったんだろうか~?と思ったり。
そういや、ウチにも植物柄のカーテンの部屋が3つもあるな!
単純に英国のアンティーク物が好きな方は楽しめる展示だと思います。
こんなパンフレットもありましたよ。
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左:こども向けのワークシートなのですが、
展示の鑑賞ポイントがクイズ形式でわかりやすく書かれています。
右:開くと中はこんな感じ~。切り抜いて穴を空けると栞になる作りになってます。
ビックリしたのは裏側で。。。
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はい。塗り絵になっていました!
ぬりぬりしながらモチーフの連続性や配置が自然とわかってしまう、
なんて素晴らしい教材なのでしょう~。
こういう取り組みをしている美術館があることはマチの誇りですね。

「マチの誇り」といえば。。。
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伊勢丹浦和店のディスプレイ
14日まで、レッズ×HUGO BOSS仕様となっております。
今回のは「手抜き?」とも思えるほどシンプルで拍子抜けしました。
モデルは左から右へ堀之内選手、堤選手、エジミウソン選手、
エンゲルス監督、高原選手、鈴木啓太選手、永井選手。
鈴木・永井両選手の堂々としたモデルっぷりは相変わらずですが、
意外にカッコ良かったのが普段は地味ぃ~な堀之内選手!
試合の方は残念ながら昨日ジェフ千葉に2-3で負け、
首位浮上のチャンスをまた逃してしまいました。。。
先週水曜に過ぎった「悪い予感」が「確信」にかわりつつあります。
というか、「覚悟」ですね。リーグ優勝はかなり厳しいです。
でも、「覚悟」はしても「諦め」はしない!
再び一体感が伝わるサッカーをみせてくれると信じてます。。。
脱線しましたが、コチラも「マチの誇り」のアスリート。
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県内の松伏町出身ということで、
ゴルフの石川遼選手が秋の交通安全運動のモデルとなっております。
他県にお住まいの遼くんファンには垂涎の的でしょうが。。。

最後に、美術館近くのラーメン屋さんをご紹介。
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左:北浦和の「西口銀座商店街」にあります。
右:塩ラーメン専門店の「えんや」さん。「えん」=「塩」なのだそうです~。
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ゆずラーメン+煮玉子付=800円。くまひこさんはタンメン食べてました。
塩ってゴマカシがきかないので難しいと思うのですが、
ここのスープは流行の魚粉は一切使っていないとのこと。
麺の太さは中ぐらい、やや固めのちぢれ麺でした。
さっぱりしてて、ゆずの風味が爽やかで、ついついスープ飲み干しちゃいました。
席数は11席程度。一度に多くの数は作れないらしく、
オーダーから品が出てくるまで10分以上はかかりますが、
その甲斐があったな~と素直に思える美味しい一杯でありました。
店内に色紙が貼ってあったので会計の際に聞いてみたら、
「レッズのゴールキーパー・山岸選手のサインです」と。
う~ん、がぜん選手が身近に感じます。
サッカーとアートと美味しいお店。ウラワはやっぱり良かマチですたい。
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川から海へ、江戸からトウキョウへ。 [あのマチのこと]

暑中お見舞い申し上げます。
梅雨明けまでは何としてでも使いたくなかったのですが、
あまりの寝苦しさに一昨日・昨日とエアコンを解禁してしまいました。
PCのまわりが暑いので、金曜と昨日はブログをお休みしました。。。
大分県の教育界における汚職事件が連日話題になっていますが、
「汚職事件」がどうしても「お食事券」に聞こえてしまうのも、
暑さでアタマがぼんやりしているせいでしょうか???
エアコンを使った翌朝ってダメなんですよね。。。
でも、寝不足を取るか・ダルさを取るかと言われると、やっぱりダルさの方かなぁ。
今日は雲が多めで風があるのでよほど過ごしやすいけれど、
ホント先が思いやられます。夏は働らけんですたい!
夏休み」がある理由を今さらながら知った週末でした。

