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ズーラシア早送り探検記。 [いきもののこと]

今夜も空のごきげんは麗しくないようで、
ウラワは19時半ぐらいからカミナリが鳴りっぱなしです。
昨日は22時ぐらいにもダダーッと降ったんですよね。
ちょうどくまひこさんの帰宅と重なり。。。バスでのお帰りとなりました。
今日も、またひと降りするのかしら?
この不安定な状態、いつまで続くんだろ??
梅雨だから晴れはさほど期待しないけれど、カミナリはヤだなぁ~。
不思議なもので、トシと共に怖く感じるようになってる。
怖いモノがなくなっていくのかと思いきや、逆に増えてってますね。

その一方で、どんどん好きになってくモノもあって。
例えば、動物。
ムシのたぐいはダメになっていってるんですけどね、
動物園や牧場は1ヶ月も行かないと禁断症状が出ます。
ということで、
先月のゴールデンウィーク中に行ったヨコハマの「ズーラシア」について記したいと思います。
記憶をたどりながらなので、かなりザックリした報告になること必至ですが!

「ズーラシア」は、今年開園10周年を迎える動物園。
ヨコハマの中心地からみて北西の丘陵にあります。
動物園に行くのは昨年秋の多摩動物公園(トウキョウ)以来。
パンダが暮らしている和歌山のアドベンチャーワールドは除きますが。。。
「首都圏のめぼしい動物スポットを巡ること」は休日の主要テーマでありまして!
ウラワからはJRで渋谷まで出て東横線に乗り換え、「菊名」で再びJRに乗り換え。。。
日産スタジアム(=横浜国際競技場)へ行くルートと一緒ですね。
その最寄駅「小机(こづくえ)」のおとなり「中山」で下車しました。
所要時間は1時間半ってところでしょうか?
中山駅からはズーラシア直行のシャトルバスを利用。
料金は。。。モウシワケありません、失念しました。
何もなければ15分~30分程度の乗車時間が、この日は1時間かかってしまい。
途中、故障した先発のバスが立ち往生していて車線が1つになってたんですね~。
我々は座っていたからいいものの、立っている方や小さなお子さんなどは気の毒でした。

ここで1つ、お得情報。
中山駅の「NEWDAYS」で、通常おとな600円の入園券が480円の割引価格で販売されています。
そのままは入場できず、入園ゲートで引き換えという手間が発生しますが、
2割引はウレシイですよね~。

なんだかんだで現地に到着したのは正午近くになっていたかな?
そもそもウラワを出たのは9時半ごろとゆったりめだったんで、
広い園内を周りきれるか一抹の不安がありました。
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左:鮮やかなお花に彩られた入園ゲート前の広場。
右:最初に現れるのは「アジアの熱帯林」。気候区分をもとにした7つのゾーンがあります。
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左:実際に動物が生息している環境に忠実な植生に加え、こうした民具で臨場感を演出。
右:森の賢者・オランウータン。なんか、わかりあえそうな気がする。。。
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多摩動物公園でその美しさにハマってしまったマレーバク。
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左:木陰でまどろむスマトラトラ。来年の干支ですね。
右:ライオンというとアフリカのイメージですが。。。コチラはインドライオン。
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左:「亜寒帯の森」ゾーンのゴールデンターキン。ズーラシア唯一のウシ科だそうです。
右:レッサーパンダはどこへ行っても大人気。そして、動きが早くてカメラマン泣かせ。
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左:ヨコハマという土地柄なのか、文字ではなく絵で表したシンプルなサイン。
右:やたらリアルなシャケのレプリカ。。。
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フンボルトペンギン。吹き出しをつけたくなっちゃう1コマ。
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左:「アラースの谷」という広場。水辺にはベンチが配され、休憩することができます。
右:ホッキョクグマ。まるで野生の状態を遠めに見ているような感覚でした。
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左:笑いかけてくれたシロフクロウ。カッコイイ~。
右:10周年のバナーにはゾウが描かれていました。
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「オセアニアの草原」ゾーンにて。まあ、鉄板ですね。。。カンガルーのくつろぎポーズ。
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左:セスジキノボリカンガルーっていうそうです。顔が見られなくて残念。
右:「日本の山里」ゾーン、ツキノワグマ。クマも年々好きになってますねぇ~。
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左:「アマゾンの密林ゾーン」にある、「わくわく広場」。ものすごいこども密度でした。
右:こういったボードがあちこちに立っていました。いちいちオシャレで品がいい感じです。
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ズーラシアといえば、コレ。珍獣「オカピ」です。
入園ゲートから最も遠い、「アフリカの熱帯雨林」に暮らしています。
発見されたのは20世紀に入ってから。。。シマウマのような、キリンのような?
上野動物園の西園で会ったことはあったのですが、
今回改めてその美しさ、そして優しい表情に魅せられました。
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左:気になるTシャツを着た少年。崎陽軒のオフィシャル商品なのかなぁ。
右:退園ゲートに向う途中にある「ころころ広場」。お弁当広げるならココがいいかも。
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左:おみやげ。左の「動物のり」は357円、右の「オカピのおつまみ」は229円とお手頃です。
右:ふわふわした手ざわりに癒されるオカピの親子ぬいぐるみ、2100円。今年の新商品みたい。

と言った感じで、なんとか4時間半ですべて周ることができました。
ごはん処は2箇所あったけど、「大混雑」と聞いていたので持参してたんですよね。
ベンチはあちこちにあるし、屋根ありの無料休憩所もあるし、
お天気さえ良ければその方がキモチよく過ごせるのではないかと。。。
新しいせいか、トイレなんかもキレイだったし何かと行き届いてる気がしました。
動物の数はそれほど多くなかったし(あくまで個人的な印象、実際は多いのかも?)、
我が家の大好きなふれあい可能なエリアもなかったけれど、
敷地に余裕があり、生息環境の再現がなされてるため動物たちはいきいきして見えた。
高倍率ズームのカメラか、もしくは双眼鏡を持参されるといいと思います。
自然の中で、動物を探しているような気分になれるハズ。
サイタマにはないオシャレな雰囲気が随所に漂っていたのも印象的でしたね~。
そうそう、オカピ展示エリアの奥に「チンパンジーの森」が新規オープンしてたっけ。
園内を巡るバスはないので自力で歩くことになりますが、
アップダウンはそれほどキツくないから大丈夫。
とはいえ、ヒールやミュールだとしんどいかも。スニーカーをオススメいたします。

ああ。。。写真みてたらムショーに動物に会いたくなってきた。。。
近場というと圧倒的に上野動物園なんですけどね。
ウラワから20分弱、近すぎて「いつでも行ける!」と思っちゃって。
中国からパンダを借り受ける話も、いつの間にかオリンピック招致に上書きされたしなぁ。
いや、特にオリンピックに反対ってワケでもなく、
むしろ何の競技でもいいから観たい気もするんだけど。
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