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白黒だけがパンダではなく。。。 [それだけのこと]

2ヶ月ぶりに詩吟に行ってきました。
8月は、暑いという理由で教室自体がお休みだったのですが、
先月は自主的にお休みしてしまい。。。
2回のうち1回はくまひこさんの夏休み期間。
もう1回はくまひこさんのお仕事がまったく先の見えない状態で、
とてもじゃないけど出かける気にならなかったのです。
2ヶ月空けちゃったら声も前に出ないだろうし、
節調(せっちょう=いわゆる節回し)もおかしくなってるだろうな~と思いきや、
意外に大丈夫でした。知らぬ間に身についてたのね~って感じ。
今週に入ってから久々に椎名林檎の初期のアルバムが聴きたくなり、
アイロンかけながら毎日歌ってたのもボイストレーニングになってたのかも?
(東京事変の新譜、はよ買わねば。。。)
「詩吟はやるもの、聴くのはちょっとキツイ」とか何とか言って、
これまでは自習を全くしないできたけれど、
ぼちぼちちゃんとやらないとゴマカシがきかなくなってきましたねぇ。
トントンと半年に1回ずつ昇段して今は四段なのですが、
来春に「中伝」に合格できたら「準師範」の資格にチャレンジできるらしい。
苦手なものを避けず、もっともっと表現力を磨いて、
自分なりの「型」を見つけなければ。。。と思って帰ってきました。
基本、ほのぼのと楽しくやりたいんですけどね~、
壁を越える苦しさもまた好きだったりするので!
そう、ドMなんですよねぇ。。。
ありとあらゆる習い事を「才能がない」と諦めてきちゃったもので、
せめて詩吟だけは教えられるぐらいまでになる!という野望を持っています。
弟子入り希望の方、10年後ぐらいに門を叩いてください。
って、ウチに門なんかないんだった。。。

さて、コチラは先日購入した「Rockin' On」の11月号の128-129ページ。
「知らないバンドの方が多いよ、ついていけないよ~」
そうボヤきながらも20年以上買ってるとっても字が多い音楽雑誌でありますが。。。


なんじゃこりゃ?どこの誰だ?
ええと、RED PANDAという2人組らしいです。
「元ホーム・グロウンのジョニー・トラッシュの新バンド」?
「ニュー・ファウンド・グローリーと共にポップ・パンク・シーンの黄金期を築いた」?
たぶん私があんまり聴かない方面の人たちだ。。。と思ったら、
彼らのデビューアルバム「Life In Fuzzy」はパンクとはほど遠く、
「必要な音だけを必要なところに配置するというシンプルさで、
ひたすらグッド・メロディに徹して生まれた」とレビューに書いてある!
おお、アルバムジャケットもしっかり赤パンダだよ。。。
CDに関しては「パンダ」というだけで簡単に飛びつくのは自粛している私でも、
「グッド・メロディ」という枕詞を聞いて禁断のジャケ買いに走ってしまいそう。。。
でもその前にさ。この着ぐるみどうしたの?って聞きたい。
赤い部分のもこもこ感がたまらない。。。

ちなみに、ご存知の方が多いかもしれませんが。。。
「RED PANDA」は日本でレッサーパンダと言われている動物の英語名。
大熊猫、つまりジャイアントパンダに対して「より小さい」という意味で、
昔は「lesser」が用いられていたようですが、それじゃカワイソウでしょ?ってことで、
毛の色(赤茶)から「赤パンダ」と呼ぶようになったそうです。
以上、パンダに関するプチ・トリビアでした。
ついでにもう1つ余計な知識。
「浦和レッドダイヤモンズ」を中国語表記にすると、「浦和紅宝石」らしい。
なんだかダイヤモンドっていうよりルビーっぽいですよねぇ。






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