そういえば。
先日「女子ランチ」を楽しんだナカノちゃんも、
ブログによるとこの週末にエアコンを解禁したようで。。。(凛々日記はコチラ
フクシマ時代の仕事仲間だった彼女とは年に2~3回ペースで会っていて、
これまで東大の学食やら靖国神社やら新春浅草歌舞伎やら小石川後楽園やら、
いろんな場所に出没しては愉快なひとときを共有してきたのですが、
今回は久しぶりの大型企画「隅田川クルーズ」をご提案。
こんな「おのぼりちゃん」丸出し企画にふたつ返事で乗っかってくれて。。。
いつもながらありがたいことでございます。

さて。
船で隅田川を下る。。。というと、
浅草から出ている水上バスのイメージが強いかと思いますが、
調べてみたら両国発着の「東京水辺ライン」というのもありまして。
雰囲気が楽しめればいいや~というキモチから、今回は「東京水辺ライン」を利用しました。
乗船前にまずは腹ごしらえということで、「食べログ」で調べた洋食屋さんへ。。。
「下町の小さな洋食屋さん」って、なぜか惹かれませんか?
いくら両国だからって、昼からちゃんこっていうのもねぇ。
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左:「レストラン クインベル」というお店です。蔵前橋通りに面してます。
席数は20~25ぐらい。12時過ぎるとビジネスマンやOLでいっぱいに!
右:ランチでもかなり本格的。飲み物をつけて1000円程度。
毎日この値段はキビシイけど、週イチぐらいならいいかな?
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2人とも、ノルウェーサーモンの香草焼きをチョイス。
サラダとライスが付きますが、コレだったらパンの方がより合ったかも~。

美味しいランチをいただいた後は付近を散策しながら水上バス乗り場へ。。。
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左:JR両国駅近く、総武線のガードに描かれた人影。。。一瞬ドキッとしました。
右:両国だけに「横綱」か?と思いきや、「横網」なんですね~。
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左:横網町公園内にある「東京都慰霊堂」。
震災や空襲。。。このあたりでは多くの命が失われたそうです。
右:旧・安田庭園にて。昔は隅田川から水を引いていたのだとか。
サギ(?)は作り物かと思ったら、本物でした。
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左:両国国技館。今回は名古屋場所なんで、ひっそりしていました。
右:水辺ラインの発着所は国技館の斜め向かいにあります。
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左:いよいよ乗船。。。平日のせいか、お客さんは10名程度。
右:ほどなく松本零士先生プロデュースの「ヒミコ」号に遭遇!
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左:ナカノちゃん&清洲橋。
1928年に作られたこの橋は、ドイツのケルン市の吊り橋がモデルだそうです。
右:隅田川最下流の橋、勝鬨(かちどき)橋。1940年建造。
こちらのモデルはアメリカのシカゴにある跳ね橋なんだとか~。
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左:東京湾に出ました。帆船の左に見えるのは晴海旅客ターミナルです。
右:折り返し地点のお台場海浜公園。おなじみのフジテレビが見えます。
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左:復路はデッキに出てみました。レインボーブリッジを真下から。
右:東京湾・倉庫・警察。。。ドラマの撮影ではなく、リアルな現場のようでした。

帰りは両国まで戻らずに、浜離宮庭園で船(あじさい号だったかな?)を降りました。
ココも一度訪れてみたかったスポットでして。。。
参考までに、両国~お台場~浜離宮の乗船料金は1500円。
だいたい1時間半ぐらいのクルーズです。
浜離宮に入るには入園料が必要ですが、
船の乗り場でチケットを購入すれば団体料金(300円→240円)で入園可能です。
乗り心地は。。。東京湾に出てから多少揺れましたが、
あらかじめ乗り物酔いのクスリを飲んでおくほどの揺れではありません。
船室内から築地市場や佃・月島を見たいなら、
進行方向に向って右側がオススメでしょう。
他には葛西まで行くコースや、荒川を回るコース、
レインボーブリッジを回るだけのコースなんかもあります。
電車で移動していると実感できないけれど、
「ああ、トウキョウって水辺のマチなんだな~」と改めて思った次第。
ある区間だけ船を使ってみるってのもアリですよねぇ。

で、元々は徳川家の別邸として作られた浜離宮ですが。
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左:公園として整備されて公開されたのは1946(昭和21)年。
震災や空襲で多くの建物や木々が損傷したそうです。
右:緑豊か。。。日傘の必要がないほどの茂りっぷりです。
都心って、あるとことにはあるんですよね~こんもりした緑地が。
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左:鴨場の跡。池から引いたこのような堀にカモをおびきよせ、
小窓から網を出して掬い取ってたらしい。
右:海水を引き入れた「潮入りの池」には、ウ(?)の姿が。
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左:潮入りの池の向こうにそびえたつ高層ビル群。。。海風止めますねぇ。
池に浮かぶ島の茶屋では、お抹茶が楽しめるそうです。
右:郷愁を誘う売店。外国人観光客の姿もチラホラ。
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左:ナカノちゃんが発見してくれた浜離宮ネコ。意外に毛並みは良好。
右:大手門口。JR新橋駅へはコチラが最寄りとなります。
もう1つ、浜松町駅寄りの「中の御門口」というのがありました。
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左:「ザ・大都会」な汐留のビルたち。
こういうモノと、浜離宮みたいな場所が混在するフシギなマチ。。。それがトウキョウ。
右:ナカノちゃんの真似をして、カレッタ汐留内の「祇園辻利」にてお土産を購入。
1~2人用にピッタリサイズの抹茶カステラ、735円~。

といった感じで、
お江戸・両国を出発して、いかにもトウキョウらしい汐留で解散。
2週間のあいだに4回とハイペースだった「女子ランチ」のトリにふさわしく、
隅田川花火大会のごとく素晴らしい午後でありました。
過ぎてみればあれもこれも言い忘れた気がしますが、
お互い夏を無事に乗り切ってまたどこかで集いましょうね~、ナカノちゃん。
笑いすぎによる窒息覚悟で、アレを鑑賞するなんてのはい・か・が?
それまでにコミックをオトナ買いして、予習しておきます!
くまひこさんの同意は取り付け済みです。。。ぐふっ。
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谷中なかなかエエやんか~その2。 [あのマチのこと]

昨日の夕方、1泊人間ドックから帰ってきたくまひこさん。
無事に。。。と言いたいところですが、いくつか引っかかったところがあるようで。
ピロリ菌が見つかり、中性脂肪は改善が見られず、視力も落ち。。。
これ以上書くと叱られそうなのでやめておきますが、良かったところもあるって!
ガンマGTPが基準値を下回り、フォアグラ(=脂肪肝)気味だったのも治っていた。
初めてオプションで受けた脳ドックで異常が出なかった。
歯科検査の際、「とてもいい状態ですね」とホメられた。
健康維持に関するレクチャーの時間もあったとかで、それが意外と有意義だったみたい。
肩凝り解消体操なんてのも教わってきて、さっそく伝授してくれました。
私もどうやら日帰り人間ドックを6000円で受けさせてもらえるようなので、
最寄の指定病院にぼちぼち予約を入れないと!
このタイミングを逃すと越年しちゃうような気がする。。。

さて、谷中散歩の続きです。
昨日チラッと予告していた「隠しテーマ」は「ネコ」でありました。
谷中はネコに会えるマチと聞いてまして。。。
えふちゃんとどこで会う?という話になった時も「谷中でネコ探し」とリクエスト
彼女もネコ好きなので、これにはすぐにノッてくれたんですよね。
実際。。。かなりの豊作で!
拙い写真ですが、風景と合わせてご覧くださいませ。

ファースト谷中ネコ@よみせ通り近く、おおむね正午前
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主に直線で構成されている路地にネコがぽつんと居るだけで、
風景がものすごく生き生きとしてくるのが不思議です。
コンクリートジャングルに棲む野生、とでもいいましょうか。。。
路地の両脇の古い家屋の佇まいも時が止まったかのようです。

セカンド谷中ネコ@あかじ坂下、午後2時すぎ頃
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ひもネコちゃんでした。大事にされていることがわかる毛並みの良さ。
まだ若いのかな?ぺたんと腹ばいになっている姿があどけない感じ。
右下の写真、ベビーカーを押していたのはロケンローな風貌の若いパパ。
一緒に写した方が写真としてはおもしろかったかもしれません。

猫町カフェ29(にっきゅう=肉球)@あかじ坂途中、おおむね午後3時前
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ホントはここでランチを。。。と思っていたのですが、残念ながら定休日。
右上の写真は、入り口の屋根の上のオブジェ。
入り口の屋根の下にはお店の中とつながっているネコの道があり、
ラッキーにも2匹の看板ネコちゃんに出会えました。
お店の方がちょうど外に出ていて、ネコじゃらしで遊んでたんですよね。
黒猫が「風(ふう)ちゃん」、キジトラが「空(そら)」ちゃん。
肉球の形の「29ぼた餅」。。。いつか必ず食したい!

●サード谷中ネコ@あかじ坂上から三崎坂に至る途中、午後3時すぎ頃
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「あっ、ネコ。。。」と思って立ち止まったら、
立ち上がってソロソロと近づいてきた愛想のいい子です。
頼んだワケでもないのに、アジサイの鉢の下に座ってくれました。
若干、日陰になってたからですよね。

●お寺ネコ@三崎坂途中、おおむね午後3時半
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キモチ良さそうに寝てました。。。
お寺の敷地内なので、立ち入らずに外から撮らせていただきました。

●お寺ネコ?@三崎坂途中「永久寺」、おおむね午後3時半
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コワモテのネコが描かれた石碑をみて、ついつい敷地に。。。
「仮名垣魯文(かながきろぶん)」という、幕末~明治初期の文人のお墓でした。
「猫々(みょうみょう)道人」と名乗っていたこともあるほどネコ好きだったらしく、
境内には飼い猫の供養塔もありました。

●だんだんネコその1@夕焼けだんだん、午後4時半ごろ
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夕涼み、かな?これがホントの「夕焼けニャンニャン」というワケです。
クロネコは気品があって、神秘的で、美しいですよねぇ。
ネコ科動物特有のしなやかさが際立つ気がします。
大きい写真はネコも「だんだん」っぽく撮れてて、かなり好きな1枚。

●だんだんネコその2@夕焼けだんだん、午後5時近く
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ザ・野良、ザ・下町って感じの子ですが。。。
「だんだん」の上の方に、段ボールで作られたネコ用ハウスがありました。
地域の方が最低限の世話をしているようです。
もっとも、ネコには「お世話になってます」なんてキモチはないと思うけど!

というワケで、
なんとなくお気づきかもしれませんが、谷中のネコは近寄っても逃げないのです。
「人間は自分たちに危害を加える存在ではない」という情報が、
まるで脈々と受け継がれているかのよう。
ネコが安心して暮らせるような、クルマの入ってこない路地が多いからでしょうが、
きっと住んでいる方もネコを許容してきたのでしょうね。
お寺がたくさんあるし。。。穏やかなキモチにならざるを得ない感じ。
ネコがのびのびと暮らせているマチだから、ヒトにも心地良い。
それは日本人だけじゃなく、外国人にとっても同じだと思いますね。
夕焼けのように、すべての命をふんわり包み込むマチ。。。谷中。
「ネコ」を追いかけることによって、その魅力を再発見したような気がしました。

最後に、ネタばらし。
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目の保養に~と買っていた1冊「猫カフェめぐり」。
エンターブレインというカイシャから3月に出た本で、1200円。
谷中エリアの猫カフェが4軒のっていて、
「猫町カフェ29」を知ったのもこの本のおかげでした。
「猫カフェ」と言っても、ネコとふれあうのが目的ではなくて。
気づけばそこにネコが。。。というさりげないお店がイイんですよねぇ。
とにかく写真がキレイな本なので、
ネコ好きでカフェ好きな方はぜひお手にとってみてください。
ただし、紹介されているお店は首都圏エリア限定です。











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谷中なかなかエエやんか~その1。 [あのマチのこと]

すっかり鮮度の落ちた話題ではありますが、
サッカーのヨーロッパ選手権「EURO2008」はスペインの優勝で幕を閉じましたねぇ。
WOWOWで毎日夕方5時から録画放送していたので、
晩ごはんの準備などしながらけっこう観てました。
印象に残っているのは、爆撃機のようなオランダの攻撃力。
最後の最後まで諦めないトルコの精神力。
ロシアのエース=赤ほっぺのアルシャビン選手のドリブル。
ポルトガルのクリスチャーノ・ロナウド選手のウインク。
国家を熱唱するイタリア代表の面々。。。そんなところです。
あれれ?すべて決勝に行けなかったチームばっかりじゃん!
でも、前回のEUROはギリシャ・W杯はイタリアと守備の堅いチームが優勝してただけに、
美しく攻撃的なスペインが優勝したことによって新たな潮流が生まれたのかも。
ドイツもW杯3位から1つ順位を上げて準優勝だったということで、
ああいった基本に忠実なサッカーというのも日本代表にとってはヒントになりそうです。
だって。。。スペインの選手たちの巧さはおかしいですって。参考にならない!
とはいえ、相手のチャンスを潰して自分たちのボールにするところから攻撃は始まるワケで。
公式戦5連敗中の我らが浦和レッズもそういったところに立ち返ってほしいな~と思います。
相手がどういうところを突いてきているのか研究してるんだろうけどなぁ。。。

グチはおいといて、本題です。昨日の谷中散歩のお話。
出発地点のJR日暮里(にっぽり)まで、ウラワからは京浜東北線で30分弱。
乗り換えもないし、感覚的にかなり近いことがわかりました。
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左:駅の南改札を出て線路沿いに西日暮里方面に歩くと「谷中霊園」の入り口が。
緑濃く、フツウに散歩している方も多い様子でした。
右:御殿坂を下ると、谷中のシンボル「夕焼けだんだん」が出現。
「夕焼けニャンニャン」じゃないですよ~。
階段を下りたところから始まる商店街がご存じ「谷中ぎんざ」です。

●ランチ@「谷中カフェ」
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左:「谷中ぎんざ」から「よみせ通り」に入り、三崎坂に当たったところにある「谷中カフェ」
古い二階建を改装したような、間口の狭いこじんまりとしたお店です。
右:お店で使っている有機野菜を作っている農家のお手伝いを募集していました。
肉・卵・乳製品は使用しないポリシー。「だし」にも動物性の食材は使用しないそうです。
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左:靴を脱ぎ、2階席へ上がります。どんな空間が広がっているかワクワク。
右:道路側に面した小あがり席に座りました。DIY感あふれるテーブルです。
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週替わりのプレートランチは、魚もしくはベジタリアンをチョイスできます。
魚はホッケ、ベジタリアンは雑穀入りのコロッケ(のようなもの)でした。
玄米ごはん、おかず3品、サラダがついて1000円。ランチは他に野菜カレーがありました。
どれも目新しい料理ではないけれど、
自然からの恵みに感謝しながらいただくキモチを思い出させるような優しいごはんでしたねぇ。
濃いぃ(=しょっぱい)味が好きなえふちゃんは、お醤油が欲しかったみたい!
お客さんは地図やガイドブックを手にした女性が多かったかなぁ。
1人でも気軽に立ち寄れちゃいそうな、ユルい雰囲気のお店でした。
ランチ後は散歩モードに突入。。。
昔は「谷田川」という川だったという「ヘビ道」から藍染大通り方面へ。
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左:なんじゃこりゃ?船の舳先?
賃貸住宅のようでしたが、海好き・船好きじゃないと入居できなかったりして?
右:藍染大通りから「あかじ坂」という坂を登ったところにあったお屋敷。
坂の下には庶民が、上にはお金持ちが住むんですねぇ。。。

●ひとやすみ@朝倉彫刻塑館
えふちゃんが「懐中時計」にハマってるというので、
ホントは「大名時計博物館」に行こうとしていたのです。
でも、ココって7月~9月は休館なんですって。
オーナー、毎年バカンスにでも行くんですかねぇ。。。
ちなみに「大名時計」とは、太陽暦が採用される前の江戸時代の時計。
その時計によると、季節によって昼夜の長さが変わってたらしい。。。
日本にもかつて「サマータイム」があったというワケです。
で、「大名時計博物館」から三崎坂に出て坂を登り、
お寺の立ち並ぶエリアを日暮里駅方面に向ってぶらぶら。
いい感じで汗をかいてきたところにあったのが、台東区立「朝倉彫塑館」でした。
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左:本来は、明治後期から昭和初期の彫刻家=朝倉文夫のすまい兼アトリエ。
数々の代表作のほか、朝倉氏が愛した書画や陶器も展示されています。
モノもさることながら、建物自体が美意識の結晶ともいえる素晴らしいアートです。
和と洋の融合っぷりが見事なんですよねぇ。。。
右:2階の窓にネコが!と思ったら、彫刻でした。なんという遊びゴコロ。
朝倉氏は無類のネコ好きで、一番多い時で15~16匹飼っていたそうです。
2階にはネコの彫刻だらけの部屋があってビックリ!
2年前に来た時はあまり印象に残らなかったんだよなぁ。
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左:住居部分は木造の数奇屋造り。昨日は公開されていませんでした。
が、アトリエ横の小部屋から見事なお庭を眺めることができます。
池の水は自然の湧水だとか。風が吹くとひんやり心地良くて。。。
配されている5つの石は、仁・義・礼・智・信をあらわしているそうです。
右:アトリエの屋上からお庭を見下ろすと、こんな感じ。
池の鯉がすごく優雅なんです。ヒトを見ても寄ってこない。
係員さんが石をコンコンと叩いて、エサをあげていたんですよね~。
焦ったり、争ったりする必要がないと感じているのでしょうねぇ。
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アガパンサスが咲き乱れる光景に胸がギュッとなりました。
こんな屋上、ズルいです。
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左:屋上の一角。えふちゃんに立ってもらえばよかったぁ。
えふちゃんね、モディリアニ風というか、竹久夢二風なんですよ。
右:日暮里駅の北側にタワーマンションが。。。無粋、極まりなし。
再開発=タワーマンションしかないんでしょうかねぇ?
こんな朝倉彫塑館ですが、私のオススメは書斎。
天井までの作りつけ本棚は圧巻です。。。
えふちゃんは、3階の和室「朝陽の間」がいたく気に入っておりました。
神代杉の天井、松の一枚板の床の間、メノウを砕いて塗った壁。
入館料は400円です。のんびりしたいならやっぱり平日ですね~。

さて、汗もすっかりひいたところで再び散策。
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左:狭い路地を抜けたところに劇的に広い緑のエリアが出現しました。
森も保存されている様子。。。この光景は嬉しい裏切りでしたねぇ。
右:下校の小学生たち。なぜかそれぞれ男の子と女の子が手をつないで。。。
かわいくて、ついつい写真を撮ってしまいました。いいなぁ、谷中っ子。
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左:行きたかった喫茶店が臨時休業していたので、
よさげな店を探してウロウロしてるうちに「谷中ぎんざ」に戻っちゃって。
結局、「夕焼けだんだん」の上り口にあるこの喫茶店に入りました。
右:手作り雑貨が置いてある、こじんまりしたお店でしたが、
さりげな~くTBSの安住アナのサイン色紙が飾ってありました。
ホンジャマカの石ちゃんとセットで、かなりあちこち出没してますもんねぇ。
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左:のんびりお茶した後にシメで食べたのがコレ、「ちょんまげいも」。
白ゴマ・黒ゴマがあって共に200円でしたが、
黒の方がよりちょんまげということで。。。お店の名前は失念しちゃいました。
右:中は蒸したサツマイモそのまんま。シンプルかつ美味!
正直、歩きながらだとけっこう食べにくいです。
コレに限らず、「谷中ぎんざ」には買い食い欲をそそるモノがたくさんありました。
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午後5時ちょい前、「夕焼けだんだん」からの眺め。名残惜しさと共に。
きれいな夕焼けを見るにはあと1時間ぐらい居なきゃならなかったかな?
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くまひこさんにおみやげを購入。「菓寮 花小路」の焼かりんとうです。
「焼」の名のとおり、油で揚げていないからヘルシー。
試食しましたが、まるでキャラメルコーンのような軽さでした。
谷中名物かと思ったら。。。なんと作ってるのは埼玉の越谷。
ちょっと興ざめしたけれど、美味しいからいいや~。
お値段は1袋200g入りで630円でした。

実は、今回の谷中散歩には隠しテーマがありまして。
それについては後日また。。。引き続きお付き合いくださいませ!
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ちちぶドライブ腹八分、その2。 [あのマチのこと]

今にも空気中の水分が雨粒となって落ちてきそうです。
東北地方もようやく梅雨入りしたらしいですね。。。

さっき、地区の夏祭りの寄付金を集めにご近所を回ったのですが、
そのうちの1軒で1時間近くもおしゃべりしてきてしまいました。
飼っていたワンちゃんがちょっと前に亡くなった話を小耳にはさんでいて。
「いやぁ~、ウチの実家のネコも去年16歳で亡くなって。。。」云々。
そのおばちゃん、3月にご主人を亡くされてるんですよね。
思い出話をするおばちゃんの目に涙がうっすら浮かんでいるのを見て、
私の涙腺も決壊。。。寸前。。。でした。
「寂しいキモチと、これからは自由に楽しめるぞ!というキモチと両方あるのよね」
どんなコトバをかけてあげればいい?
「これからの時間はご主人とワンちゃんからもらったご褒美ということで、
とにかく元気で。。。まだまだいろんな楽しみがありますから!」
空気のように当たり前になってた存在を続けて失うということを、
まだまだリアルに感じることができない自分がいます。
心構えなんかできないし、したくもないけれど、
ココロの通い合い・関わり合いはおろそかにしてはいけないな。。。
そんなことを思いながら、メールを打ったりブログを書いたりしております、はい。

一昨日の続きです。
小鹿野町で毘沙門水を汲んで、秩父市の合角(かっかく)ダムを見学した後、
食べ物と温泉を求めて南下してみました。

■道の駅「両神温泉 薬師の湯」:旧・両神村、現:小鹿野町
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左:県道37号線沿い。日本百名山の1つ、両神山の登山口にあります。
産直コーナーはピークを過ぎたのか品薄。
そば打ち体験もできる施設では飲食可能でしたが、
いまひとつパッとしなかったなぁ。。。
右:併設の日帰り入浴施設の前に足湯がありました。
ホースで給湯って。。。ちょっと無粋では?
温泉はハイカーで混雑していそうだったので見送ることに。
なんと年間利用者数は11万人だそうです。。。
いたしかたないか。都心からの日帰り登山にはもってこいの距離ですもんねぇ。

■そば工房「そば福」:旧・荒川村、現・秩父市
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左:県道37号線をさらに南下して秩父市に入ってすぐ。
通り沿いの立派な農家の傍らにあった看板を見つけて入ってみました。
ココは絶対に当たり!というミョーな確信があり。。。
右:通りから入った農家の庭にちょこんと建つ小さなお店。
番号札をいただいて、外の待合所で鳥の声を聞きながら待つこと30分。
昨日のわんこ、実はこのお宅の子です。
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お品書き。なかなか適正な料金だと思います。
この和紙は、そば殻入りだとか!
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左:店先の招き猫。
店内はお座敷にテーブルが4卓ありましたが、同時に2組しか入れないらしい。
でも、外で待つのは全く苦になりませんでした。山の空気が前菜がわり。
待ってる間に注文を聞いてくれたので、入ったら5分ぐらいで食べられました。
右:私セレクトのくるみだれのざるそば。
秩父のおそばって、くるみだれが特徴なんですよね。
香ばしくて、ほのかに甘みがあって。。。大好き。
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おそばはこんな感じです。
食感はまるで稲庭うどんのようでした。。。弾力があって、ちょっとねじれてて。
東北のそばに比べるとだいぶ洗練されてるかな?
でも、マチのそばとも違う。オンリーワンですね、きっと。
ちなみにくまひこさんは天ざるを食べました。
おかあさんが揚げてくれるような、ちょっと無骨な天ぷらだったけど、
それがかえってイイ感じでしたねぇ。
かき揚げなんか隙間がなくて密度濃かったし!
また、ぜひ、立ち寄りたいです。そういや持ち帰りもできたんだった。。。
場所・営業時間等はコチラをご覧くださいませ。

■道の駅「大滝温泉」:旧・大滝村、現:秩父市
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左:県道37号線から国道140号線に入り西へ。。。「奥秩父」と呼ばれる地域です。
温泉を求めてまたもや道の駅へやって来たワケですが、
ココもいまひとつそそられず。ツーリング族が多かったからか?
花粉症やアトピー性皮膚炎に効能があると知ったのは帰宅後でした。。。
右:建物の裏に流れる中津川。荒川の支流です。
川のにおいが懐かしかった。。。フクシマの摺上川を思い出しました。
摺上川にもダムができちゃったんだよなぁ~茂庭(もにわ)ダム。
この中津川の上流でも、「滝沢ダム」なるダムが建設中だそうです。

■クアパレスおがの:小鹿野町
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左:お湯を求めて、里に下りて参りました。
ココは小鹿野町営のお風呂とクアハウスが合体した施設。
ほどほど空いてそうだったので手を打つことに。
泉質は、「含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉」。
加温・循環ろ過・塩素消毒していますが、いちおう源泉100%。
つるつるした良いお湯でした。ビジターは800円也。
詳しくはコチラをどうぞ~。
右:駐車場のかなたに花咲く小高い丘がありました。
小鹿野町内、そして秩父の山々を一望できるのですが、
なにやら造形物がある様子。。。
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左:1300万年前に絶滅した幻のほ乳類「パレオパラドキシア」の化石が、
この地。。。まさにこの地で発掘されたのだそうです。
そういや秩父鉄道を走るSLの愛称は「パレオエクスプレス」!
右:どう見ても、カバの親子連れですが。。。
昔はこのあたりまで海だったらしいです。
「パレオパラドキシア」は福島県伊達市(旧・梁川町)でも発掘されたんだって~。
世界でも全身骨格が見つかったのは4例ぐらいしかないレアな動物とのこと。
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ちょっとドリーミィな写真を撮ってみました。けっこう楽しかったです。。。

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帰り道、秩父のシンボル=武甲山(ぶこうさん)を車内からパチリ。
日も長いし急がないし、関越道を使わずに国道299号線を東進。
飯能市~日高市~川越市~ふじみ野市~志木市~さいたま市というルートで戻りました。
埼玉県って面積のわりに市町村の数が多いんだよなぁ。。。
秩父エリアをゆっくり巡ったのは今回が初めてでしたが、
空気良し・水良し・そば良し・温泉よし・道路もよしということで、かなり気に入りましたねぇ。
どことなく、福島県の会津地方のような雰囲気もあり。
札所や由緒ある神社仏閣もあるので、
次回はトレッキングを絡めながらそういうところも巡りたいと思います。
おしまいにおみやげをご紹介。。。
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左:最初に立ち寄った道の駅「龍勢会館」で買い求めた甘食。
農家のおばちゃんお手製、よもぎ味、6個入りで240円。
ほわほわで美味しかったです。
他にも新鮮なキュウリ・ぶなしめじ・じゃがいもをゲットしました。
右:くまひこさんのコレクションの1つ、ご当地ワンカップ。
「爽快辛口本醸造 秩父自慢」by和久井酒造、210円也。
秩父は日本酒の蔵元やワインの醸造所が多いんですよね。
良い水のおかげなんだろうなぁ。。。
フルーツどころでもあるし、住んでもいいかな?なんて思っちゃいましたよ~、
20年後ぐらいにですけど!
そしたら、くまひこさんにそば打ちやってもらおう。
酒くさいおそばになりそうだな。。。

*参考リンク
「秩父観光なび」→http://navi.city.chichibu.lg.jp/



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